富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

明日は台湾の旧暦の大晦日

2014/01/29 22:59|日常話TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 明日は台湾の旧暦の大晦日
 旧暦基準の台湾では、明日はいよいよ大晦日に突入することになります。

 そして、金曜日はもちろん元日になります。つまりこちらにとっては明後日こそが本当のハッピーニューイヤーだ。

 残念ながら、私は家族を連れて父と母の実家参りに行かねばなりませんので、おそらく旧暦の5日――つまり新暦の2月4日くらいまではブログを更新できません。

 ですから、せめて明日の夜くらいまでは、もう一つ記事をアップしたいと思います。



 それにしても、まだ始まったばかりですが、今年はいろいろありすぎる予感がします。水面下で動いていることを考えると、なんだか今から重圧を感じずにいられないものですな…。

 というわけで、旧暦新年は私にとって一区切りではないものの、とりあえずこれからも頑張っていきたいと思います。皆さんもどうかよろしくお願いいたします。

富野由悠季とロボットクリエイター高橋智隆、「週刊ロビ」にて2号連続対談!

2014/01/27 12:16|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季とロボットクリエイター高橋智隆、「週刊ロビ」にて2号連続対談!
 去年でデアゴスティーニより出版され、「70号全部買ったら一つのロボットが作れる」ということで話題となっている週刊robi(ロビ)vol.48の2月4日号とvol.49の2月11日号では、アニメーション監督の富野由悠季氏とロボットクリエイターの高橋智隆氏の対談は掲載されることが分かりました。

 高橋智隆氏でいえば、技術そのもの(もちろん技術もすごいだろうけど)よりロボットに対する感性、そして何より人を見つめる思考が有名なロボットクリエイターです。また、高橋氏は富野監督との縁も深く、これまで「教えてください。富野です」と2009年科学未来館のシンポジウムで二回対談したことあります。

 今回の「ロビ」も、やはり氏の手による産物です。以下のインタビューを読めば、この面白い試みが成立した敬意をよく分かります。

デアゴスティーニ 週刊『ロビ』が品切れ続出の大人気! 生みの親・高橋智隆氏に訊く――「ロビ」が切り開く家庭用ロボットの未来 (1) バーチャルな方向に行き過ぎた反動で、みんなリアルなモノが恋しい | マイナビニュース



 以下は、今回の対談の内容です。

ロビ48号 最新号・バックナンバー | DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

●ロボット・クリエーターのツボ

マンガに触発され人間のドラマを描き続ける
~アニメーション監督・富野由悠季氏との対談(1)
『機動戦士ガンダム』の総監督・富野由悠季氏との対談。怒涛のように繰り出される言葉からは、創造者としての情熱と知性があふれだす。


ロビ 48号 [分冊百科] (パーツ付)ロビ 48号 [分冊百科] (パーツ付)


デアゴスティーニ・ジャパン

Amazonで詳しく見る by AZlink


ロビ49号 最新号・バックナンバー | DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

●ロボット・クリエーターのツボ

アニメはキャラクター性があり、テーマを作ることがたいせつ
~アニメーション監督・富野由悠季氏との対談(2)
話題はロボットやアニメにとどまらず、国家論や文明論、人類の未来など、広い分野に展開された。


週刊 Robi (ロビ) 2014年 2/11号 [分冊百科]週刊 Robi (ロビ) 2014年 2/11号 [分冊百科]


デアゴスティーニ・ジャパン 2014-01-28

Amazonで詳しく見る by AZlink


 ご存知のとおり、富野監督は「ロボット無用論」とも言えるべき持論の人です。一方、高橋氏はロボット製造を生業にする上、「ロボット無用だけど有用」という哲学の人です。前回の対談を経て4年弱の時間が経過した今では、2人は再びどんなロボット論をぶつけるのでしょう。それは読んでのお楽しみです。

ガンダム世代への提言  富野由悠季対談集 III (単行本コミックス)ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集 III (単行本コミックス)
富野 由悠季

角川書店(角川グループパブリッシング)

Amazonで詳しく見る by AZlink

 富野監督と高橋氏の対談は「ガンダム世代への提言Ⅲ」に収録されています。一見まさに「無駄の塊と思えるロボット」を作っている高橋氏に対して、富野監督は大絶賛する理由とは? ぜひ読んでください。

ロボットの天才 (空想科学文庫)ロボットの天才 (空想科学文庫)
高橋 智隆

メディアファクトリー
売り上げランキング : 166967

Amazonで詳しく見る by AZlink

 現時点高橋の最新著作です。その感性の一翼をよく分かります。

▽続きを読む▽

ガンダムは「鋼彈」?「高達」? イデオンは「伊甸王」=「エデンの王」!?――富野由悠季作品から見る中国語圏におけるアニメ翻訳事情

2014/01/26 13:10|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ガンダムは「鋼彈」?「高達」? イデオンは「伊甸王」=「エデンの王」!?――富野由悠季作品から見る中国語圏におけるアニメ翻訳事情
 前回では、富野由悠季監督の全小説の中国語・英語表記という記事を掲載しました。将来的にそのリストを基にいろいろな話を展開したいと思いますが、今回は台湾においての翻訳表記を中心に、そんな富野作品の中国語圏における受容および事情を少しだけ紹介したいと思います。



機動戦士ガンダム

 中国語圏は漢字表記の文化圏ですので、3か4文字の漢字があり、しかも他のタイトルとの識別ができる場合、そのままタイトルにしちゃうケースが多いです。たとえば『少女革命ウテナ』ならば「少女革命」、『美少女戦士セーラームーン』ならば「美少女戦士」などと漢字だけ残す表記そのままでもいいです。逆に『新世紀エヴァンゲリオン』の「新世紀」だけが差異化は足りなかったため、「福音戦士」とつき加えたのです。

 この法則だと、「機動戦士ガンダム」シリーズは「機動戦士」だけでいいはずですけど、台湾においても、香港においても、あらゆるところにおいても、ガンダムは一度も「機動戦士」と呼ばれずに、しっかりと「ガンダム」の翻訳表記で愛されています。

 要するに、中国語圏においても「ガンダム」は格別です。機動戦士という作品の中身とかけ離れている呼び方を、ファンは拒絶しています。



 で、「ガンダム」は、台湾では「鋼彈」と表記され、公式においても用いられています。管理人であるkaito2198は台湾人ですので、ここでは台湾を基準にして紹介しています。もっとも、最近は香港や中国のファンからの要請で、できるだけ「GUNDAM」で紹介していますが…。

