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ニュータイプエースvol.2の富野関連部分をレビューする

2011/10/21 00:14|レビューTRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ニュータイプエースvol.2の富野関連部分をレビューする
 体調はまだ回復したわけではないので、今日はニュータイプエースVOL.2の富野由悠季監督に関する部分を簡単にレビューします。



 まず、皆さんがいちばん関心している「Gレコ」の話です。今回の構成は吉田健一氏の起稿の1ページと富野監督のインタビューの3ページによって構成されています。今回は先月号と打って変わって、富野によるイラストやイメージボードはいっさいありません。なので、先月号の「インタビュー&イラスト」の7ページ+『はじめたいキャピタルGの物語』の6ページと比べれば、非常に物足りないものとなっています。

 内容に関しては、シャア専用ブログさんはすでにインタビュー全編の文字起こしをしてくださったので、今更紹介するまでもないですが、今回いちばん気になるのは、「Gレコはすでにサンライズのプロジェクトとして始動し始めた」ということです。

 一応自分知っている範囲内の話では、富野監督は「Gレコ」の前身であった「はじめたいG」よりさらに前にも、すでに何回も企画を提出したことがありましたので、今回は正直それほど意外とは思えません。というか、今のバンライズのガンダム布陣を見れば、OVAとかになる可能性はおそらく高くなく、むしろテレビシリーズになる可能性はあると思えます。なぜならば来年(2012年)小説化して、連載1~2年(~2013年)という形ならば、ちょうど2013年か2014年のアニメ化に繋げられますし、そうすると「AGE」でゲットした子供の視聴者(もし成功した場合)は2、3年後ではそろそろ小学校高学年か中学校に入るから、ちょうど「Gレコ」のターゲット層にも合致します。こういう見方でいけば、「Gレコ」はガンダムシリーズを延命できますし、現在の視聴者を掴む将来のテレビシリーズとして期待することもできそう。

 あと、吉田氏は今回一枚のイラストを寄稿しましたが、私個人としては、西村キヌ女史の参加もほしいです。遥かな未来の話だからこそ、肉体感溢れるキヌ絵で肉体のぬくもりを感じたいな。正統派超イケメンのゲイン・ビジョン以上のメガヒットが見たいですし、『はじめたいG』のノレドが真っ黒な宇宙を背景に、白いダンス服を着てしなやかな胴体で踊っている、儚くも健気なシーンなんか、もしキヌ絵で堪能できたら、きっと至福だろうな。



 また、今月号でも「トミノ伝」が掲載されています。今回はファーストガンダムの小説と早川書店、それから福井ハルトシ少年の話。

”女性の肌”

”乳首”

”バス・タオルを体に巻いて”

「こっこ…これがガンダム…!?」


 編集部に曰く「好評につき第2話掲載」とのこと。確かに今のニュータイプエースはシリアス偏りのストーリーものが圧倒的に多いので、こういう短編なギャグもほしいよな。つか今回は「富野ヨシユキ」の出番は多くなかったものの、やはり面白くて、読み応えはありました。このまま連載になってくれませんかな、毎月8~16ページでいいから。



 ほぼメディアミックス誌ということだけあって、面白いコミカライズ作品はあるものの、雑誌全体はかつてダムエーのオリジンみたい、これといった軸となる連載がなく、やや微妙な雰囲気が漂っています。輻輳のマーグメルドは私がひそかに期待している漫画なのですが、第2回はさっそく微妙な感じになってきましたしな…。まあ、だからこそ富野監督のGレコは早めに正式な連載になってほしい。

 記事のなかでは「vol.3に続く」とされていますけど、来月号の予告はついにGレコの告知が消えたことから、おそらく次回のボリュームはあまり期待できないでしょう。まあ、富野監督を応援するためにアンケートハガキを送られなければなりませんので、とりあえず来月号も買います。発売日は11月10日なので、気になる方はお忘れなく!




 未だにガンダムエース増刊号扱いのニュータイプエース。おかげさまで、こちらの本屋は長期予約を受け付けてくれません(´・ω・`) なので、角川書店さん、早くニュータイプエースを独立させましょうよ。

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