富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

宮崎吾朗監督と『コクリコ坂から』原画展の台湾での記事

2011/12/02 23:04|日常話TRACKBACK:1COMMENT:7
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 宮崎吾朗監督と『コクリコ坂から』原画展の台湾での記事
 来年初『コクリコ坂から』の上映を記念するために、『コクリコ坂から』の原画展は先月20日から初めて台湾で展示を始めましたが、展示開始の前日に、宮崎吾朗監督もはるばると日本から台湾に来ました。自分が原画展の一部の内容の翻訳を担当しましたので、記念もかねて、当時台湾四大新聞の記事を転載しました。

2011年 1120 蘋果日報

宮崎駿父子打造《紅花坂》禁兒孫承衣缽

【鄭孟緹╱台北報導】

日本動畫大師宮崎駿企劃、編寫新片《來自紅花坂》,長年與他失和的長子宮崎吾朗擔任導演,昨宮崎吾朗在台受訪表示,他們父子因此成功修補關係,但他將來絕不讓兒女繼承衣缽,因為:「承受爺爺和父親的光環太苦了!」

宮崎吾朗曾執導動畫片《地海戰記》,《來》片是他首度與父親宮崎駿聯手之作,他笑說:「他寫腳本我執行,他沒干涉太多,期間他大多透過助理告訴我他的建議,所以沒有摩擦。」宮崎駿最近3年退居二線,讓新秀執導,宮崎吾朗透露:「接下來父親將重拾導演筒,已著手進行新動畫,內容是……保密。」 

《來》片25日在台上映

《來》片以1963年日本戰後復興為背景,描述高中男女的純愛與身世之謎、學生抗議政府為主辦奧運大幅都更的紛爭,深省現代污染與浪費問題,並刻畫人與人的互助精神,呈現人情味與真實感。3月日本東北遭逢巨大震災,該片7月上映,成功激勵人心,日本票房飆破17億元台幣,是目前為止今年最賣座的日片,25日在台上映。 


2011/11/20 自由時報

來自紅花坂原畫展 宮崎吾朗導覽 

記者封以恩/台北報導

日本吉卜力工作室即日起至明年212日,將在台展出「來自紅花坂」的原畫展,導演宮崎吾朗昨天親自出席開幕酒會,但他對自己的作品被展出感到「有點害羞」,他也特別感謝台灣對日本震災的所有協助,地震後首批回到吉卜力三鷹美術館觀光的遊客也是台灣人,讓他印象深刻。  

「來自紅花坂」將於年底在台灣上映,宮崎吾朗被問到對票房的想法,他說只希望觀眾喜歡這個作品,媒體也問到他與父親宮崎駿之間的「心結」,宮崎吾朗笑說答案不是大家期待的那樣,他說宮崎駿曾要他︰「給我一些壓力。」表現了父親的情感和期許,讓他想更加努力。 


「來自紅花坂」吉卜力原畫 搶先來台展出

【聯合報╱記者李晏如/台北報導】 

日本動畫大師宮崎駿「御用」動畫製作公司吉卜力工作室,作品「來自紅花坂」動畫電影在台上映前夕,共三百七十三件的原作手稿,搶先抵台展出。昨日電影導演,也是宮崎駿之子宮崎吾朗,隨行出席展覽開幕酒會分享製作心得。 

「吉卜力」原意指的是「吹在撒哈拉沙漠上的熱風」,由工作室統籌創辦者之一的宮崎駿所命名。「龍貓」、「天空之城」、「神隱少女」,及「霍爾的移動城堡」等紅遍全球的動畫,都是出自吉卜力工作室之手。 

「來自紅花坂」今年七月在日本上映,十一月底即將登台。宮崎吾朗負責執導棒,父親宮崎駿則擔任企劃改編。全片描述一則發生在一九六三年,即將面臨現代化的舊時濱城中,山丘上紅花莊裡一段少年少女的愛情故事。 

「來自紅花坂」原畫展於十一月二十日展至明年二月十二日,購票請洽宏售票系統。 

2011/11/20 聯合報】


2011/11/20 中國時報

動畫《來自紅花坂》 宮崎駿父子檔打造 

江家華/台北報導  

宮崎吾朗(江家華攝) 

 日本動畫大師宮崎駿和宮崎吾朗父子聯手打造的動畫《來自紅花坂》,在日本締造五億八千萬票房,月底將在台上映。宮崎吾朗帶著十四件宮崎駿手稿、吉卜力工作室美術監督共同繪製的三百七十三件動畫原畫作,首次來台於台北松山文化創意園區展出,展至明年二月十二日。 

 《來自紅花坂》為一九八○年代的日本少女漫畫,佐山哲郎所寫、高橋千鶴作畫。描述東京舉辦奧運前一年,濱高中內一棟古老建築面臨拆除或保存之戰,女主角松崎海與男主角風間俊在此相識相戀,接踵而來的卻是艱難的未來。 

 三十年前,宮崎駿與宮崎吾朗到山中小屋渡假,在漫畫月刊《Nakayoshi》看到《來自紅花坂》連載,宮崎駿被故事與男女主角純真的情感打動,經過吉卜力工作室一年半時間製作,今年七月在日本推出動畫,佳評如潮。 

 「當初《來自紅花坂》也在尋找年輕的動畫導演,我也希望試一試。」宮崎吾朗表示,或許因為年屆四十,對於動畫描述二戰後的年代很有感覺。另外,女主角臉上的憂愁,也很有魅力。 