 ちなみに、「1stガンダム」は台湾では正式に放送されていませんので、その存在が台湾人に初めて知られるのは書籍経由でした。ちなみに当時の書籍では「鉄人甘達」というタイトルでした。数年後、台湾の国営テレビ局が正式に『Zガンダム』を放送する時、すでに「Z鋼彈」という表記にされていました。

 それから、香港では「高達」と表記されていますが、これは『Gガンダム』の本編にも紹介されている名前なので、おそらく日本のガンダムファンにとっては一番有名な海外表記なのでしょう。

 とはいえ、「高達」と日本の縁はGガン以前に存在しています。バンダイがアジアに進出する際、一番最初に選んだ拠点は香港でしたので、「高達」という表記の存在は早くも80年代中期に確認できます。

 最後の中国ですが、版権上の問題で、ガンダムは公式では「敢達」と表記されています。おそらく香港との差別化を図るための措置だと思われます。

 が、中国のガンダムファンは90年代からずっと香港からの情報を受け取り続けましたので(もちろんアンダーグラウンド)、今でも「高達」と呼ぶ人がほとんどで、「敢達」と呼ぶファンは皆無といっていい。

 こういう表記の変遷を見ても、ガンダムが中国語圏における受容史の片鱗を覗けますよね。



伝説巨神イデオン

 イデオンですが、台湾では『傳說巨神伊甸王』と訳されています。完全に当て字の表記ですが、意外にも別な意味が付き加えられています。

 「伊甸」という言葉ですが、こちらでは主に「エデン」の訳語とされていますので、「伊甸王」はエデンの王――すなわち「楽園の王」、因果地平=伊甸(エデンの園)という見方もできるわけです。

 だから、『イデオン』は日本では「イド」からとって、「イデ」の擬人化が「イデオン」という具合なんですが、中国語圏においては、「伊甸王」は原語よりダブルネーミングなところがあり、「因果地平のことを匂わせているかもしれない」というもう一つの意味が含まれています。素晴らしい。

 ただ一つ誤解してほしくないのは、台湾の宗教観は日本ほど電波じゃなく、かなりニュートラルな捉え方ですので、別に「楽園の王」だからといって、変な想像を招くことはありません。



バイストン・ウェル

 バイストン・ウェルシリーズは台湾において『聖戦士ダンバイン』を中心に認知されていますので、知名度そのものはそこそこあります。とはいえ、いかんせん80年代前半の作品でしたので、おそらく「スーパーロボット大戦」経由の認識が多いと思われます。

 で、バイストンウェルですが、「バイ」「ス」「トン」「ウェ」「ル」とやたら音節が多い固有名詞に加えて、『ダンバイン』も『ガーゼィの翼』も『リーンの翼』もそれぞれ異なる時期に異なる版権会社により流れてきたものなので、バイストン・ウェルも「拜斯頓威爾」「拜斯威爾」「拜斯頓」などと、さまざまな表記が混在しています。

 ちなみに、うちのサイトではもっとも忠実に原語の響きを反映する「拜斯頓威爾」と統一します。



ブレンパワード

 『ブレンパワード』ですが、台湾においては『機動神脳』と表記されています。

 「脳」はまだしても(ブレンだしな)、どこに「機動」があると思わず目を疑いたくなる人もいるかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。

 台湾においては、映画やドラマ、アニメのタイトルの命名法則の一つとして、「同じく監督か俳優(とにかく顔役として認知されている人間)の作品は同じ枕詞がつくタイトルにする」というものがあります。たとえば、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーの映画は台湾では『ターミネーター』が「魔鬼終結者」と訳された以来、彼が主演する映画は必ず「魔鬼~」という枕詞が付かねばならないという不文律が存在しています。

 ちなみに、アーノルドがかつて台湾に来て、「魔鬼~」という命名法則を教えられたとき、「うおー私は悪魔(DEVIL)ではありません」とかなりビックリして、そのあと記者の「それは『すごぶる強い』という意味ですよ」という言葉で、また笑顔に戻したというし出来事もありました。

 で、『ブレンパワード』という新作は富野由悠季という「機動戦士ガンダム」の監督の作品ですから、「機動」を付かねばならないという寸法です。

 ちなみに、「神」はおそらく神とまったく関係なく、単なる語呂合わせに漠然と入れた文字だと考えられます。



OVERMANキングゲイナー

 『キングゲイナー』は台湾では「極限戦士」と訳されています。「OVERMAN」からの翻訳ですね。

 キングゲイナーという名詞について、台湾では「王者蓋納」と訳されていますですが、さすがに「極限戦士王者蓋納」がタイトルだと8文字で、いくらでも文字数が多すぎるので、あまり差異化ができてない名前という感じですが、結局「極限戦士」に落ち着いたわけです。

 ちなみに、香港では「帝皇戦記」と呼ばれています。キングならばせいぜい「王者」だと思いますが、香港では「帝」「皇」などの豪華感?がある文字が好まれますので、こういう「キング」偏重のネーミングになったのです。



教えてください。富野です

 ガンダムエースの名物連載ですが、意外にも正式なタイトルが存在していません。「敝人富野,請指引我」はこちらが仮に訳したものです。直訳なのでひねりがないのはちょっとアレですが…。

 というのも、台湾でもガンダムエースが出版されていましたが(2008年末休刊)、肖像権など権利上の問題か、労力のわりに地味のためか、「教えてください。富野です」は台湾版ではオミットされました。そのため、正式タイトルと言えるものが存在せず、こちらが仮に訳したものです。



映像の原則

 知識と諫言とネタの宝庫『映像の原則』ですが、台湾では翻訳出版されていませんので、前回の「影像之原則」もやはり自分がつけたタイトルなんです。特にひねりもいらないタイトルなので、ごく当たり前だと思います。

 とはいえ、将来もし中国語圏に出版される機会があれば、「影像之原則」のほか、「影像原則」「影像的原則」などのタイトルも考えられます。元々漢字の使い方からして「の」は別に訳されなくてもいいですし、「的」の使い方も「之」とほぼ同じものと考えていいです。

 ただし、一般的いうと「之」のほうが改まった感じがありますので、格式を正したいときはだいたい「之」のほうを使うことが多いのです。

映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)
富野由悠季

キネマ旬報社
売り上げランキング : 13157

Amazonで詳しく見る by AZlink

 知識と諫言とネタの宝庫『映像の原則』。映像を作らない方でも、この本を読めば映像作品に対する目利き眼を鍛えられることを保障します。たくさん売れれば「富野由悠季全仕事」増補修訂版もしくは続刊の可能性は増えますよ。皆で応援しましょう!

