富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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「さぬき映画祭2016」ガンダム三部作上映決定 富野由悠季監督がゲスト登壇

2015/12/16 16:13|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:2
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 来年2月11日から21日まで開催され、10回目を迎えた香川県の「さぬき映画祭2016」は、上映作品や来場ゲストの情報が明らかになりました。そのうち、上映作品として、アニメーション演出家である富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム』三部作も予定されています。



10周年を迎える「さぬき映画祭2016」、山田洋次監督最新作ほか上映作品が続々決定 : 映画ニュース - 映画.com

さらに、今年10月の東京国際映画祭でも特集され話題となった「機動戦士ガンダム」劇場3部作も上映し、富野由悠季総監督がゲスト登壇する。


 公式サイトによりますと、上映は2月21日で三部一挙上映で、会場はイオンシネマ高松東となっています。また富野由悠季監督はゲストとして登場する予定ですので、ぜひこの好機を逃さないでください。詳しくは以下の公式サイトからチェックしてください。


さぬき映画祭オフィシャルサイト
「さぬき映画祭2016」上映作品速報チラシ

 また、・映像による地域文化の振興と香川の活性化を旨とする「さぬき映画祭」はこのほかにもいろんな映画や取り組みを予定していますので、気になる方は↑のリンクからチェックしてください。


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第28回東京国際映画祭MTV81富野由悠季インタビュー文字起こし

2015/12/15 16:33|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 第28回東京国際映画祭MTV81富野由悠季インタビュー文字起こし
 富野由悠季監督が去る第28回東京国際映画祭(2015年)で受け、MTV81で放送されているインタビューの内容についてのテキストを起こしました。内容はアニメおよびガンダムの総論となっています。以下をご覧ください。





(0:54~1:21)
 機動戦士ガンダムの原作者であり、演出家でもある富野由悠季です。三十数年、つまり40年近く持ったなぁという……考えがあります。

 そういう意味では、長い間で支持してくれているファンがいて……つまり、二世代にわたるファンが出来ているような作品になったという意味では、本当にファンの方々に感謝しています。

(8:09~8:24~9:43)
 切り口は言ってしまえば、日本人的過ぎた部分があって、ワールドワイドに広がるのは時間がかかってるのじゃないかなといーう反省もあります。

 日本ってのは特に特殊な国で、東洋と西洋の間にいて、その両方の文化を咀嚼してきた国だと思っています。そういうところから、アニメというもともとハリウッドで始まったような媒体をこういう形で今度日本人的にアレンジして、ジャパニメーションという固有名詞まで出来たという意味での、なんていうのかな……プロセスがあって、ガンダムという作品はその途中で、そういう……アニメを作っていくそのキャリア、要するは示すものになっているのではないかというふうに思っています。

 ですからこれ以後、もっともっと広げなくちゃいけないんだけれども、実をいうと時代がもうデジタルな時代になってしまっている部分があるので、手描きのアニメはどのように戦えるとか、いつまでも手描きにこだわるのではないという作り方を考えなくちゃいけないという意味では、周りで見ていらっしゃる皆さんが思っているほど、楽ではないという理解をしています。

(9:43~12:32)
 試行錯誤の時代がこれからしばらく続くんじゃないのかなと思っています。ただ逆に、だからこそです。この難しさがあるので、これ以後、かなりあの、面白い作品が出てくるのではないかという期待があります。となったときに、アニメから考えて、実写まで含めていたときの、何かまったく新しい切り口の作品が出てくるのではないかという期待はありますし、それはやはり目指すべきなんじゃないのかとは思いますが、その仕事は、ぼくらの世代の仕事じゃありません。つまり、それに追いつかないのです。

 そういう意味では、今若い映像クリエイターたちはそういう意識を明確に持っているかというと、それはものすごく怪しいので、本気になって映画というものを考えて欲しいとか、動画、動画といわれてしまった映画という問題っていうのがあるのよ、ということをもっと分かってほしい、と。