 宮崎吾朗解釋,漫畫中的松崎海並不討喜,因此他們將眼睛加大,髮辮分綁左右兩側,更有活力也討人喜歡。風間俊則是短髮造型,而非六十年代流行的七三分瀏海。 

 宮崎吾朗數年前第一次執導動畫《地海戰記》,與父親有過嚴重衝突,甚至無法獲得父親認同。這次他卻與父親合作,對於宮崎駿的反應,宮崎吾朗沈思後表示,日前兩人接受日本NHK訪問時,父親曾說「希望能夠再多感受到從他這邊來的威脅感」。宮崎吾朗認為,父親的話一方面期許宮崎吾朗未來能成為他的勁敵,另一方面也肯定他近來的表現,將他視為動畫導演看待。


 吾朗氏は記念パーティのなかでインタビューなども受けましたが、そのなか特に興味深い発言がありました。「コクリコの制作をきっかけに、宮崎駿監督と長男の吾朗氏は長年不和の関係を直したが、吾朗氏はこれを受けて、将来は絶対子供に家業を継がせないとし、『祖父と父親の地位があまり重過ぎると、子供が可哀想』と発言した」。

 どうやら吾朗氏の脳内では、駿と吾朗は同格だそうだ。あと、『ゲド戦記』のときは散々でしたが、『コクリコ』後、駿監督はようやく吾朗氏を一人のアニメ監督として認めたそうだ。そのうえ、「おれを脅かしてみろ」と言ってくれたそうだ。これはありがたい。

コメント
こんにちは!

20年前まで台北にいたころは「アニメは子供向け!!」という周囲の先入観がありました。
中学、高校の時アニメを映画館で観に行くのにも少々勇気がある行動です。

それから、20年。

ジブリのアニメも台湾の人から市民権を得ました。本作は子供には少々難しいのではと思っています。日本で見た後、早速台湾の友達にも紹介しました。

反応はどうでしょうか?これから聞いてみたいと思います。
ひろりん。 #-|2011/12/03(土) 17:53 [ 編集 ]
ブログを拝見しましたが、台湾人の方でいらっしゃるのですね。コメントありがとうございます。

 小さい頃あまり映画館でアニメを見るチャンスはなかったのですが、確かに当時は「アニメ=子供向け」という構図がありましたよね。バスでハルヒやけいおんの広告を普通に見かける現状を考えてみれば、まったく別世界ですよね(笑)。
 もっとも、今は「ジブリのアニメも」というより、ジブリはもともと格別という気もしますけどね。台湾はまだ上映してないけど、確かにこれからの反響を追ってみたいですね。アリエッティはそこそこだったと聞きましたが、ポニョは台湾ではさすがに大人にも子供にも受けなかったようでした…。
kaito2198 #L2WcHO2o|2011/12/03(土) 20:52 [ 編集 ]
>「祖父と父親の地位があまり重過ぎると、子供が可哀想」と発言した
 どうやら吾朗氏の脳内では、駿と吾朗は同格だそうだ

あきらかに誤訳でしょう。日本で何度も放映されたドキュメンタリーをみるに、あの監督はそれほど自分を大きくみせたがる人間という感じではないと見えましたが。前後の文脈次第で意味もぜんぜん変わる内容ですし。マスコミがセンセーショナルに書き立てたがるのは日本も台湾もおなじなんじゃないですか。
jonb #h/1ZVhMA|2011/12/07(水) 21:33 [ 編集 ]
 自分はまだまだ勉強しなければならないと常に思っておりますが、この部分に誤った翻訳をしていなかったつもりです。文脈についても、元の記事を読む限り、やはり吾朗氏ご自分の父との確執・和解を受けた上の話なので、理に適っていると思います。吾朗氏の性格に関しては、自分も不勉強ながらそれなりの資料を読んだのですが、結局どう判断するかは見た・読んだ一人一人に任せるしかないので、できるだけ明言するのは避けたいです。

 ご指摘したとおり、マスコミは確かそういう性質があると思いますが、逆にこちらのマスコミは日本のほど宮崎家の父と子の確執を強調していませんし、そもそも一般の人にとってまず知らない話なので、そもそもその話が話題を煽るネタになるかどうかは、正直ちょっと疑問ですよ。

 私としてはただ中国語の記事を保存するついでに、日本の報道ではちょっと見かけない面白い話を取り上げたつもりでしたが、別に批評のネタを提供しているわけじゃないことを分かって頂きたい。
kaito2198 #L2WcHO2o|2011/12/07(水) 22:54 [ 編集 ]
もちろん、記事が中国語ということは、吾朗氏の発言を通訳に介して、
ライターが書き下ろしたものなんですから、すでにこの段階で間違ってる可能性も十分あると思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2011/12/07(水) 23:02 [ 編集 ]
そもそもの話なんですが、あなたが直接宮崎吾朗にインタビューを行ったわけではないですよね、
記事の翻訳に関わったというだけで。
そうするとあなたにとっては又聞きにあたるわけだし、私にいたっては又聞きの又聞き状態なわけでして。
記事に対して疑ってかかるのはいたしかたないのです。
まして
>どうやら吾朗氏の脳内では、駿と吾朗は同格だそうだ
という焚きつけの文句までくっついていては、記事・記者に対して不信を感じ取っても無理からぬことでしょう。
jonb #DLQ5tap6|2011/12/07(水) 23:47 [ 編集 ]
おっしゃることはごもっともだと思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2011/12/08(木) 11:12 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/11/12(月) 04:01:52.62 ID:qIl8IfQIP ?2BP(1001)宮崎駿は1人だったらオスカーなんか絶対取れませんよ。個人的に知っているから言えるんで...
【2ch】ニュース速報嫌儲版 2012/11/12(月) 15:02
トラックバックURLはこちら
http://kaito2198.blog43.fc2.com/tb.php/1061-e3763736

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.