富野由悠季全小説日本語・英語・中国語タイトル表記対照表/Complete Titles of Novel Works Written by Tomino Yoshiyuki in English, Japanese and Chinese/富野由悠季全小說標題中日英對照表

2014/01/25 01:15|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季全小説日本語・英語・中国語タイトル表記対照表/Complete Titles of Novel Works Written by Tomino Yoshiyuki in English, Japanese and Chinese/富野由悠季全小說標題中日英對照表
日本の皆様へ:

 富野由悠季監督の全小説の日本語・英語・中国語タイトル一覧を完成しました。以下をごらん下さい。

 英語と中国語のタイトル表記に関して、正式出版されたものを除いて、すべてTOMINOSUKIの管理人である私が翻訳したものです。何かご意見ご指摘がありましたら、是非お寄せください。


For English Readers:

 I have translated all titles of novel works written by TOMINO YOSHIYUKI (as known as the creator of GUNDAM) in English, Japanese and Chinese. Here is the list.

 However, as you can see, I only have poor English, so if you have any opinion, please leave your messege in comments box. THANK YOU VERY MUCH.


給台灣、中國、香港以及其它中文圈的朋友:

 本部落格完成了富野由悠季監督所著全23部小說標題的中日英對照表,請參考下表。如有需要者轉載,請告知我一聲,我將會非常樂意。

 下表的中文標題中,有台灣出版者以該正式標題為準,無出版者則由kaito2198個人翻譯。

 本對照表的中文是以台灣方面譯名為基準,若中國或香港朋友願意提供中港方面譯名,我將會十分歡迎與感謝。



日本語タイトルEnglish Titles中文版標題
1機動戦士ガンダムMobile Suit Gundam機動戰士鋼彈
2「イデオン」ライナー・ノート
―アニメの作り方を教えます
Ideon Liner Note
- How to Make an Animation
「伊甸王」秘辛
―教您如何做動畫
3伝説巨神イデオンSpace Runaway Ideon傳説巨神伊甸王
4リーンの翼
~バイストン・ウェル物語より~
The Wings of Rean
- From Byston Well Stories
麟光之翼
~出自拜斯頓威爾物語~
5機動戦士ZガンダムMobile Suit Z Gundam機動戰士Z鋼彈
6ファウ・ファウ物語(リストリー)Faw Faw RE;story花花物語
7破嵐万丈シリーズHaran Banjoe Stories破嵐萬丈系列
8オーラバトラー戦記Aura Battler Chronicles靈光戰士戰記
9ガイア・ギアGaia GearGAIA GEAR
10機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマーMobile Suit Gundam Hi Streamer機動戰士鋼彈HI STREAMER
11機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレンMobile Suit Gundam Char's Counter Attack - Beltorchika's Children機動戰士鋼彈 逆襲的夏亞 佩托琪卡的子嗣
12シーマ・シーマCima Cima西瑪西瑪
13機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイMobile Suit Gundam Hathaway's Flash機動戰士鋼彈 閃光的哈薩衛
14機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガードMobile Suit Gundam F91 - Crossbone Vanguard機動戰士鋼彈F91―骨十字先鋒
15機動戦士VガンダムMobile Suit V Gundam機動戰士V鋼彈
16アベニールをさがしてSearching for Avenir尋找阿貝尼爾
17王の心King's Heart王之心
18バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼Garzey's Wing - A Byston Well Story拜斯頓威爾物語 卡茲之翼
19密会―アムロとララァA Tryst - Amuro and Lalah密會-阿姆羅與拉拉
20ブレンパワードBrain Powered機動神腦
21OVERMANキングゲイナーOverman King Gainer極限戰士
22リーンの翼(完全版)The Wings of Rean - Complete Version -麟光之翼(新版)
23はじめたいキャピタルGの物語The Story of Capital G which wants to start希冀啟動之首都G物語
ほかの主な著作Other Important Writings其它主要著作
1富野に訊け!Ask TOMINO!問富野就對了!
2教えてください。富野ですPlease Show Me The Way, I am Tomino敝人富野,請指引我
3映像の原則The Principle of Moving Picture影像之原則


 すでに「全小説紹介」がある日本語コンテンツを除いて、将来的に英語と中国語の各小説に関する簡単な紹介を追加する予定ですので、是非お楽しみにしてください。

 In the future, I will add more introductions of every novel by English and Chinese. If have any question or request, just leave your messege, thx.

 除了上表以外,將來本站還預定追加中文版與英文版的小說簡單介紹,請大家敬請期待並不吝給予意見,感激不盡。


「ガンダム」を創った男たち。 上巻 (カドカワコミックス・エース)「ガンダム」を創った男たち。 上巻 (カドカワコミックス・エース)
大和田 秀樹

KADOKAWA/角川書店 2014-01-24

Amazonで詳しく見る by AZlink
「ガンダム」を創った男たち。 下巻 (カドカワコミックス・エース)「ガンダム」を創った男たち。 下巻 (カドカワコミックス・エース)
大和田 秀樹

KADOKAWA/角川書店 2014-01-24

Amazonで詳しく見る by AZlink
映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)
富野由悠季

キネマ旬報社
売り上げランキング : 14279

Amazonで詳しく見る by AZlink

富野新作の『Gのレコンギスタ』は3月で情報公開するかも

2014/01/23 02:05|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野新作の『Gのレコンギスタ』は3月で情報公開するかも
 タイトルのとおり、富野由悠季監督の新作テレビアニメ企画『Gのレコンギスタ』(Gレコ)の情報は、3月で公開するかもしれません。と言っても、この話のみが根拠です。




Program5 (15:00〜15:35)
機動戦士ガンダムシリーズ 発表会
出演者
池田秀一、小松未可子、國立 幸、内山昂輝
内容
ガンダムシリーズ最新情報の発表会を予定

 こういう内容とのことです。出演者から見れば現行の二作の人間しかありませんが、まあやろうとすれば誰でもいいから、あまり関係ない話かもしれません。

 とにかく、発表ってのを軽く予想してみます。

1、ユニコーンの最終話uc7に関する宣伝:これは普通にありそうというか、するのでしょう。

2、ビルドファイターズの外伝やら第2期:勢いから考えれば、放送後のプラモ展開とかはきっとあるだろうし、売り上げ次第で第2期は決して夢じゃないかもしれません。ずっと子ども向けガンダム作りたいしね(ここに至っては矛盾になったが)。

3、オリジン:進行が順調であれば、普通に情報公開すると思いますけど、ova的な性質が強いから、おそらくここまで早く発表されないのでしょう。最速でもユニコーン終了と同時にかな?