 ガンダムというのは一番初め支持してくれた人っていうのが女性なんです、女の子たちなんです。そのことを忘れて、ロボットものだ、メカものだということで、それ以後の人たちが、全部メカニカルなものだとか、マシン的なもの、ロボット的なものを全面的に打ち出してしまって、ガンダムの本来持っている効用、つまり女性たちが好かれる何かというものを、ものすごく抜いてたキャリアをぼく以後の世代はやって見せてくれるので、そうではないだろう。

 だからです、メカ物として売って欲しくない。むしろインターナショナルをやって見せたい。そして女性的な部分はあるんですよ、っていうのを本当はもっとアピールしたいところなんですよね。インターナショナルでありたいと思っているから、海外との区切りがないです。

 ガンダムという作品は基本的に人種を乗り越えるという作品でありたいと思いながら、それを出来ていない反省が強いので、えー、ようやく、ようやく、まさに海外に届き始めているという意味では、ちょっと時間がかかりすぎたなという意味での、自分のナショナリティが問題はあるというのも考えるという年齢になってしまいました。



 ルックスはロボットものとか、メカニカルなものに見えていますが、ガンダムという作品は極めてヒューマンな部分がある、そしてファミリアーな部分があるという部分をなんか見つかっていただきたいと思います。

 そこに気が付けば、こんな面白いアニメショーはないということをわかっていただけるんじゃないのかなと思いますので、なんとかガンダムというタイトルを思い出していただきたい。よろしくどうぞ(笑)。




 Gレコおよびガンダムの詳細については、シャア専用ブログさんが翻訳してくださった別のインタビューがありますので、そちらもあわせて読んでいただきたい。

2015-11-05 第28回東京国際映画祭海外向け富野由悠季インタビュー ガバ和訳

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「ユニコーン」「Gレコ」を作りたい! 香港雑誌による小形尚弘Pインタビューを紹介

2015/12/14 18:42|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「ユニコーン」「Gレコ」を作りたい! 香港雑誌による小形尚弘Pインタビューを紹介
 タイトルのとおり、香港の一番の人気が誇るアニメ・マンガ総合雑誌「COCO」によるガンダム関連の記事をネット上で見つかりましたので、ここで紹介したいと思います。『機動戦士ガンダムUC』および「ガンダム Gのレコンギスタ」のプロデューサーである小形尚弘氏へのインタビューです。

 特筆すべきなのは、そうちの一つは作品に対してではなく、小形ご本人をフィーチャーするものとなっています。残念ながら雑誌自体を持っているわけではないので、全部紹介することができませんが、それでも日本の雑誌にはあまり見かけない切り口ですので、一読する価値はあると思います。

Gundam Global Portal



 雑誌自体を持っているわけではないので、号数は特定できませんが、内容の写真を鑑みると、おそらくこれこれ、つまり7月いっぱいで行われた香港のガンダムイベントにあわせて掲載されたものだと思います。

 また、天井からぶら下がっているウイングゼロ(EW版)や鉄血のオルフェンズの情報を見るに、雑誌掲載自体が2015年7月だったのに対して、この発言自体は小形プロデューサーが2015年2月で行った可能性は高いと思います。ここらへんの詳しい情報についても、調べがついたらご報告したいと思っています。



お断り:以下の内容はあくまで中国語の雑誌に掲載された内容に基づく翻訳であり、事実の信憑性は信用できるものの、細かいニュアンスまで保障するものではありません。



(おそらく「COCO 2015年17号」)

ガンダムを作る者

タイトルを見て、アムロのお父さん、それともフリットのことを思い出しますか? しかし、MSとしてのガンダムを作る彼らと違って、今回紹介したい小形尚弘さんはそれ以上偉い人なのです――そう、ガンダムシリーズのアニメそのものを作る人、すなわち「アニメ・プロデューサー」なのだ!!


