富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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『Gのレコンギスタ』が「レコンギスタ」でなければならない三つの理由

2014/03/29 23:16|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:9
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 富野由悠季監督の8年ぶりの新作『ガンダム Gのレコンギスタ』が発表されました。

 レコンギスタという単語自体が歴史名詞「レコンキスタ」からの造語であることは誰から見ても明らかなのですが、その造語を作った理由について、マジメに考えた人は少ないかもしれません。

 というわけで、今日の記事は『Gのレコンギスタ』がなぜ「レコンギスタ」でなければならない理由を三つの方面から解説してみたいと思います。



1、濁音法則に則る命名

 ご存知のとおり、富野由悠季のロボットアニメ作品には「濁音」と「ン」が必ずつけなければならない法則があるようです。実際の「エルガイム」に「ン」がない以外、他のブレンパワードにせよ、キングゲイナーにせよ、全部この法則を守っています


 そして、この『Gのレコンギスタ』も例に漏れず、タイトルに濁音が入っています。

 なぜ濁音を入れる理由として、富野監督本人は「おもちゃ業界には濁音を入れないと売れないというジンクスはある」と説明しています。そういうジンクスが実在しているかどうかは知りませんが、実際のプラモ・おもちゃを見ると、確かに大半の機体は濁音が入っている名前となっています。

 一方、「ン」は早くも70年代後半からすでに「ン」を帯びてないロボットアニメが出てきましたので、「ン」にまつわる法則はあるにしても極早期、もしくは一部のところに限られている話だったんでしょうね。

 ただ、濁音は一見験を担ぐような迷信でしかありませんが、実際は音に変化をつける作用もありますので、一概に無駄とか愚かと批判することはできません。

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2、既存名詞との差異化

 造語を作るそもそも大きな理由として、とにかく「既存名詞との差異化を計りたい」というものがあります。

 主人公が「田中」だとか「太郎」だと、インパクトはありません。何より目立たないからそもそも記憶に残りませんし、たとえばグーグルで検索しても、出てくる結果がそこらへんのサラリーマンじゃ困ります。

 「リーンの翼」でいえば、結局アニメ『リーンの翼』、旧版小説『リーンの翼』、新版小説『リーンの翼』の三つが全部同じタイトルになっちゃいました。そのため検索上、情報が全部ごちゃまぜになってて、ロクに自分がほしい情報も手に入れない状況が現在でも続いています。これが言うまでもなく、プロデュース戦略上の大ミスです。

 現時点、差異化する必要をあまり感じてないかもしれませんが、将来、もし作品に「レコンギスタ作戦」や「レコンギスタの歴史」などの名詞が出てくると、「レコンキスタ」のままでは歴史に起きた実在の事件に混同しかねません。

 なので、あえて歴史名詞の「レコンキスタ」の意味を借りながら、あえて呼称をそれと違う「レコンギスタ」という固有名詞にしたのは、ちゃんとした意義があると思いますし、とてもスマートなやり方だと考えています。

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3、「メカンダーロボ」へのリスペクト

 あまり知られていませんが、富野はかつてフリーランサーとして各スタジオに駆けめぐった頃に、いろんな作品に参加したことがります。そのうちの一作が『合身戦隊メカンダーロボ』というものでした。

 この『メカンダーロボ』はロボットアニメとして出来が悪かったんですが、敵メカの量産型や補給部隊など、のちのいわゆるリアルロボットアニメを感じさせる要素を伺えますので、一部では先駆という評価もあるようです。もちろん、作品に参加してた富野がなんらかの影響を受けてたのを想像するのも難しいことではありません。

 で、『メカンダーロボ』の敵軍団は「コンギスター軍団」という名前ですが、「コンギスタ」はもちろん「レコンギスタ」と同じく、「レコンキスタ」の語源から取ったものですので、無理やり思い込むと、『Gのレコンギスタ』は実は富野による『メカンダーロボ』へのリスペクト作品といえなくもありません(※ネタです)

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 以上の話は、『Gのレコンギスタ』はなぜ「レコン"キ”スタ」ではなく、「レコン”ギ”スタ」でなければならない理由を考えたものです。実際、遊びとして入れた三つ目の理由を除いて、残りの二つはごく真っ当な理由と言えます。

 どのみち、レコンキスタだろうとレコンギスタだろうと、略称は全部Gレコになっちゃいますので、このタイトル戦略が色んな方面から見ても、決して間違っていないと感じました。これを決めた担当者が誰だか知りませんが、その舵の取り方は正確だと思います。

 もちろん、海外の視点から見れば、英語タイトルの「GUNDAM Reconguista in G」に疑問を持たないわけではありませんが…とにかく、海外戦略を含めて、素直に期待したいと思います。

GUNDAM逆襲的夏亞原聲帶「完全版」5月21日發售

2014/03/28 13:05|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - GUNDAM逆襲的夏亞原聲帶「完全版」5月21日發售
 富野由悠季導演製作於1988年的動畫電影「機動戰士鋼彈 逆襲的夏亞」,將要重新推出完全版原聲帶,除了以最新技術自母帶重新錄音外,還收錄舊版沒有收錄的樂曲、同曲不同版本、編輯版等貴重音源。發售日為2014年5月21日,一般版為2730日元,限定版則為6300日元。

 此外,限定版除了一般版CD外,還收錄多種豪華內容,詳見下方規格。

一般版 2730日元

規格
舊版封面、原畫復刻小冊子、福井晴敏解說文

收錄曲內容
舊版14曲+主題曲
BONUS TRACK:電影劇中使用&舊版專籍未收錄曲

限定版 6300日元

規格
Blu-spec CD 3張、透明三面外盒、三折式內盒、大森英敏描繪新畫封面、豪華小冊子

收錄曲內容
DISK1:一般版CD(如上)
DISK2:未發表不同版本音樂集
DISK3:電影同步EDIT(什麼意思?)

 順帶一提,個人期待的是「吾等宿願」(我らが願い),也就是夏亞在搭乘電車時,民眾齊聲高唱的曲子,將能夠收錄在專輯之中,這樣將會是這首曲子首次專輯化。

井荻麟作詞論 第36回 「我らが願い」
井荻麟作詞一覧

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「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」サントラCD完全版発売!

2014/03/27 21:08|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」サントラCD完全版発売!
 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のオリジナル・サウンドトラックは完全版として5月21日にリリースされることが分かりました。

  もともと名盤として名高い『逆襲のシャア』のサントラですが、どことん魅せる構成が完璧に近い評価がある一方、どうしても未収録に対する遺憾の声が出てきます。今回のバージョンが完全版と謳われるだけに、ファンの長年の期待を満たせる決定版になれるそうです。


「ガンダム 逆襲のシャア」サントラCDが未収録曲も含めて復刻 :にゅーあきばどっとこむ

1988年に公開された劇場アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のサントラを26年ぶりに復刻。オリジナル・アナログ・マスターから最新リマスタリングを施し、初出時に未収録だった楽曲、テイク違い、エディット・ヴァージョンなどの貴重な音源も収録する。

初回生産限定盤は、通常盤ディスクのほか、未発表別テイク集、映画シンクロEDITも含めた3枚組。大森英敏さんによる新規描き下ろしジャケットで、豪華ブックレットも用意される。


Sony Music Shop | 機動戦士ガンダム・オリジナルサウンドトラック「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」完全版初回生産限定(仮)【初回生産限定盤】
Sony Music Shop | 機動戦士ガンダム・オリジナルサウンドトラック「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」完全版(仮)(通常盤)

【初回生産限定盤】
[1] Blu-spec CD2 3枚組
[2] 透明三方背ケース
[3] 三面デジパック
[4] 大森英敏による新規描き下ろしジャケット
[5] 豪華ブックレット
※初回限定盤は数に限りがありますので、お早めにお買い求め下さい。

※こちらは初回生産限定盤の[通常商品]です
■Blu-spec CD2 1枚
■初出時オリジナル・ジャケット (加藤直之)
■原画復刻ブックレット
■福井晴敏による書き下ろしライナーノーツ


 とりあえず、トミノ的なポイントでいえば、井荻麟――つまり富野由悠季監督本人がお書きになった作詞「我らが願い」は収録されるかどうかは気になるところです。シャアが電車に乗るとき、民衆が歌いだすあの歌のことです。

我らが願い
作詞:井荻麟

星の光に 思いをかけて
熱い銀河を 胸に抱けば


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 とにかく、あらゆる音楽愛好者にオススメな一枚です。三枝成章の最高傑作の一つです。

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韓国EBSテレビのアニメ紹介番組に富野由悠季監督ら日本アニメ関係者が登場 気になるGレコも…?