4、Gレコ:わいわいやるイベントという意味ならば、普通のステージでもかまいませんが、もし今回の発表に何か意味性があるとすれば、もうGレコの発表しかないでしょう。そういう意味でも、可能性はそれほど高くないものの、やはり期待したい。

機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]
内山昂輝,藤村歩,池田秀一,古橋一浩

バンダイビジュアル 2014-06-06
売り上げランキング : 25

Amazonで詳しく見る by AZlink


 一応、先日の記者会見の言い分を信じるならば、もともと3月末予定だった発表が1月末になったのは提携会社の都合に合わせたものだそうですが、実際にこれと避けるための前倒しという可能性も否定できません。

 まぁ、何にせよ、来月初から3月中旬までは、ハリウッド提携企画の詳細は来るかもしれませんし、3月末になるとGレコはおそらく来るであろうから、最近ひさしぶりに寂しくない時間を過ごせそうですね。

▽続きを読む▽

【情報まとめ】富野由悠季ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文+重要ポイント箇所書き

2014/01/22 12:32|富野情報TRACKBACK:1COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 【情報まとめ】富野由悠季ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文+重要ポイント箇所書き
 富野由悠季監督による、ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文が来ましたので、紹介させていただきます。また、この全部起し記事は忠実に発言を再現しただけでなくて、イントロダクションの部分も非常に上手いですので、ぜひ読んでください。担当の古川純基記者、お疲れ様でした。

 たくさんの新聞記事を紹介した昨日の記事は忘れてください。それらの記事について、重要なポイントを取り出して合せて以下で紹介します。



富野由悠季監督、ハリウッド「Legacy Effects」提携会見 - 全文書き起こし (1) 「第一作目は、全くの新作でやるというリスクを侵すわけにはいかない」 | マイナビニュース

『機動戦士ガンダム』の原作者で知られる富野由悠季監督が21日、都内で行われた「オオカゼノオコルサマ」と米ハリウッドの制作会社「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の業務提携による制作発表会見に出席した。

すでに報じられているとおり、この業務提携の第一作は、富野監督の新作となる。それが富野監督を代表する作品『機動戦士ガンダム』なのか、それとも『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『伝説巨神イデオン』『ブレンパワード』『リーンの翼』『OVERMANキングゲイナー』といった、他の富野作品なのか。それはアニメーション作品なのか、それとも実写作品なのか。現時点では、断定も予測も難しいが、今回の会見ではまた、多くのヒントも残されている。

富野監督は、2013年の11月10日に、米ロサンゼルスにある「Legacy Effects」社を訪問している。同社は、映画『アイアンマン』シリーズや『アバター』(2009年)、『パシフィック・リム』(2013年)の制作で知られるハリウッドを代表する制作会社。この訪問の中で両社の提携が実現したが、富野監督は「僕の制作したアニメへのリスペクトが大変深かった」「彼らが今日現在の仕事すべてに満足していない」と感じ、そして「ハリウッドに間違いなく"助っ人"がいる」ということがわかったという。

2014年~15年は『機動戦士ガンダム』と、同シリーズのプラモデル「ガンプラ」が35周年を迎える。昨年発表があったとおり、この期間中には、富野監督の別の新作の発表も予定されている。

そうして迎えたこの日の会見は、適度な緊張感がありつつも、和やかなムードで進んでいったが、富野監督が今でもギラついていることは明らかだった。時折見せる、何かの勝負でもしているかのような真剣な眼光、そして衰え知らずの止まらない富野節――本記事では、会見で語られた内容を全文書き起こして、監督の想いを探っていきたいと思う。

タイトルを最終的に発表するところまでに至らなかった

富野監督:ご覧のとおりの状況を去年の11月初め(「Legacy Effects」社を訪問前)まで僕はまったく知りませんでした。どういうことかと言いますと、「Legacy Effects」のスタッフが、富野のこと、『ガンダム』のこと、もちろん他の僕の制作したアニメへのリスペクトが大変深かったということを知らなかった、ということです。それがすべての始まりかもしれません。…(以下略。リンク先で読んでください)

 以下は、富野監督の発言以外の重要と思われるポイントです。


富野由悠季監督:ハリウッドと新作アニメ制作へ 有名クリエーター多数参加 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

制作スタッフには多数の有名クリエターが参加を表明しているという。


富野由悠季、自身が監督を務める新作アニメーションを発表! 米ハリウッドとの提携作品の第1弾として - アキバ総研

また、ゲストとして、自民党の参議院議員・鴻池祥肇さんと経産省商務情報政策局文化情報関連産業課課長・佐合達矢さんも出席した。

Legacy Effects社は、「富野監督と日本のチームと事業提携をすることができ非常に興奮しています」「原作者と監督のビジョンを守りながらサポートし、キャラクターたちに命を吹き込ませていきたい」「各チームのアイディアを取り込み、実写映画とアニメ間のギャップをなくしたい」とコメントしている。


『ガンダム』富野由悠季監督、ハリウッドで人気作リメイクか ライバルは『アバター』 - ゲーム&アニメ - ニュース - クランクイン!

ハリウッドとの事業提携を成し遂げた木場は、「日本のアニメーションが持っている素晴らしさとグローバルプランニングを組み合わせることで、新たな価値の創造にチャレンジしたいと思いました。日本映画界の現状は日本のマーケットだけを考えていて、日本のコンテンツがハリウッドで映画化されても日本のクリエーターは制作に参加できませんでした。このプロジェクトの狙いは、共同制作による世界市場への参入です。ハリウッドの視点をインプットしながら、オリジナルの品質を維持したいと思います。これは日本とアメリカの相互補完をするパートナーシップで、クリエーターの可能性を広げる共同事業です」と意気込みを語り、コンセプトワークは共同で行い、2Dアニメーションは日本、3Dライブアクションは米を中心に映画化しようというプランを明らかに。


第1弾は富野監督の新作アニメ オオカゼノオコルサマとLegacy Effectsが共同プロジェクト発表 | アニメ!アニメ!