ガンダムファンからガンダム者へ

 同年代と同じように、小形さんは『ドラえもん』などを見て育った世代です。勉強を妨げることを理由に一度アニメ視聴を禁止されたものの、後にレンタルビデオで『Zガンダム』に触れて、ふたたびてアニメの世界にめり込んで、ついにサンライズのドアを叩いたという。

 新入りは助手の「制作進行」から始まるというが、その仕事が雑用から資料の整理、現場への指示など多岐にわたり、大雑把言うとなんでも屋のことだ。これはアニメ業界のもっとも基本的な仕事ではあるものの、誰もか小形さんほど辛抱強く、ひたすら上を目指せるわけではない。7年を経て、制作デスクに上がった後、ついにプロデューサー――つまり作品の最高責任者になったのだ。


(おそらくCOCO 2015年16号)

会場の状況をレポートするほか、ユニコーンのプロデューサーである小形尚弘氏にお話を伺いました。以下はその貴重な話を紹介しましょう。

編集:小形さんは近年『機動戦士ガンダムUNICORN』と『ガンダム Gのレコンギスタ』に参加したのですが、アニメの歴史におけるガンダムについてどう思いますか?

小形:ガンダムはすでに36年の歴史があり、アニメにおいてはとても貴重な存在ではありますが、なぜそれが出来たというと、原作者の富野由悠季さんが「誰もかガンダム作品の監督をやれる」という先例を作ったおかげだと思っています。ここまで規模が大きいシリーズ作品は稀有で、アニメ歴史においては一つの突破だといえると思います。

編集:『ユニコーン』は小説を原則とした作品なんですが、アニメ化にする時、どこか困難なところがありましたか?

小形:10巻ある原作をいかに7話のアニメに濃縮する時、やはりいかに尺をコントロールすることが一番難しかったんですね。たとえばアニメ版の4話に出てくるユニコーンガンダムVS巨大MAシャンブロの戦闘シーンは、原作者と時間をかけて議論を重ねた結果なんです。

編集:小形さんにとって、『ユニコーン』が一番魅力的なところはどこなのでしょう。

小形:やはり宇宙世紀の続きというところですね。36年前から誕生した宇宙世紀という構想は今日まで受け継がれ続けることは、本当に素晴らしいことだと思います。

編集:小形さんのこれからの構想を教えていただけますか。

小形宇宙世紀の世界観でもう一回ガンダムを作りたいと思っています。ご存知のとおり、ガンダム作品の視聴者は大人が多いですので、今回のユニコーンを経て、まったく新しくい子供向けの作品で、子供たちに夢を与えたいと思っております。

編集:小形さんは香港にいらっしゃったのは何回目なんでしょうか。香港のガンダムファンあるいは読者に伝えたいメッセージがあれば教えてください。

小形:今回香港に来たのは二回目で、初めて香港に訪れたのは2010年『ユニコーン』の第1話の宣伝のためでした。小さい時『Zガンダム』から強い印象を受けて、ずっとサンライズに入りたいという衝動がありましたが、今はようやく夢を叶えました。できれば、香港では「サイコガンダム」が見たいですね。

 あくまでネット上の一枚の写真に基づいて翻訳したものですので、内容には限られているものの、いくつかの面白い話もあります。ここではあえて解説や憶測は控えますが、皆さんは何かご意見ご感想があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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『∀ガンダム』と『Gのレコンギスタ』の世界観および関連性について思うこと その2

2015/12/03 17:08|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:4
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 3ヶ月ほど前の富野由悠季監督の発言によって起きた、『ターンエーガンダム』および『ガンダム Gのレコンギスタ』についての論争に関しては3ヶ月ほど前すでに自分の意見を書きましたが、今日は改めて個人の感想を述べたいと思っております。

『∀ガンダム』と『Gのレコンギスタ』の年代設定に対する私見






 Gレコは世界背景面ではターンエーのリベンジ的なところがありますから、そういう意味では監督のなかでは確かに「afterターンエー」の気分があるかもしれません。

 8月29日のGレコ研究会で富野監督の発言により起きた「卵が先か鶏が先か」ならぬ「Gレコが先か∀が先か」という論争について、この前はすでにあまり気にしていないとお伝えました。そして3ヶ月を過ぎた今、改めて考えても、やはり自分はどちらかが先が重要視していないと思いました。Gレコを経てターンエーに収束、はたまたターンエーで一度収束してまたGレコに行く、のどちらでもかまわないと思います。

  しかし、宇宙世紀と違って、Gレコおよび∀という作品にわざわざと遠い遠い時間の経過と空間の変化を設けた理由は、年表埋めの遊びとそれによって想像力が殺されることを回避したいこととなると、イベントのその場限りの発言とはいえ、500年という短い時間を言い切っちゃったのは、やはりちょっといただけないとは思っています。(ちなみに、いただけないというのは策略的な意味です)