2014/03/27 06:54|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:5
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 韓国のテレビ局「韓国教育放送公社」は今月24日から26日をかけて、「人間とアニメーション」というお題のアニメに関するドキュメンタリーを三日連続に放送しましたが、その番組のなかでは、富野由悠季監督に対する取材やインタビューが紹介されました。

 また、富野監督のほか、宮崎駿や山賀博之・森幸三・山村浩二・河森正治・新海誠などのアニメ関係者も登場していました。



 以下のリンクはEBSの公式サイトでの紹介です。内容はもちろん韓国語でしたが、ここでグーグル先生の力を借りて、日本語で紹介させていただきます。

○ 人間とアニメ 3 部作

- ディズニー「冬の王国」試作機公開、「冬の王国」の成功の秘密を明らかにする
- 世界初、ディズニーピクサー、ドリームワークスジブリを一堂に会う時間
- アニメーションの世界の大韓民国最初·最高の社会学的探求

< 主な出演者>
宮崎駿 < 風が吹く>、< 千と千尋の神隠し> 監督
高畑勲 < かぐや姫の話>、< おもひでぽろぽろ> 監督

山口博之 ガイナックス代表取締役。< 新世紀エヴァンゲリオン> 製作
森下浩三 ·東映アニメーション副会長。< ワンピース>、< ドラゴンボール>、< セーラームーン> 製作
富野由悠季 < 機動戦士ガンダム> シリーズ監督
河森正治 < マクロス> シリーズ監督、メカニックデザイナー
新海誠 < 秒速5cm>、< 言語の庭> 監督
ビルプルリムトゥン、山村浩二などの独立アニメーションの巨匠監督

ドキュメンタリープライム
EBSドキュメンタリープライム、ディズニー·ピクサー·ドリームワークス·ジブリが一目で - メディアス

 インタビューの話に関しては、残念ながら番組を直に見たわけではありませんので、その内容を知ることはできませんが、番組の方向性から察するに、「日本のアニメーションのあり方」か「韓国のアニメーションに関して」のどちらかに関する話でしょう。

 また、映像として富野監督本人の現在のスタジオ作業の風景が紹介されました。

 特筆すべきなのは、カメラに映っている富野監督の手元には、富野監督が現在着手しているコンテのほか、登場メカに関する資料もありました。富野監督に不利益を与えるわけにはいきませんので、ここでは画像やテキストなどでその内容を紹介しませんが、少しだけヒントとして書きますと、量産型の変形MSが、「エ○○・ブ○○○」という名前付きで大きく写っていました。

 これにより、「ガンダム Gのレコンギスタ」には少なくとも変形のMSが登場することは判明しました。なおデザイン自体は安田朗ことあきまんじゃない模様。



 韓国のテレビ番組なので、インターネットなどにアップされない限り、おそらく日本で見れる機会はほとんどないと思います。とはいえアニメーションの話という面においても、Gレコの面においても、特にスクープというほどでもありませんので、正式な公開まで待つのも粋なんじゃないでしょうか。

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 なお、この記事の書き方に対して、「もったいぶっちゃってさ!」という批判はあるかもしれません。海外とはいえ、オンエアされていたものなので、正直情報がいずれ外に出てくると思います。とはいえ、情報の取り扱い方に関して、私一個人が計れるものではありませんので、これについてどうかご理解してください。

富野由悠季「動畫哪有什麼未來?」

2014/03/25 14:11|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:0
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 3月21日,日本知名動畫導演同時也是《鋼彈》之父的富野由悠季導演在TOKYO ANIME AWARD FESTIVAL 2014的一場演講中提到了「日本動畫哪有什麼未來?」,引發了一陣話題。

富野由悠季監督が語る「アニメの専門化とリアリティの喪失」、そして『ガンダム Gのレコンギスタ』 (マイナビニュース) - Yahoo!ニュース

  不過,為防有心人士刻意利用或一知半解者斷章取義,特在此根據演講錄音稿與連結文章還原一下這段論述,除提供各位朋友討論,以正視聽,同時也歡迎大家指教。



(開場)
富野:
本次討論會的題目是「今後動畫的未來」,
而下面這句話將能夠一言以蔽。

動畫根本沒啥未來!(笑)

我最近正在閱讀源氏物語,
可以知道人類從1000年以前就一直嚷嚷著末世、世界快要完蛋了什麼的,
所以大家究竟是要期待未來個什麼勁兒!?
各位如果了解我說的這個道理,後面就不必聽下去了。


現今專門學校愈來愈多,動畫也已經成為一種專門職業。
然而專家聚在一起,卻往往只是讓整體的視野變得更為狹隘。
4、50年前的動畫工作室,
聚集的都是一群連啥是動畫都搞不清楚的人,
他們多半是來自各行各業的失敗者,
卻因此擁有五花八門的內涵。
反過來說,
現在的動畫制作者則是一群只喜歡動漫的人。
其動畫具備高度專業,
但裡頭的內涵卻除了動畫以外,什麼也沒有。
這種狀況下想要做出自由的作品,
簡直是癡人說夢。

不只如此,由於youtube等影音分享平台、工具普及,
造成個人也能跳下來製作動畫,
因此使得製作者將個人妄想直接投射到作品上的傾向更加明顯。
然而,這些動畫稱不上作品,
而更像是製作者個人的心情札記,
這些動畫有所謂的未來嗎?
答案是根本不可能。
那麼,迪士尼路線的動畫是否有未來呢?
問題就在於,受到迪士尼路線汙染的人們,
在製作動畫時總深信不疑動畫就要仿傚迪士尼,
因此總是做出千篇一律的動畫。
這也不能稱作有未來。


想要突破這種困境,只有一個方法。
那就是承認自己的無力,
然後確切指出徵結,
讓下一代子孫了解問題所在,
並將手中的棒子交給後代來努力。

這原本應該是...(以下省略)

 後面暫時就不翻了,不過其實富野監督是個說話很理智的人,只是大家常常都因為好事之徒對他的話術斷章取義而有所誤解。

黙祷

2014/03/24 14:07|未分類TRACKBACK:0COMMENT:1
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 黙祷
 自分の国に今起きていることに関しては、このブログの性質上、一切言わないようにします。

 それでも、せめて身を投げ出す勇気を持つ人々に黙祷します。

気になる! 富野待望新作『ガンダムGのレコンギスタ』に対する話題10連発

2014/03/22 05:04|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:10
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 気になる! 富野待望新作『ガンダムGのレコンギスタ』に対する話題10連発
 富野由悠季の全世界待望新作『ガンダム Gのレコンギスタ』は発表されました。ここで興奮が冷めないうちに、いろいろな話題についてお話しましょう。


1、GUNDAM Reconguista in G

 結局、正式タイトルは『ガンダム Gのレコンギスタ』と表記されていました。「ガンダム」が追加された以外、富野監督自らが漏らした通り、「Gのレコンギスタ」のままでした。。

 一方、英語の綴りはもともと大勢の予想だった「Reconquista of G」から一転し、「Reconguista in G」となりました。語源の「レコンキスタ」が「レコンギスタ」に表記されることに合せて、「Reconquista」は「Reconguista」と表記されています。

 正直、外国人である私から見れば、多少疑問を持たないこともありません。あえて差別化を図るための措置だしても、正直海外戦略においては、あまりいい手ではないと思います。日本語表記が『レコンギスタ』でも、英語表記を「Reconquista」でもいいはずなのに、あえて「g」にしても、事情がよく分からない外人から見れば、スペルミスをしか見れません。

 また、「in」ってのもよく分かりません。「Reconquista of G」ならば、「Gの再征服」は分かりやすいですけど、「Reconquista in G」となると、意味が「Gでの再征服」になっちゃいますから、なまじに「G」の意味が曖昧なだけに、タイトルはもっと直感的に理解できるもののほうが望ましい。「in G」では、一瞬思考を妨げる言葉並びだと思います。

 結局、「G」「の」「レコンギスタ」は何故「Reconquista of G」ではないと疑うことよりも、「Gのレコンギスタ」が英語では「Reconguista in G」という造語と表記されていると納得するしかかもしれません。


2、GレコはTVシリーズ? 映画?