また、富野監督以外の作品もすでにスケジュールに挙がっている。岩波書店から刊行する児童文学を実写化する予定だ。こちらもタイトルは明らかにされなかぅたが、岩波書店には良質の児童文学があることが理由であるという。
会見には児童文学作家で、『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』で知られる斎藤惇夫氏が駆けつけ、本プロジェクトへの期待を語った。


ガンダムの監督・富野由悠季の新作アニメ映画とは? 会見で分かったこと(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース(1/2)

実は、今回の会見は本来であれば3月に行う予定だったという。


時期が符合するのは偶然なのだろうか……。

昨年の発表会では、富野監督によるガンダム新作にも言及していたことから、いずれにしろ近いうちにお披露目されることは間違いないようだ。


日本のアニメ原作、ハリウッド映画に : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 第1弾として、人気アニメ「ガンダム」シリーズを手がけた富野由悠季よしゆき監督(72)が、自身の過去のテレビアニメをリメークする。2016年の米国での公開を目指すという。



▽続きを読む▽

【情報まとめ】富野由悠季監督、米ハリウッドと提携してアニメ映画制作へ! 旧作リメイクと判明するもタイトルは明かさず【記者会見】

2014/01/21 18:29|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 【情報まとめ】富野由悠季監督、米ハリウッドと提携してアニメ映画制作へ! 旧作リメイクと判明するもタイトルは明かさず【記者会見】
 富野由悠季監督は1月21日の記者会見において、米ハリウッド制作会社「Legacy Effects」と技術提携し、旧作のリメイクという形で、完全新作アニメーション映画を作ることを発表しました。タイトル、公開時期は共に未定ですが、どの作品のリメイクはすでに決まったそうです。

 とりあえず、現時点出回っているあらゆるニュースや報道の情報をまとめました。以下をご参照ください。とても読みづらいですが、赤字で富野監督の発言を、緑字で制作と関係ある話をマークしました。

2014年1月22日追記:
富野監督の記者会見全文が来ましたので、このまとめが不要になりました。以下の記事を改めて読んでください。重要なポイントについての箇所書きは以下の記事でも紹介しています。

【情報まとめ】富野由悠季ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文+重要ポイント箇所書き




富野由悠季監督、新作はハリウッドと提携--ガンダムのリメイクの可能性も (マイナビニュース) - Yahoo!ニュース

人気アニメ『機動戦士ガンダム』の原作者で知られる富野由悠季監督が21日、都内で行われた「オオカゼノオコルサマ」と米ハリウッドの制作会社「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の業務提携による制作発表会見に出席した。

「オオカゼノオコルサマ」は、日本のクリエイターが世界で活躍できる環境をつくるために立ち上げられたプロデューサー集団で、多くのクリエイターが所属。同社は今回、映画『アイアンマン』シリーズや『アバター』(2009年)、『パシフィック・リム』(2013年)の制作で知られるハリウッドの制作会社「Legacy Effects」と業務提携を果たし、提携作品第1弾として富野監督の手がける新作を世界に発信する。さらに、岩波書店の児童文学作品の実写化も予定しているという。

先週よりネット上で富野監督の新作が発表されるのではないか、と大きな注目を集めていた本日の会見だったが、権利関係などの問題を調整している最中で、具体的なタイトルは言及されず。会見の中で富野監督は「タイトルの発表まで持ち込みたかったのですが『Legacy Effects』のスタッフの来日は、今年だと今日しかなかった。そのために、タイトルを最終的にFIXするまでに至らなかった。本当に申し訳なく思っています」と弁明した。

しかしながら、富野監督は会見の中でいくつかのヒントを残している。まずは完全新作か、過去作のリメイクになるのかどうか。富野監督は「キャリアで言えば基本的に"TVアニメ発"で作品を発表してきましたし、第1作目について言えば、全くの新作でやるというリスクを侵すわけにはいきません。そのため、過去作品からリメイクする可能性を考え、今日までの一カ月半『オオカゼ』のスタッフにはがんばってもらいました」と、あくまで可能性の1つではあるが、リメイクについて言及した。

リメイクについて大多数の人がイメージするであろう作品は『機動戦士ガンダム』だが、富野監督は『ガンダム』以外の作品の可能性についても捨て去ったわけではないという。「今の時期に『ガンダム』となれば、『ガンダム』は今、僕が知らない『ガンダム』がいっぱいある。そういうものに混ざりたくはありませんから、別のものでいきたいという部分もあります」と富野節をさく裂させながら、「今、1、2本企画としては考え始めています」と、企画そのものが確定していないことを明かした。

実写かアニメかということについては「第1作目が2Dの手前、つまり単純に手書きのアニメのような企画を立ち上げるところから始めるほうが無難じゃないかと思っています。ただこれは"無難論"だけではなくて、『Legacy Effects』との提携をどうしていくかということは、後2、3年の時間をかけてやっていった方がいい」と具体的には語らず、作品の発表のみにフォーカスせず、今回の提携自体を育てていく長期プランについて説明。加えて「打倒『アバター』くらいはいきたい!」と宣言した。

なお、どうしても新作に注目が集まりがちだが、富野監督は「今回の提携で一番重要なことは、僕の過去作品の何かを描かせるということが眼目ではありません。これから『Legacy Effects』と、それから『オオカゼ』をベースにして、世界配給できるようにアニメ発やコミック発のコンテンツをもった日本の映像を、広く世界に提供していきたい。そういう製作基盤を東京とハリウッドに作っていきたいと思っています」と、日本作品の海外進出のきっかけとして今回の提携があったことを強調していた。

富野監督の提携第一作については、権利関係の調整が付き次第、近いうちに発表されるという



<富野由悠季監督>ハリウッドと新作アニメ制作へ 有名クリエーター多数参加 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が21日、東京都内で会見し、自身が所属するプロデューサー集団「?(オオカゼノオコルサマ)」と米ハリウッドの制作会社「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の業務提携を発表し、提携作品の第1弾として自身が監督を務める新作アニメーション(タイトル未定)を制作することを明らかにした。制作スタッフには多数の有名クリエターが参加を表明しているという。