 とはいえ、ターンエーとGレコはやはり大きく違いますよね。確かにターンエーでぼかして描いた部分は、Gレコでは多く明確に描かれていて、その部分においては、正直に言うと、確かにGレコが上だと思います。

 しかし、それにも関わらず、ファンの思い入れみたいなものを完全に抜きにしても、ターンエーにはあってGレコにないものは、やはり存在しています

  ターンエーは確かに多くの部分がかなり曖昧的に描いていた。時代性というものも無視できないものの、見方によってはターンエーが誤魔化したと言えなくもありません。しかし、その「朦朧ゆえの美」は、かえってターンエーを美しくした所があります。牧歌的な雰囲気、一見野暮なキャラデザ、菅野音楽などがそれぞれ一部を作ったが、とにかく総体的に「朦朧ゆえの美」を持っていると思いますね。この朦朧ゆえの美しさは、Gレコには無いものです。



 単純に設定に関していうと、『∀ガンダム』も『キングゲイナー』も企画案リアルGも『Gのレコンギスタ』も相似性が見られます。そのなかでもGレコがターンエーのリベンジ戦と言える部分はまだ具体的に整理してませんが、とりあえず一番はっきりとしているのは「宇宙から地球に帰還しようとする人たち」、「不慣れな軍隊」と、「同じ陣営に分類されている人たちの混乱具合」などが∀とGレコの共通して描いていたものだと思います。

 しかし、ディテールが鮮明な作品が上ということはもちろんありません。ターンエーはディテールがそれほど必要としていなかったのも、雰囲気によって支えられていた部分が大きいでしょう。もっと簡単にいうと、表現としての強度が達していることです。そしてその表現をもってテーマに到達するとき、ターンエーガンダムはようやく「一つの現実世界(ガンダムワールド)の中に生きている寓話」という位置を手に入れたのでしょう。

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 ∀が寓話的であるゆえに、Gレコと同じ評価軸に置かれて評価されるのは設定の類似と関係なく、とにかく不適切――そもそも比べられないと思います。それは作品の良し悪しと関係ない話です。

 そして寓話であれば、直接的な繋がり――500年という充分に想像で敷衍される時間――を感じられて、そこに違和感を感じた人が多いのも当たり前だと思います。

 ターンエーの発する強度であれば、1000年でも短いくらい。最低でも3000年、5000年、まあ数字を明言しないほうが一番スマートなのでしょう。単に「はるか未来」とだけ、言っておくだけで良いでしょう。その「はるか未来」というのはすでにSF的ではあるし、御伽噺的ですから。

 なぜかというと「はるか未来」は、未来方向へのSFであると同時に、昔話の「むかーしむかーしあるところに」と同じで、「いつ」という事を規定しない寓話的な空間ですからね。

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 世界観と設定は、テーマのために存在しているものです。前回で話したとおり、Gレコのテーマは「人間はそれでも進む」だから、それに合わせてリアル(=観客のいる現実世界=繋がりを想起できるもの)に近い未来に設定したのです。対して、ターンエーはそれすら超越して、「生命は巡りめくものである」という、ある意味手塚治虫の『火の鳥』みたいな究極的なテーマなので、世界観が寓話的になるのもまた必然なことであろう。

 そして、『Gのレコンギスタ』の誕生によって、『ターンエーガンダム』は作品としての価値、ファンの思い入れが損なわれるどころか、むしろより明確になったとここで強調したい。両者はテーマにおいてそもそも別物ですし、『∀ガンダム』は『ガンダム Gのレコンギスタ』が持っていない良さを持っている上、今でも全ガンダムのテーマおよび歴史性を全部包括できる素晴らしい作品です。




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いつも更新できなくてすみません

2015/12/01 01:14|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - いつも更新できなくてすみません
 皆さんこんにちは。いつも更新できなくてすみません。

 富野由悠季監督あるいはGレコの次の動向が来たら、また更新します。



 今年のクリスマスプレゼントです。8歳と9歳と10歳のときと、12歳と13歳のときをずっと待ってた。

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