 富野監督はテレビシリーズとして脚本を全部書き終えたと言いました。それでも、先日の一部のメディアが公式の「公開」という言葉に対して「映画」と書いたため、Gレコが映画だと思っている人は少なくないらしい。

 ここであえて議論するつもりはありませんが、とりあえずメインスタッフである吉田氏の言葉でこの話題を紹介しましょう。



3、21日のトークセッションの話

 結局、PVは35周年記念サイトにて発表されたものでしたので、それでがっかりする人も少なくなかったそうです。イベント自体の目玉は富野監督一人になってしまいました。

 内容に関しては、イベント全体の流れだとひびのたわごとさんの記事、Gレコ関連部分の全文だとシャア専用ニュースさんのレポートを読むと分かると思います。この場を借りて両氏に感謝します。

簡易版富野由悠季トークセッションレポ | ひびのたわごと

シャア専用ニュース 【速報】富野由悠季監督、新作「ガンダム Gのレコンギスタ」を語る!「子供、孫たちが見るものに陰々滅々とした、人類が絶滅していくような物語を作るのがお爺ちゃんとして嫌なんです。だから『明るく楽しく』っていう命題を掲げた作品として『Gのレコンギスタ』を作りました」

 なお、このトークセッションは後日アーカイブ公開されます。ただ、放送禁止用語などを含めても、さすがに削除される内容はあると思います。


4、GレコとAGE、BFなど子ども向けガンダムの関係性?

 富野監督が今回「子どもに見てもらいたい」と発言しましたので、じゃあ「AGEの子ども路線をこちらが継承するんだ」と言う人は出てきます。

 しかしよく考えますと、富野監督の「子ども向け」という発言は実はほぼ毎回のように出ていますし、そもそも富野が言っている子どもとは、あくまで「次の世代」のことであって、「ターゲット層としての低年齢層」なので、たとえ結果的に同じ多少になっても、会社が願望しているそれとかなり異なるといわざるを得ません。

 少なくとも、サンライズにとって、Gレコは会社の子ども向けガンダムという方針を受け継ぐ作品ではないと思います。AGEが近年では始めて「子供向け」と明言して、そして豪快に失敗した作品でした。

 が、その後でも、AGEを制作した第3スタジオは引き続きビルドファイターズを制作しました。となると、GBFの半分の子供向けかのような色を考えれば、AGEの後に子供向け路線を受け継ぐのはGBFと考えるのが妥当と言えるのでしょう。

 もちろん、GBFは半分くらいオタク向けな内容です。それでもガンダムシリーズ全体の趨勢から見れば、子供向け路線はこれからも強化しなければいけない方針なので、おそらくビルドファイターズ終了後の3スタは、下手にすれば15年にはまた「新子供向けガンダムアニメ」を製作するのでしょう。

 ともかく、富野監督の作品意向はどうであれ、会社的にあくまで「富野作品」として扱っていると思います。


5、可哀相な形部一平氏

 というわけで、メインスタッフのリストが公開されました。吉田健一、安田朗など常連のほか、初めて参加の内田パブロ、倉島亜由美などもあります。しかし、そんななかで一人だけ不運なスタッフがいます。形部一平氏です。

 氏にとっては、今回は初めて本格的にアニメに参加することになりますが、マスコミ各社の報道を見る限り、半分くらいは「刑部一平」と表記されています。実際、今「刑部」を検索したら、最初の候補は「刑部一平」が出るくらいですから。

 刑部といったら大谷なのに…(違う)。


6、吉田健一さんのために宣伝

 このブログを読んでくださっているアニメーターさんはいるかどうかは知りませんが、とりあえず拡散させていただきます。


 ハリウッド提携作品もありますよー。


7、デタラメな記事を糾弾する

 すでに紹介しましたが、19日発表されたある記事では「ガンダムにめぐる権利関係」についての話を新聞記事として発表されました。そこそこ有名なネットメディアなので、少なくない数の人間に読まれているっぽいです。

 曰く「ガンダム」を避けて、「「マン・マシーン」とかの書き方は権利関係の問題をクリアするための配慮とか、「富野は奪われたガンダムをクリエイターの手に取り戻そう」だとか。真実であるかのようにもっともらしい内容ですが、よく読めば分かるとおり、それらは全部憶測にすぎません。

 実際、翌日の発表では、「Gレコ」は『ガンダム Gのレコンギスタ』というタイトルです。ガンダムの言及を避けてるという事実、まったく存在していません。なので、先日のこの記事はほぼデタラメと断言してもかまいません。

 もちろん、私はライターの文章を書き上げた苦労を否定していませんし、その内容が全部信憑性はないとも言いません。

 しかし、一番敏感、下手にすれば両方のパートナー関係にひびを入れるかもしれない話である権利関係を話題として取り上げるならば、もう少し裏づけを得てから書くものでないと、記事自体がひどく無責任な煽りにしかなりません。それくらいの覚悟と節度がもってほしいということです。

 少なく私ならば、こんな記事を書きません。ちなみに私は腐っても台湾でテレビ局・新聞社・出版社を勤めてきた人間なので、最低限のポリシーがあるつもりです。


8、各話スタッフ

 8年ぶりの新作! ということで、メインスタッフは既出の面子もあるが、なんだかんだ錚々たる顔ぶれです。

 それに比べて、今では詮索してもどうしょうもないですけど、やはり各話のスタッフも気になるところです。

 「ひょっとしたら富野の最後のテレビシリーズ!」と思う必要はなくても、なんだかんだキンゲ以来のテレビシリーズ。こりゃトミノオールスターズが来るで! と思うくらいの期待値にファンはあるかもしれません。

 しかし、現実的に難しいと思います。なぜならば50代の演出家はすでに全員監督クラスの人たちで、今更高松や今川氏を呼べるわけがありません。監督の人望や鶴の一声で決めることもありますが、演出陣は結局監督ではなく、制作スタジオに左右されるところが多いのです。

 結局、30代~40代の中堅レベルがメインスタッフになると思います。かつて富野組だった人たちでいえば、おそらく森邦宏監督世代だと思われますので、ますますキンゲらしいですよね。


9、脚本は誰?

 確か、富野由悠季監督は自分が全部の脚本を書いたと言いました。にも関わらず、なぜか未だに脚本家は誰?という声

PVとともに公開されたスタッフリストにはありませんので、そのような疑問が湧くのも無理がありませんが、それでもまず富野の言葉を信じて、全話富野本人だと思うほうが自然だと思います。

 よしんば、他の脚本家が別の形に参加したとしても、ネームバリューがある方ならばきっと載せたと思います。つまり、載らなかったということは、「脚本は富野一人だった」「別の脚本家はあったが、影響力が少ない人だ」「別の脚本家はあったが、脚本に対して重要な役割を果たしていなかった」のどっちかと思います。


10、富野は本気だ!

 今回のMSデザインに∀ほどの意外性はなかったことで、一部の方はなぜか怒り心頭なんですが、実際この話を見れば納得できるはずです。

ガンダム GのレコンギスタPV速報の賛否両論感想! - 玖足手帖-アニメ&創作-

怒り狂ってメカデザインの安田朗さんの生あきまんTVを見に行ったんですけど!

チャットとかでやり合うと、どうやら、「いつも既定路線から違う富野由悠季監督が、既定路線っぽいデザインのロボットで新作をやる、ということが今までの既定路線と全く違う!」という理屈を聞かされた!

 つまり、富野監督はそれだけ本気であることです。


 以上は今回の話です。

大予測! 第1弾PVから富野新作『ガンダム Gのレコンギスタ』の登場人物とメカを当ててみよう!!!