 富野監督は「僕自身の今日までのキャリアは基本的にテレビアニメでやってきました。第1作は過去のものからリメークすることを考えてきましたが、権利関係をクリアにするまで至っていないので僕の口からお話しすることはできない。ここまで言えば、どういうものが制作されるかご想像できると思います」と意味深コメント。

 さらに「実際に映画化企画は進むんじゃないかと思っています。ご存知のとおり、将来の東京でのアニメ制作は厳しいと思っていますが、新しい制作現場を作っていきたい。僕も旧作からの作品だけでなく、87歳までにもう1本や2本の新作ができるんじゃないかと思っていますし、そのためには今回のフィールドはとてもいいんじゃないかなと思う」と前向きに語った。

 「?」は、富野監督ら多くのクリエーターが参加し、日本のエンターテイメントを世界に発信するプロデューサー集団。「Legacy Effects」は「アバター」や「アイアンマン」を制作し、ハリウッドですべてのメジャースタジオの作品を手がける制作会社。今回の業務提携で、日本のマンガやアニメを原作とした作品をハリウッドから世界市場へと送り出す共同事業を展開する。

 今回発表された富野監督の新作アニメのほかにも、提携作品として、今後は岩波書店の児童文学を実写化予定であることも明らかにされた。日本の既存ファンを裏切ることのないよう、日米共同でコンセプトワークを行い、脚本・映像などの制作は米国側で行う。

 この日の会見には、富野監督のほか、「?」の木場カオリ社長、レガシー・エフェクツ社からジョン・ロバート・ローゼングラントさん、シェーン・マハンさん、リンゼイ・マクゴワンさん、J.アラン・スコットさんも出席した。


富野由悠季、自身が監督を務める新作アニメーションを発表! 米ハリウッドとの提携作品の第1弾として - アキバ総研

富野由悠季さんが監督を務める新作アニメーションが発表された。

これは、1月21日にアニメ「機動戦士ガンダム」の原作者/総監督として知られる富野さんなど多くのクリエーターが所属するプロデューサー集団・株式会社飍(※3つの"風"で構成された漢字、読み:オオカゼノオコルサマ)が実施した記者会見で明らかになったもの。

記者会見には、同社の木場カオリ社長と富野由悠季さんのほか、「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的とした共同事業のために同社が業務提携する米ロサンゼルスのLegacy Effects社より、4人の創業者(John Robert Rosengrantさん、Shane MAHANさん、Lindsay MCGOWANさん、J. Alan SCOTTさん)が参加。また、ゲストとして、自民党の参議院議員・鴻池祥肇さんと経産省商務情報政策局文化情報関連産業課課長・佐合達矢さんも出席した。

富野由悠季さんは、提携作品の第1弾について発表。第1弾作品は、富野由悠季さんが監督を務める新作アニメーション作品となる。制作スタッフは未発表だが、有名クリエイターが続々と参加を表明しているという。Legacy Effects社は、「富野監督と日本のチームと事業提携をすることができ非常に興奮しています」「原作者と監督のビジョンを守りながらサポートし、キャラクターたちに命を吹き込ませていきたい」「各チームのアイディアを取り込み、実写映画とアニメ間のギャップをなくしたい」とコメントしている。このほか、両社は、岩波書店の児童文学作品も実写映画化する予定とのこと。

なお、Legacy Effects社は、「アバター」「アイアンマン」「Xメン」「パシフィック・リム」などのハリウッド作品に特殊スーツや特殊メイクを提供している世界トップクラスのSFXスタジオ。7月25日に公開される新ハリウッド版ゴジラ「GODZILLA」でも制作を務めている。


富野由悠季氏の新作、ハリウッドとの提携で始動!「ガンダム」をリメイクか? (映画.com) - Yahoo!ニュース

 [映画.com ニュース] 「機動戦士ガンダム」の生みの親である富野由悠季氏が1月21日、都内で会見を行い、新作アニメーションの製作を発表した。タイトルは「今日までにフィックス(確定)に至らなかった」という理由で発表されず、「いきなり新作でリスクを冒すわけにはいかない。今日は発表できないが、過去に私が製作した作品から想像できるのでは。現時点で権利関係のクリアに至っていない」(富野監督)と過去作品のリメイクになる可能性を示唆していた。

 その後、報道陣の質問に答える形で「これまでいわゆるリメイクというものは、あまり成功していないので、『成功させるためにはこうするんだよ』と示したい。例えば『ガンダム』であれば、おれだったらこうできるよと。でも今は知らない『ガンダム』がたくさんあって、それに混じりたくない」と一歩踏み込んだ発言。「今日はここまでしか、しゃべれない」とマイクを置いた。

 今回、発表された富野監督の新作アニメーションは、日本のアニメや漫画を原作とした映画作品の世界市場への参入を目指す「株式会社オオカゼノオコルサマ」と、「アバター」「パシフィック・リム」など数多くのハリウッド大作を手がけるエフェクトスタジオ「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の事業提携第1弾作品となる。

 今回の提携について、富野監督は「レガシーと仕事できるのは、私にとって新型の戦闘機に乗る気分」だといい、「新しい製作基盤が確保できるのでは」と期待感。現在91歳のフランス人監督アラン・レネの名をあげ「87歳にして楽しいコメディを作った監督を目標値に、もう1本2本新作を撮りたい。死ぬまでにやりたいこともあるが、映画として作る資金を集めることができず、自暴自棄な10年を過ごしていた」と今回の新作始動に胸躍らせていた。


“ガンダムの生みの親”富野由悠季監督、新作映画でリメイク示唆 - 芸能 - 最新ニュース一覧 - 楽天woman

 『機動戦士ガンダム』の原作者・総監督である富野由悠季監督が21日、都内で米ハリウッドでの映画製作に参入するプロデューサー集団「オオカゼノオコルサマ」と米映画『アバター』や『アイアンマン』を手がけた「Legacy Effects」の業務提携発表会に出席し、自身が手がける新作映画企画について語った。

 両社の提携第1弾作品を任された富野監督は、LE社の都合で3月末に発表する予定が2ヶ月繰り上がったことを理由に「権利関係がクリアできず、きょうはタイトルを発表できない」とした上で、「僕自身、これまでのキャリアで言えば、テレビアニメ発の作品を発表していきました。提携第1作目でリスクを侵すわけにもいかないので、僕の作品のリメイクを考えてきたんですが…。ここまでお話すれば、どういうものが今後、製作されるか、想像がつくのではないでしょうか」と説明した。