2014/03/20 23:08|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:11
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 大予測! 第1弾PVから富野新作『ガンダム Gのレコンギスタ』の登場人物とメカを当ててみよう!!!
 富野由悠季監督の新作『ガンダム Gのレコンギスタ』はようやく発表しました。


ガンダム Gのレコンギスタ
20140320205317698.jpg


 詳しい情報はこれからも随時に紹介します。ここでは、この第1弾PVに基づいて、登場人物は誰かと予測してみましょう!


1.ベルリ・ゼナム

 発表によりますと、これが主人公の名前。試作小説『はじめたいキャピタルGの物語』では「ベリル」でしたが、明らかに同じキャラのことです。ならば、PVで一番出ている、かつ公式サイトにも載っているこの男の子はベルリに違いません。

20140320205155103.jpg
(主人公ベルリ。女装に似合いそうな顔をしやがって)


2.アイーダ・クロノス

 公式サイトの富野コメントによりますと、これは「ベルリ」と「アイーダ」の物語だそうです。であれば、公式サイトの線画の人はアイーダに違いません。また、「はじめたいG」では「クロノス」という苗字を持っているピンク髪の女海賊がいたので、これと同じ人なのでしょう。

 が、PVにおいてピンク髪の女の子が登場していませんので、おそらくこの人だと思います。

20140320205009161.jpg
(アイーダ・クロノス。正統派の戦う女の子なのよね。年上の姉さん?)


3.ノレドとチアガールズ

 ノレドはベルリの幼馴染的な女の子で、チアリーダーを勤めている子。PVを見る限り、チアガールには4人があるのですが、造型上、自由奔放なイメージを持っているのはおそらくピンク髪の子でしょう。

20140320205125229.jpg
(右側なのは「掟破り」のノレド)

 それから、他の三人はおそらくまだ名前が設定されていませんが、皆可愛い子です。

20140320205104034.jpg
(          ↑ノレド                      ↑黒髪パッツン子 )

20140320205135510.jpg
( ↑メシェー子        ↑フライトアテンダント子            ↑ノレド )



4.ルインとハロ

 『映像の原則改訂版』に収録されているシナリオによりますと、ベルリには名前が「ルイン」という年上の同級生があります。それでパイロットスーツから考えれば、おそらくこの人物であろう。あと、となりにいるのは言うまでもなくハロなんですが、なんかちょっと奇妙な格好をしてますよね。

20140320205031281.jpg
(ルインとハロ。ハロが二重顔…?)


5.ラライヤ

 『はじめたいG』にはもうひとりの謎の少女「ラライヤ」が登場していますが、PVを見る限り、おそらくこの白髪の少女なのでしょう。

20140320204959038.jpg
(おそらくラライヤ。ミステリアスな雰囲気を漂っている)


6.名前不明のお方

 いかにも吉田アニキ的な顔をしているこの男ですが、残念ながら『はじめたいG』にも『映像の原則改訂版』にも似たようなキャラが出てきませんので、判明することはできません。それでもあのUFO頭のMSを操縦していることから見れば、おそらく敵の中隊長クラスの人間なのでしょう。

20140320204936249.jpg
(悪い人ではなさそう。将来はアニキ的キャラになるのかな? 嗚呼超兄貴…)


7.主人公機「Gセッター」

 主人公機の名前は公開されていませんが、駄洒落的いうと、「Gセッター」という暫定名です。デザインから見れば、もう猫耳的なこいつしかないですよね。

20140320204913376.jpg
(猫耳モードというより、耳が動いているそうです。業界初の萌えガンダム?)


8.敵っぽいMS

 いかにも敵だよーって顔をしているMSは、もしかすると海賊機?

20140320204924801.jpg
(どうも、悪い奴です。という造型な敵MS)


9.GMっぽいMS

 いかにも量産機だよーって顔をしているこのMSは、おそらくキャピタルガードの標準配置機でしょう。

20140320205227005.jpg
(どうも、GMです。というよりXあたりに見かけそうな顔ですな)




 以上、10名のキャラクターと3機のMSの名前についての大予測です。ご感想ご意見大歓迎です。皆さんも一緒に当ててみましょう!!!

【超速報】富野由悠季新作『ガンダム Gのレコンギスタ』は今秋公開 キャラデザインに吉田健一、メカデザインに安田朗、刑部一平、山根公利

2014/03/20 17:08|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:17
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富野監督最新作「ガンダム Gのレコンギスタ」今秋公開 「THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」は来年春

「ガンダム Gのレコンギスタ」は富野監督が総監督を務めるガンダムシリーズの最新作。宇宙世紀の次の正規「リギルド・センチュリー」を舞台に、宇宙エレベーターを守る組織「キャピタルガード」のパイロット候補生「ベルリ・ゼナム」の冒険を描く。キャラクターデザインは吉田健一、メカデザインは安田朗、刑部一平、山根公利。

 リンク先にはメインビジュアルも公開されています。

総監督 富野由悠季
キャラクターデザイン 吉田健一
メカデザイン 安田朗、形部一平、山根公利
デザインワークス コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美
色彩設計:水田信子
美術:岡田有章
音楽:菅野祐悟

富野由悠季新作正式公開《GUNDAM Reconguista of G》2014年秋天開播

2014/03/20 17:07|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:0
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 關於GUNDAM 35週年情報,本站只追蹤富野相關部分,ORIGIN等請去別處。


正式標題:ガンダム Gのレコンギスタ
英文標題:GUNDAM Reconguista of G

2014年秋天開播


富野監督最新作「ガンダム Gのレコンギスタ」今秋公開 「THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」は来年春

「ガンダム Gのレコンギスタ」は富野監督が総監督を務めるガンダムシリーズの最新作。宇宙世紀の次の正規「リギルド・センチュリー」を舞台に、宇宙エレベーターを守る組織「キャピタルガード」のパイロット候補生「ベルリ・ゼナム」の冒険を描く。キャラクターデザインは吉田健一、メカデザインは安田朗、刑部一平、山根公利。



總監督 富野由悠季
角色設定 吉田健一
機械設定 安田朗、形部一平、山根公利
設定工作 コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美
色彩設計:水田信子
美術:岡田有章
音樂:菅野祐悟



 同時,公式網站與第一波PV也同時公開。

ガンダム Gのレコンギスタ
PV第一彈

富野情報七連発

2014/03/20 05:15|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 最近の富野由悠季監督に関する情報を7つくらい一つの記事に合せて紹介します。



1、富野監督が映画系DJに故アレン・レネ作品「風にそよぐ草」をオススメ

富野由悠季監督お薦めのアラン・レネ「風にそよぐ草」|柴田あずさのCINEM~AZ

今年の1月「機動戦士ガンダム」の富野監督にお会いしたとき 「この映画を見れば 僕という人間がアニメだけの監督ではないということが分かる」と目を輝かせてお話をされていたので 観てみたのです。

 ちなみに1月となると、あれに関する話だと思われます。



2、C3 HONGKONG 2014に富野色紙展示

富野由悠季『Gのレコンギスタ』

 3月14-16日の香港にて開催された「C3 HONGKONG 2014」において、1スタの代表として、富野監督の親筆サインとともに、はっきりと『Gのレコンギスタ』と明記されています。これで1スタ制作が確定です。

 ちなみに、「ユニコーンのスタッフが作るか! これは朗報だ」と思っている人はいるかもしれませんが、それは違うと思います。なぜならばGレコとユニコーンは現在二作同時に進行中ですし、TVとOVAの制作体制も同じではないですので、終了後の5月以降はともかくとして、少なく現時点においてユニコーンスタッフが作るってのは誤解だと思います。



3、細田守監督との対談の後のインタビュー

富野由悠季さん&細田守さんが『イデオン』を語る。ハイビジョン版『伝説巨神イデオン』テレビ初放送記念・対談レポート&インタビュー | ニコニコニュース

2月某日。そんな『イデオン』の放送に先立って、同作の総監督にして『機動戦士ガンダム』シリーズの生みの親としても知られる富野由悠季さんと、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』を手がけた細田守さんによる対談の場が設けられた。本稿では両氏による対談の様子をお届けする。 記事の後半には、対談後に行われたインタビューの様子も掲載するので、そちらも合わせてチェックしてほしい。

 なんだか対談の内容と半分くらい重複してますけど、とりあえず新しい内容です。対談に合せて読みたい。



4、アニマックスのガンダム35周年特別番組に富野監督が出演

ガンダム生誕35周年記念「ガンダム特集」 | ANIMAX

ガンダム35周年特別番組 UC 宇宙(そら)の記憶
1979年機動戦士ガンダム放送開始から今年で35周年。機動戦士ガンダム最新作・機動戦士ガンダムUC episode7公開を前に機動戦士ガンダムUCシリーズを4つのキーワード【世界観】【MSモビルスーツ】【ボイス】 【音楽】で振り返りながら、35年にもわたり脈々と受け継がれてきたガンダムシリーズの魅力と秘密に迫ります。
■番組ナビゲーター/松田凌
■出演/内山昂輝、藤村歩、池田秀一、古谷徹、福井晴敏、澤野弘之、富野由悠季

 全体的にユニコーンの宣伝番組という色が強いと思われます。おそらく富野監督に35周年の意味を語らせて、無理やりユニコと結びつけようとする構成でしょう。



5、産経新聞に1stの創作秘話(?)

『ガンダム』初放映は「途中打ち切り」だった…常識を覆した創造者たち (産経新聞) - Yahoo!ニュース

漫画家、大和田秀樹さん(44)が漫画で綴る壮絶なエピソードとともに、記者が3人や声優たちから取材で聞いた創作秘話を4回シリーズで紹介する。第1回に登場するのは富野総監督。(戸津井康之)

 今月中に新作発表するという情報はこの記者が第1報なのですが、正直あまり読み応えがあるとは思いません。まあ今更ファーストってのはありますし、何せ「三人とも神格化」ってのは実際の状況に落差がある話だと思います。大和田さんの漫画を読んでも、「富野ヨシユキ」一人だけが主人公ですから、それほど「分かりやすい形」にもっていかなくてもいいのでは、くらいは思います。

 「ガンダム創作秘話を漫画化したい」という大和田さんの夢は実現不可能ともいわれてきた。なぜなら、ガンダム産みの親といえる富野さんたち3人は、アニメ界の枠を超えて神格化され、もはや伝説といえる人物となっていた。出版界にとってもこの状況は同じで、大和田さんの漫画化の構想は、準備を終えた段階から1年以上ストップしたままだった。
 「このままではボツになってしまう。幻のまま終わらせたくない」。そんなあせりの一心から、大和田さんが富野さんに直談判する場面も漫画で描かれる。
 出版社の新年会に現れた富野さんを見つけた大和田さんは、編集者たちの制止を振り切り、直接交渉に訴えるのだ。
 「私に描かせてください」。緊張しながら切り出す大和田さん。すると、突然、富野さんは自分の頭を大和田さんの頭にぶつけ、頭突きをした後、「好きなようにやりなさい」と叱咤激励したという。
 富野さんならではの独特の愛情表現に大和田さんは改めてこう心に誓った。「3人の妥協無き創作への情熱を伝えることは漫画家としての私の使命だ」と。

 微笑ましいエピソードです。私も監督から頭突きを喰らいたかった…。


6、日経に35周年およびハリウッド提携作品に関するインタビュー

ガンダム35周年 巨大ロボットの枷があればこそ :日本経済新聞

 「アバター」「パシフィック・リム」などの特殊メーク等を手掛けたハリウッドのLegacy Effectsという制作会社が、「トミノのコンテンツなら、ハリウッドで映画にできるよ」と言ってくれた。この会社と、(日本のプロデューサーやクリエーターで組織する)「オオカゼノオコルサマ」との業務提携によって、私の新作を製作するプロジェクトが進行中だ。

 これが今回紹介した一番良質な記事だったりしてます。



7、Gレコに関する憶測記事

 富野監督本人が直接に関わる内容ではないのですが、テーマは富野とGレコなので、ここで紹介します。

35周年にして“ガンダム最終戦争”勃発? “Gレコ”に秘められた富野監督の思いとは!?(1/3)|おたぽる

“Gレコ”および、その元となった『はじめたいキャピタルGの物語』で“ガンダム”という単語は一切出さず、“モビルスーツ”に似た人型機動兵器を“マンマシーン”と言い換えて登場させているのはそのためで、ガンダムシリーズではない完全新作としての制作も見据えてのことだったという(ちなみに“マンマシーン”は、サンライズ非公認の富野監督によるガンダム外伝『ガイア・ギア』にも登場する)。

 この件だけで、完全に憶測で書いているのがバレバレです。とはいえ、示唆に富む指摘もありますので、一読する価値はあります。



 以上は、最近の富野情報でした。2014年情報まとめも合せて更新しました。

いよいよ明日! ガンダム35周年作品発表大予想!!

2014/03/19 04:27|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:2
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 明日はいよいよお待ちかねのガンダム35周年記念ということで、少しだけ予想してみましょう。

 今のところ、35周年関連の作品にはこれだけがあります。

1、ガンダムビルドファイターズ
2、ガンダムユニコーン
3、Gのレコンギスタ
4、ガンダムTHE ORIGIN
5、ガンダムさん


 そのうち、1のガンダムビルドファイターズは今月いっぱいに放送が終了です。反響があれば、もしかしたら2期…!?という声も多いらしいですけど、実際は連続にやれる題材とは思えませんので、そう簡単に来るとは思いません。ガンダムシリーズのしがらみを背負わずに済む分、ある意味身軽な企画と言えますけど、それでもGレコなども控えている手前、あるにしても2015年後半になるんでしょう。

 なによりガンダムAGE以来の「子ども向けガンダム」という路線が継続しようとすると、GBFだけでは役者不足なのでしょう。ということで、15年か16年には別の新しい子ども向けガンダムが来ると思います。

 次に2のユニコーン最終巻が5月中旬に上映、6月初頭に発売というスケジュールなのですが、実際に延期という可能性もないわけでもありません。無駄な詮索はしたくありませんが、Gレコと同じくサンライズ第1スタジオ制作ということが、もしかしたらいろんな支障を出す可能性も否定しませんので、さっさと片付けてほしいのは本音です。

 そもそも、度重なる延期がなければ、そもそもユニコーンは35周年と無縁ですしね…。

 3の富野由悠季監督の『Gのレコンギスタ』なんですが、1~5のなかでは、Gレコだけが正真正銘の完全新作なんですので、普通にガンダムというカテゴリでも期待されていると思いたい。

 それから、未だに「Gレコはガンダムじゃないし」と言っているお人がいますが、普通にガンダムそのものじゃなくてもガンダムシリーズの一環なんです。

 4のTHE ORIGINですが、11年以来なんの音沙汰もない3年間を過ぎてましたが、去年のガンダムのテレビ版・今年5月のガンダム劇場三部作のブルーレイboxの発売から見てれば、発表は間近に間違いないと思います。

 なので、今回はPVくらいがあると思います。ただスタート時期によってはスタッフが発表されないかもしれません。ちなみに当方の予想はユニコーンと同じく限定上映+OVAという形で始まると思います。

 最後の5のガンダムさんなんですが、短編アニメだと思いますので、下手にすればFLASHアニメっぽい作りという可能性もなくはありません。作りがショボイとかというわけではなく、単純に相性がいいと思います。

 正直、やる意味はいまいち掴めないアニメ化なんですが、サンライズからは大したメリットを見出せないことから見ると、角川書店のほうが主導するプロジェクトかもしれません。



 そして、ここ数日の発表する場所はこの3つがあります。

A、ガンダム35周年記念サイト(3月20日17時)
B、東京アニメアワードフェスティバルの富野トークセッション(3月21日16:30-18:00)
C、AnimeJapan 2014のガンダムシリーズ スペシャルステージ(3月22日15:00-15:35)