 自身の作品のリメイクであることは間違いないようだが、「例えば、『ガンダム』をリメイクするとして、俺だったらこう作れるというのを見せたいという気持ちもあるし、僕が知らないガンダム作品がたくさんあるので、その中に混じりたくないから別のものでいきたいという気持ちもある」と、複数の企画を検討していることをうかがわせた。

 アニメか、実写映画になるかは「1作目はアニメが無難かな」といい、2作目までのつなぎにしたいという本音も吐露。「新しいタイトルで検討する時間を1、2年いただきたい。アニメでも実写でもどちらでもいいし、僕の中で境界線はない。21世紀の中盤を飾る映像コンテンツを新たに生み出せたら。打倒、『アバター』くらいはいきたい」と気炎を上げた。

 富野監督がやる気になっているのも、ハリウッド映画のロボットやパペット(人形)の制作で実績のあるLE社との提携がベースにあることが大きい。「若い世代に騙されたと思ってこの場に立っています。零戦のパイロットが、アメリカの最新鋭の戦闘機に乗らせてもらっているような気分。87歳までにもう1、2本新作が作れると信じています」と話していた。

◆オオカゼノオコルサマとは?
 日本の漫画やアニメを原作とした作品をハリウッドから世界市場へ出していくためのプロデューサー集団。木場カオリ社長は「日本のクリエーターが世界で活躍できる機会の創出、日本や世界のファンが望んでいるクオリティーの高い作品を共同で制作、世界市場からの利益を日米のクリエーターに還元する仕組みを作り、新しいビジネスモデルを構築したい」とLegacy Effectsと業務提携の目的を説明した。


『ガンダム』富野由悠季監督、ハリウッドで人気作リメイクか ライバルは『アバター』 - Ameba News [アメーバニュース]

 アニメ『機動戦士ガンダム』総監督として知られる富野由悠季や米エミー賞を獲得した堀裕治など多くのクリエーターが所属するプロデューサー集団・株式会社オオカゼノオコルサマが、『アイアンマン』『Xメン』『パシフィック・リム』などのハリウッド作品に特殊スーツや特殊メイクを提供している米ロサンゼルスのSFXスタジオ・Legacy Effects社と業務提携することが決まり、21日、都内で記者会見が行われた。

 この日の会見に出席したのは、富野の他、オオカゼノオコルサマの木場カオリ社長、Legacy Effects社の幹部たち。

 昨年11月にLegacy Effects社を訪れた際にはスタッフたちに大歓迎され、自分の作品がリスペクトされていることに驚いたという富野。「今日はひとつだけ嘘をつきました。会見では第1作のタイトルを発表したかったのですが、Legacy Effects社のスタッフが来日できるのは今日だけで、まだ最終的にフィックスするに至っていません」と、早すぎた会見についてお詫びが。だが、「僕自身今日までTVアニメを映画化してきましたし、最初から全くの新作というリスクを犯すわけにもいかないので、リメイクのために頑張ってきました。今日までに権利関係をクリア出来ていませんが、ここまでお話すれば、どういう作品がこの業務提携の中で制作されるかは想像がつくと思います」と、ファンには嬉しい発言も飛び出した。

 「今回の提携でもっとも重要なのは、アニメ発の日本のコンテンツを世界に提供していく制作基盤を、東京とハリウッドに作っていくことで、その第1弾としては僕が便利だったので選ばれたのだと思います」と笑みを浮かべ、「関係者は数年先の東京のアニメ制作現場は大変厳しくなることを皆知っていますが、僕自身も旧作のリメイクだけではなく新しい制作現場を手に入れて、ゼロ戦のパイロットがLegacy Effects社というアメリカの最新鋭戦闘機に乗らせてもらっているような気分です。実写であろうがアニメであろうが僕にとっては境界線がないのでどちらでも良いし、打倒『アバター』ぐらいはいきたいですね(笑)」と、壮大な目的についても語った富野。

 「87歳までに、もう1本や2本新作が作れるのではないかと信じていますし、そのためには今回のフィールドはとても良いと思っています。87歳という年齢についてはある前例があり、この年齢で大変素敵なコメディ映画を撮っている監督に負けないように頑張ります。その監督の名前はアラン・レネです」と、意外な映画愛も告白した。

 ハリウッドとの事業提携を成し遂げた木場は、「日本のアニメーションが持っている素晴らしさとグローバルプランニングを組み合わせることで、新たな価値の創造にチャレンジしたいと思いました。日本映画界の現状は日本のマーケットだけを考えていて、日本のコンテンツがハリウッドで映画化されても日本のクリエーターは制作に参加できませんでした。このプロジェクトの狙いは、共同制作による世界市場への参入です。ハリウッドの視点をインプットしながら、オリジナルの品質を維持したいと思います。これは日本とアメリカの相互補完をするパートナーシップで、クリエーターの可能性を広げる共同事業です」と意気込みを語り、コンセプトワークは共同で行い、2Dアニメーションは日本、3Dライブアクションは米を中心に映画化しようというプランを明らかに。

 パートナーであるLegacy Effects社のオーナーも、「真の意味でのコラボレーションを構築し、これまでライブアクションとアニメーションの間にあった溝の架け橋になります」とコメントした。


富野由悠季監督、ハリウッドとタッグ!新作映画の制作が決定。「俺だったらできる」と富野節 | ニュースウォーカー

このほど、「機動戦士ガンダム」の原作者・総監督である富野由悠季監督をはじめ、多くのクリエイター集団を束ねる株式会社オオカゼノオコルサマと、米ロサンゼルスのSFXスタジオ・Legacy Effects社の業務提携が決定。1月21日に都内で行われた記者会見には富野監督が登壇し、業務提携第一弾として、富野監督自らが新作を手がけることが発表された。

Legacy Effects社は、『アイアンマン』シリーズや『パシフィック・リム』(13)の武装スーツを手掛け、『アバター』(09)ではキャラクターデザインを作るなど、世界でもトップのエフェクトスタジオ。この日は、富野監督、(株)オオカゼノオコルサマの木場カオリ代表取締役社長と共に、Legacy Effects社の4人の創業者も出席した。