 以下、自分の予想でいきます。

 まず、35周年記念サイトは、オリジンのPVで行くと思います。可能性として、Gレコやガンダムさんなどの35周年記念作品の情報も少しだけ公開されると予想します。

機動戦士ガンダム35周年記念ポータルサイト

シリーズ開始35年、”ガンダム”は次のステージを目指し、挑戦を続けています。変革はすでに始まっている。

ーCOMING SOONー
MARCH 20TH, 2014 5PM ON LIVE

 なぜならば、なんだかんだバンダイやサンライズが一番重視しているのは他でもなく、1stガンダムのリメイクと言えるオリジンだからです。確かに内容は別にしても、このOVA・映画・テレビ放送を全部やれるような素材を重視しない理由はありません。それに、BとCのイベントには別段オリジンを発表できるような場を設けてなさそうですので、本命として20日に発表されると思います。

 次に、TAAFの3月21日のイベントなんですが、富野監督本人が登板ということでも、もう『Gのレコンギスタ』しか考えられません

3/21 (fri) | 上映プログラム | 東京アニメアワードフェスティバル2014

16:30-18:00
富野由悠季 スペシャルトークセッション
トークセッション

 他にもガンダム三部作のオールナイト上映がありますが、まぁトリロジーボックスの宣伝なんでしょう。

 最後のアニメジャパンのイベントなんですが、これはおそらく20日・21日既出の情報+ガンダムさんという発表なのでしょう

AnimeJapan 2014

3月22日(15:00〜15:35)
機動戦士ガンダムシリーズ スペシャルステージ
出演者
池田秀一、小松未可子、國立 幸、内山昂輝
内容
ガンダムシリーズ最新情報の発表会を予定

 出演者が大御所+GBF声優+ユニコーン声優という組み合わせといい、35分という短い時間といい、どう考えても大きな発表ができませんので、ガンダムさんがあるとすればこちらか20日の公式サイトなのでしょう。



 以上をもちまして、20日の公式サイトがオリジン、21日のTAAFがGレコ、22日のAJ2014がガンダムさんの発表だと予想します。当然、この3日間以外の日の発表という可能性も当然大いにありますし、こちらはあくまで予想ですので、根拠があるわけではありません。それでも、富野監督のGレコのPVの上映が決定となっている以上、素直に富野監督を応援したいと思います。皆さんも一緒に明日と明後日を楽しみにしましょう。

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富野由悠季最新作《RECOQUISTA OF G》PV將於21日正式公開!!

2014/03/19 02:26|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:0
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富野由悠季導演睽違8年的新作,

同時也是GUNDAM系列最新作的《RECOQUISTA OF G》,

已確定將於21日的TAAF之富野座談會時上映首波PV,

預料同時還會公開故事、世界觀、角色、機械等設定。

http://kaito2198.blog43.fc2.com/blog-entry-1462.html




SUNRISE已經為G-RECO註冊官方網域,

再加上預測是10月於電視開播,

因此正式情報可能於近期就會正式公布於官方網站之上。

http://www.g-reco.net/(未啟用)




另外,根據不具名消息(意思就是請不要追問小弟來源)指出,

「ORIGIN的PV也將於下週播出」,

不過,我們可以料想不會在富野的場子播放。

既然不在21日富野的場子播放,

那麼可以合理推測應該會是在20日17:00的官方網站公開。

▽続きを読む▽

富野由悠季最新作『Gのレコンギスタ』PV第一報 3月21日上映確定!!!

2014/03/13 22:21|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:4
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 富野由悠季監督の最新作『Gのレコンギスタ』のPV第1報は、東京アワードフェスティバル2014の3月21日での富野トークセッションにて上映されることが決めました。8年ぶりの新作「Gレコ」は、ようやく3月21日で全貌が明らかになります。

 詳しくは以下を読んでください。



TOHOシネマズ 日本橋:上映スケジュール || TOHOシネマズ

【『富野由悠季トークセッション』タイトルの訂正のお知らせ】

3/21(金) 16:30-18:00上映『富野由悠季トークセッション』のタイトル名が間違えておりました。
※前回は『富野由悠季トークセッション+ガンダムシリーズ最新作品先行上映』。
正しくは『富野由悠季トークセッション』となります。
トークセッションには富野由悠季監督とフランスのアニメ関係者セドリック・リタルディ氏が登壇し、
これからのアニメーションの未来について語ります。富野由悠季監督の最新作のPV上映も予定しております。

皆様方にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。

 現在、富野監督の最新作と言ったら、もうGレコこと『Gのレコンギスタ』しかありませんので、これでGレコの上映が確定です。

 なお、これまでのいきさつは一々紹介しませんので、既出記事を読んでください。

富野由悠季新作『Gのレコンギスタ』ついに来るか 機動戦士ガンダム35周年記念ポータルサイト開設!
TAAFの富野由悠季トークセッションに「最新作品先行上映」は無くなった模様です

TOMINO YOHIYUKI Will Show The First Official Trailer of His Latest Animation " RECONQUISTA OF G" on March 21st

2014/03/13 22:20|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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The GUNDAM creator, Japanese animation director TOMINO YOHIYUKI will show the first official trailer of his latest animation "RECONQUISTA OF G" in a talk session event of TOMINO on March 21st.

富野由悠季最新作『Gのレコンギスタ』PV第一報 3月21日上映確定!!!

According to this article written by Japanese, TOMINO will hold a 90-minutes talk session and show the first PV official trailer of his 2014 new work "RECONQUISTA OF G" (or simply G-RECO) in TOKYO AWARD ANIMATION FESTIVAL on March 21st.



2014 is the 35th year anniversary of MOBILE SUIT GUNDAM series. SUNRISE and BANDAI has told us that they will announce something on the GUNDAM official site of 35th year anniversary.

http://www.gundam35th.net/

SUNRISE doesn't mention that what they are going to say. However we can suggest since that GUNDAM-THE-ORIGIN animation is also a part of 35th year anniversary works, it is probably THE-ORIGIN will also show the PV and be opened on March 20th.

2014, GUNDAM Build-fighters and Unicorn GUNDAM will ended in March and April, and three more new GUNDAM animations -- G-RECO, THE-ORIGIN and GUNDAM-SAN will comes this year. However, THE-ORIGIN is a remake manga of 1st GUNDAM, and GUNDAM-SAN is a comedy parody manga of 1st GUNDAM, so we can say only TOMINO's "RECONQUISTA OF G" should be called as the brand new GUNDAM.



It is believed that "RECONQUISTA OF G" will be broadcast in 2014 autumn, and TOMINO also has a new animation movie collaborated with Hollywood in 2015-2016.

TAAFの富野由悠季トークセッションに「最新作品先行上映」は無くなった模様です

2014/03/12 18:50|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:2
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 東京アニメアワードフェスティバルにおいて、21日では富野由悠季監督のトークセッションとともに、最新作品の先行上映も予定されていましたが、今日の訂正によれば、上映は取り消された模様です。詳しい情報と解説は以下を読んでください。



 TAAFの公式サイトのスケジュールによると、3月11日時点では

16:30-18:00 招待作品
富野由悠季 トークセッション
トークセッションあり 本編30分
一律2500円 プレミアBOX:3200円

だったのに対して、翌日の3月12日では

16:30-18:00 招待作品
富野由悠季 スペシャルトークセッション
一律2500円 プレミアBOX:3200円

となっています。

 さらに、チケット販売を担当するTOHOのページでは訂正まで載っています。

TOHOシネマズ 日本橋:上映スケジュール || TOHOシネマズ

【『富野由悠季トークセッション+ガンダムシリーズ最新作品先行上映』タイトルの訂正とお詫び】
3/21(金) 16:30-18:00上映『富野由悠季トークセッション+ガンダムシリーズ最新作品先行上映』のタイトル名が間違えておりました。正しくは『富野由悠季トークセッション』となります。チケット販売システムの都合上、タイトル修正はできませんがイベント上映は『トークセッション』を中心としたイベントとなります。皆様方にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。

 以上を見れば、「結局映像ないのかよ!」とがっかりする方は出てくるかもしれませんが、何事もポジティブシンキング。今回の発表は至ってシンプルですが、いくつかのヒントを提示してくれたといえます。なので、以下ではこの発表から幾つかの事情を解説したいと思います。



1. もともと映像の上映が予定されてたが、制作などで間に合わなかったため、変更を余儀なくされた。

2. 逆に、制作が間に合わなかったということは、逆説的に「制作が進行している」という今の状況に裏づけている。

3. 映像の上映がどういうものかは公開されてなかったが、「本編30分」という長さから見れば、『Gのレコンギスタ』の1話という可能性は充分あります。

4. もともと1話の上映が予定されてたことは、つまり21日はGレコの披露式であることにほぼ間違いないだろう。

5. 「トークセッションのみ」だけではなく、「トークセッションを中心」ということから見ても、やはり『Gのレコンギスタ』のなんらかの形での公開があると考えられます。

6. ほかには20日の公式サイトの発表や22日の別のイベントがありますが、これらはORIGIN(オリジン)やユニコーン7話の可能性もあります。運がよければ、ひょっとしたらガンダムさんのも見えます。どのみち、これらはTAAFの富野イベントには出ないのでしょう。

 以上を読めば分かるとおり、今回の「映像なし宣言」は、むしろ『Gのレコンギスタ』は来ると強く示唆しているアナウンスですので、観衆であるわたしたちはますます見逃せません。


富野由悠季新作『Gのレコンギスタ』ついに来るか 機動戦士ガンダム35周年記念ポータルサイト開設!

2014/03/10 15:58|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:2
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 ガンダムシリーズ35周年を記念して、「機動戦士ガンダム35周年記念ポータルサイト」がオープンしました。サイトの告知によると3月20日午後5時には新しい発表がされるとのことです。

 明言されていませんが、富野由悠季監督の新作『Gのレコンギスタ』が正式発表という可能性は大いにあると思われます




機動戦士ガンダム35周年記念ポータルサイト

 画像は転載しませんが、今回の35周年記念マークは、1st第1話「ガンダム大地に立つ」のガンダム飛び斬りのイラストに、これまでの20周年、30周年記念マークと同じに金ピカがされている絵柄です。気になる方はリンク先で見てください。

 また、サイトにはこんな文章が載っています。

シリーズ開始35年、”ガンダム”は次のステージを目指し、挑戦を続けています。変革はすでに始まっている。


 さらに、気になる告知があります。

ーCOMING SOONー
MARCH 20TH, 2014 5PM ON LIVE

 ガンダムの次なる仕掛けが発表されることはほぼ間違いないのですが、20日の次の日である21日は、ちょうど富野由悠季監督が東京アニメアワードフェスティバル2014において特別トークセッションを開催する日でもありますので、両方あわせると、富野新作の『Gのレコンギスタ』の発表ということになる可能性は大いにあります。



東京アニメアワードフェスティバル2014
「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督が語る! | 東京アニメアワードフェスティバル 2014

今春、TV放送開始より35周年を迎える「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督による特別トークセッションを開催します。また、同作品の劇場版3部作や、最新作の映像も特別上映します。

TAAFプログラムついに発表! | 東京アニメアワードフェスティバル2014

16:30-18:00 招待作品
富野由悠季 トークセッション
トークセッションあり 本編30分
一律2500円 プレミアBOX:3200円

 もちろん、富野さんが「ガンダムシリーズの生みの親」としての登壇という可能性はありえなくありませんが、複数のガンダム新作が控えている手前、単に御神輿として呼ばれることがあまり想像できず、普通に「新作の監督」として登場するほうがしっくり来ると思われます。

 なので、3月21日にはいよいよ『Gのレコンギスタ』の詳細が見れるわけです。チケットは現在すでに販売されていますが、朝になれば瞬殺と想像できますので、行きたい方はぜひ早めに購入ください。

▽続きを読む▽

富野由悠季與宮崎駿

2014/03/08 03:09|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季與宮崎駿
  各位好,今天讓我們來看看富野由悠季與宮崎駿兩位導演之間的關係。



  在華文圈內,相信提到宮崎駿的名號,應該沒有人會不知道。他是日本最出名的動畫大師,也是目前唯一拿下美國奧斯卡動畫長篇獎的導演。其代表作有《風之谷》、《天空之城》、《龍貓》、《魔女宅集便》、《紅豬》、《魔法公主》、《神隱少女》、《好餓的移動城堡》、《崖上的波妞》、《風起》※1等。
  宮崎駿在大學畢業後,就進入當時的名門動畫公司東映擔任動畫師,很快地就展現出其天才般的才能而遭到提拔,以十分年輕的歲數就成為東映屈指可數的重鎮。面對這一位大天才動畫師,有資格稱為宮崎駿導師者,只有高畑勳以及大塚康生兩人。總之,這人有名到筆者不必再多費唇舌介紹,相信也有很多人比我更了解他,所以在此就不再進行說明。

  關於富野與宮崎的關係,由於兩人在日本動畫界的演出體系不同,所以與前篇提到的高畑一樣,主要都是建構在工作之上。兩人在早期並沒有產生交會,一直要到70年代的「世界名作劇場」系列,兩人才有共事的機會。
 「世界名作劇場」在70年代當時,可說是日本動畫界最高水準的系列作之一,無論在劇情鋪陳、畫面、演出上,全都屬於頂極品,而核心的工作人員也都是一時之選。當時,高畑擔任了其中數部的導演,宮崎則在高畑執導的作品中一肩挑起「全集」(一部約50集)的場面設定與畫面構成,以及部分的原畫。本文並非讚賞宮崎的文章所以就不說明這有多厲害※2,不過即便以現在的眼光看來,這樣的工作量、質與速度,仍舊堪稱是怪物級,日本第一的名號可說當之無愧。而以動畫創作的方面來看,世界名作劇場的《小天使》(阿爾卑斯山少女)、《尋母三千里》、《清秀佳人》這三部作品,實質上也可以稱為是高畑與宮崎兩人的共同作品。
  另一方面,身為自由工作者的富野,則是以外聘的分鏡人員身分,參與了高畑與宮崎的作品。此外,宮崎在1978年擔任導演的《未來少年科南》一作之中,富野也負責了兩集的分鏡。以上四作,便是富野與宮崎在工作上的所有交集,而且全都落在1970年代。雖然富野都不是擔任核心角色,但由於宮崎在這些作品都一肩挑起整部作品的中心職責,因此富野也得以直接見識到宮崎的能力。

  富野對於宮崎的看法,基本上只有一句話可以形容,那就是「讚不絕口」。他曾在無數個場面提到(2008年來台灣時也提過),「宮崎駿是一位天才」、「(初代)鋼彈比不過柯南」、「宮崎作品才是(真正的)好作品」、「宮崎駿是一位(真正的)作家」,甚至還說到「宮崎不是自己的敵人,而是自己的目標」。對於總是以製造假想敵來激勵自己的富野,這句話基本上等於是承認了自己並不如宮崎(至少對於富野本人來說如此)。
  不過,富野對於宮崎並非一面倒的稱讚,他同時也留下相當值得令人玩味的評論。其中最有名者便是:「如果沒有吉卜力製作人鈴木敏夫的存在,宮崎駿絕對不可能拿到奧斯卡獎」。有些人或許感覺難以置信,但以客觀事實來看,這句話可說是十分中肯。而他也說過「宮崎‧高畑兩人的方法論,可說比起黑澤明更有過之而無不及。」乍看之下,富野好像稱之為日本影像界最高峰。不過仔細看看,我們就會發現富野評價的是「兩人」加在一起的時候,至於對於宮崎單獨的作品,則是多少語帶保留。

  相較於富野對於宮崎的高度評價,宮崎則未曾在公開場面論及過富野任何一次,也因此,我們很難斷定宮崎對富野究竟如何評價。不過,我們依然可以從間接的消息中找出一些蛛絲馬跡。
  根據吉卜力大掌櫃鈴木敏夫轉述,宮崎駿曾經對自己說過,「請託他人描繪的分鏡,我大都沒有採用,只有富野的分鏡一定有些無論如何都沒有我修改餘地的有趣內容。」天才宮崎駿面對作風迥然不同之演出家所製作的內容,竟然會說出如此評價,可見其手腕確實是令他所佩服。此外,鈴木也證實過,富野與宮崎以往曾經不時互相拜訪過,表示私下都一直有保持著某些交流。
  話又說回來,宮崎曾經在80年代初期訪談提到「有人每年未曾間斷連續制作整年的動畫,工作得那麼辛苦只怕沒幾年就會用光自己的才能吧」。他沒有指明這個「人」是誰,不過以當時動畫界的狀況來說,十之八九指的就是富野。以80年代前期,宮崎做什麼都不紅(精彩度先不論),甚至差一點沒動畫可做的處境來說,這句話可說是帶著淡淡的酸味,不過平心而論卻也是不爭的事實。富野本人也有自覺,因此在《聖戰士丹拜因》之後便積極導入新血,只可惜因為鋼彈系列的製作而不了了之。
  從這一點看來,雖然高度不同,但是宮崎對於富野確實也有一定評價,同時在某一段時期中,也的確將富野當作是自己的目標。

  宮崎駿是一位「動畫師」出身的導演,其作品主要源於「自身的意象」,內容也都是以「畫面」來出發。他相信「動畫」的力量,製作動畫時不寫劇本,而是直接針對自己想好的內容開始畫起分鏡,然後一邊制作一邊構想後面的劇情。由於自己便身為超級動畫師,因此對於旗下動畫師基本上都採取強權統治,所以的動畫師都只是實現自己作品的工具。
  另一方面,富野由悠季則是「演出家」出身的導演,其作品主要出自「作品主題」,對於內容則是以精密的「演出(分鏡)」來控制。他相信動畫的力量,但更忠於「電影」的原則來創作,根據標準製作過程來一步步催生作品。由於富野並不是動畫師,他必須要相信下面工作人員的力量,因此在控制的同時也釋放讓他們發揮的空間,希望求得更好的化學反應。
  相較之下,富野與宮崎兩人在各種方面看來,可說都是完全處於對極的導演。而他們近年來在不同領域的發展,也使得兩人並沒有太過熱絡的互動。不過,縱然不如與押井守與庵野秀明那樣打打鬧鬧,但宮崎對於富野依然抱持一定的認同,甚至還在去年難得開了一個鋼彈的玩笑※3,而富野也始終將宮崎當作是一個理想的指標。可以看出兩人其實是互相敬重。

  順帶一提,聽到宮崎在《魔法公主》宣稱退休一事之後,富野曾經說過「我知道他的辛苦,也了解他說出這種話的心情。不過等到身心的疲勞恢復後,或許又會改變想法了吧?」所以說,這次的退休宣言鬧得喧喧嚷嚷,其實行內人一看就知道,八成又是老毛病發作了。
  畢竟,與自己同年的富野不僅今年將有新作播放,明年更準備進軍好萊塢,那麼咱們宮崎大師又怎能夠閒著呢?



※1 柯南或魯邦就不列了。
※2 單純來說,就是一周畫300張原畫草稿與300張設定,而且還不包括修正等工作。
※3 與本文無關,所以於此介紹。宮崎在社內誌的訪談內提到:「過去我以為中立國家就是所有人都赤手空拳,和樂生活。不過現在我發現即便中立國家,也都一樣有自保用的軍備,所以日本自衛隊就算製作些戰車也是無可厚非。或許,製作一台會走的鋼彈更不錯(笑)。」

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富野新作『Gのレコンギスタ』は今月発表?

2014/03/05 15:32|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 産経新聞に、こんな記事が載っていました。

ガンダムを創った男たち アニメ35周年 創作の原点が漫画に+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

 アニメは子供向け-という概念を破った「機動戦士ガンダム」のテレビ放送から今年で35周年。今なお衰えない人気の秘密を探ろうと、ガンダム生みの親の創作の原点に迫る初の伝記漫画『「ガンダム」を創った男たち。』(KADOKAWA)が刊行された。不朽の名作誕生の裏で繰り広げられた壮絶な葛藤が明かされる。(戸津井康之)

 執筆者である戸津井康之氏は産経新聞大阪総局次長で、メディア関係をメーンにしている記者ですが、安彦さんが絵コンテを描くなど、地味に細かいミスもしています。おそらく内容がまったく取材によるものではなく、著者自身による判断も入っていると思われますので、信憑性は100%というわけではないと思います。

 それでも、地味にこんな一文が気になります。

 “ファーストガンダム”と呼ばれる「機動戦士ガンダム」のテレビ放送35周年を記念して、さまざまなプロジェクトが始まっている。(中略)今月には、富野さんが監督を務めるシリーズ新作アニメの制作発表も行われる予定だ。

 本当ならばビッグニュースですが、上記の理由でまだ油断にならないと思います。ちゃんとした裏づけがある話ならば万々歳。



 で、今月発表というと、仮に来るとすれば、まず以下の二つのイベントしか考えられません。

ステージ | AnimeJapan 2014

機動戦士ガンダムシリーズ スペシャルステージ
出演者
池田秀一、小松未可子、國立 幸、内山昂輝
内容
ガンダムシリーズ最新情報の発表会を予定


「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督が語る! | 東京アニメアワードフェスティバル 2014

今春、TV放送開始より35周年を迎える「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督による特別トークセッションを開催します。また、同作品の劇場版3部作や、最新作の映像も特別上映します。

 特に後者の書き方は紛らわしいなので、普通にこれを読んで誤解させる可能性もあります。まあ何にせよ期待します。

 ガンダムエース発…という線もありますが、雑誌発表はイベント直後なので、それに合せて情報の掲載のほうがしっくり来るのでしょう。せっかくの35周年記念作品に8年ぶりの富野新作ですので、大きな花火一つでも打ち上げないと、もったいないですからね。

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仏映画監督アラン・レネが逝去

2014/03/03 02:57|日常話TRACKBACK:0COMMENT:1
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 仏映画監督アラン・レネが逝去
 フランスの映画監督アラン・レネが3月1日、パリで逝去しました。享年91歳でした。



映画監督アラン・レネさん死去 「夜と霧」で注目:朝日新聞デジタル

 AFP通信によると、フランス・ヌーベルバーグの先駆けとなった映画監督として知られるアラン・レネさんが1日、パリで死去した。91歳だった。

 1922年、フランス生まれ。「ヴァン・ゴッホ」で49年、米アカデミー短編映画賞。ナチのユダヤ人虐殺を主題にしたドキュメンタリー「夜と霧」で注目される。59年、原爆の記憶が残る広島を舞台に、フランス人女優と日本人建築家の愛を描いた「二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)」で長編映画に進出。61年、「去年マリエンバートで」でベネチア国際映画祭の金獅子賞を受けた。

 思索的で難解な作風で知られる。他の監督作に「薔薇のスタビスキー」「プロビデンス」など。晩年まで撮り続け、今年のベルリン国際映画祭では新作「ライフ・オブ・ライリー」でアルフレッド・バウアー賞を受けた。(パリ)

 富野由悠季監督が1月のハリウッド提携記者会見では、「レネ監督を見習いたい」と言ったばかりだけに、この訃報に嘆かずにいられません。



 とはいえ、このようなことは、元よりいずれ来ることだと承知しています。

 親は子より年上なので、こちらの身に何か意外が起きなければ、普通に子より早く死んでいくものです。なので、私が生きている間、両親など家族の死を見届けなければなりません。悲しいけど、そのくらいの覚悟は出来ています。

 両親でさえそのようなものですので、さらに年上の富野さんに対しては、もちろんそのくらいの覚悟を出来ています。

 そのような覚悟がなければ、ファンをやめればいいのです。

 他人を諭すような言葉ではなく、自分に対して言い聞かせる話です。



 人間ならばはいずれ亡くなるものです。富野さんとて勿論例外ではありません。できるだけ、その日ができるだけ遅く来るのを毎日祈っていますが、必ず来きます。

 その日が来るまで、何かできるのか。そしてその日が来た後、何かをやるべきのか。それを、今から考えなければなりません。

 生きている限り、何かをしなければなりません。それが人生だと思います。柄にもない話をしてしまいましたが、今の自分にとって、とても切実なことです。

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