今回の提携は、「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品を、ハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的とした共同事業をスタートするもの。木場社長は、「日本のクリエイターがもっと活躍できる仕組みを作りたい」、Legacy Effects社のJ・ロバート・ローゼングラント氏も「日米両サイドからインプットを出し合い、これまでアニメの世界にあった、日米の溝を埋める架け橋になりたい」と意気込み、新たな業務提携に興奮を隠しきれなかった。

提携第1弾の監督として抜擢された冨野監督は、「今日、タイトルを発表するところまでいきたかったが、最終的にタイトルをフィックスするまで至らなかった」と告白。「僕はこれまでテレビアニメを再構成することで、映画を発表してきた。第1作目については、全くの新作でやるというリスクを冒すわけにはいかない。過去のものからリメイクする可能性を考えてきましたが、権利関係をクリアするまでは至っていない。今日、僕の口からお話することはできません」とそれ以上のコメントを差し控えた。

さらに富野監督は「第1弾の監督としては、僕が便利だったんだろう」とニヤリ。しかしながら、「このようなシチュエーションをいただき、『俺だったらこういうものができる』といううぬぼれがある」とうなずく。「1、2本企画としては考え始めている」と打ち明け、「例えば『ガンダム』だったら、こういう作り方ができるというものも、もちろん持っている。これまでアニメのリメイクでは成功をしたことはあまりないので、『成功するのはこういう作品だ』というサンプルを作りたい。21世紀の中盤を飾る新しい映像コンテンツを生み出したいと思っている」と並々ならぬ熱意を見せていた。

日本では、映画として作る場合の資金を集めるのは難しい。ここ10年くらい、自暴自棄になっていた」という富野監督。「87歳までは、1、2本の新作を作れるのでは」と新たな企画にも意欲満面。「打倒、アバター!」と拳を上げていた。【取材・文/成田おり枝】


ガンダム総監督らのプロデューサー集団 米大手スタジオと提携 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

「機動戦士ガンダム」総監督の富野由悠季さん(72)らが所属するプロデューサー集団「オオカゼノオコルサマ」社(東京)は21日、特殊効果を手がける米国の製作会社「レガシー・エフェクト」社と業務提携したと発表した。

 日本の漫画やアニメが原作の作品を、ハリウッドを通じて世界市場に売り出すのが狙い。両社は今後、キャラクターデザインやシナリオなど、映画の企画段階から意見交換し、製作方針を決める。提携第1作は富野監督の過去作品をモチーフにした新作になるという。

 また、岩波書店の協力を得て、同社が出版する児童文学作品を順次、映画化していくことも決まった。

 東京都内で記者会見した富野監督は「新型の戦闘機に乗り込む気分。(提携により)新作をもう1、2本は作れると思う」と意欲を示した。


富野由悠季監督 ハリウッドとの提携作品第一弾は「ガンダム以外で」 (女性自身) - Yahoo!ニュース

1月21日、機動戦士ガンダムの原作者・富野由悠季監督、アメリカエミー賞を受賞した堀裕治氏ほか日本が誇るプロデューサーを束ねる株式会社 「オオカゼノオコルサマ」と、ハリウッド制作会社Legacy Effectsとの業務提携後、第一弾となる作品の制作発表会が都内で行われた。

同企画は、日本の漫画やアニメ―ション作品を世界市場へ発信していくことを目的としたもの。注目される第一弾作品は、富野監督の新作アニメーションに決定。作品内容について問われると、富野監督は「詳しいことはまだ言えませんが、いきなり新作でリスクは冒せない。おそらく過去に制作した作品になるでしょう。しかし、もし『ガンダム』のリメイク作品をやるのであれば、今ある他の『ガンダム』作品以外のものをやるでしょう」と明かした。

また、富野監督は日本のアニメ―ション作品について「資金を含め、東京のアニメ制作現場はさらに厳しいものになっていく」と国内のアニメーション制作環境について苦言を呈した。続けて「しかし、今回、全面的に手伝ってくれるスタッフが居るということがわかって本当にうれしい。これをきっかけに日本のクリエイターが世界で活躍し、21世紀中盤を飾る作品を作っていきたい」と語り、日米共同でのアニメーションを制作に意欲をみせた。

また、「想像していた期間より大きく繰り上がっているんだよね」とLegacy Effects側に睨みをきかせ、会場の笑いを誘っていたが、「想像していた以上に制作陣のペースが早く、順調に進んでいるということ」と笑顔で弁明し、日本アニメ界の新たなスタートに期待を込めている様子だった。


富野監督がハリウッド大手と提携 - 芸能ニュース : nikkansports.com

 79年のアニメ「機動戦士ガンダム」などで知られる富野由悠季監督(72)が21日、都内で会見を開き、所属するプロデューサー集団■(オオカゼノオコルサマ)が、「アバター」「アイアンマン」など、多くの米ハリウッド映画の、特殊造形を担当するレガシー・エフェェクツ社と業務提携することを明らかにした。ハリウッドの大手スタジオであるレガシー・エフェェクツ社と日本のクリエーターが共同製作することで、日本のクリエーターが世界市場に進出する機会を作り、世界市場から得た利益を日本のクリエーターに還元する、新しいビジネスモデルを作ることが目的だという。

 富野監督は、昨年11月にレガシー・エフェェクツ社を訪問していると明かし、その時の映像を披露。「僕のアニメへのリスペクトが深かったのが全ての始まり。僕自身、今までのキャリアでいけば、テレビアニメ発で作品にした過去の作品をリメークする可能性を考える。どういうものが出来るか想像はつくと思う。でも、過去の作品の何を映画にするのかは眼目ではない。日本の映像作品を世界に発信する拠点を日本と米に作りたい」と語った。また「数年先の東京のアニメ制作現場は厳しい。疲れきり始めていると感じる。映画の資金を集めきれず、自暴自棄の時もあった10年だった。新しい現場を手に入れたい」と、現在のアニメ界の状況に危機感を訴えた。


富野由悠季監督 ハリウッドとの提携作品第一弾は「ガンダム以外で」 (女性自身) - Yahoo!ニュース

1月21日、機動戦士ガンダムの原作者・富野由悠季監督、アメリカエミー賞を受賞した堀裕治氏ほか日本が誇るプロデューサーを束ねる株式会社 「オオカゼノオコルサマ」と、ハリウッド制作会社Legacy Effectsとの業務提携後、第一弾となる作品の制作発表会が都内で行われた。

同企画は、日本の漫画やアニメ―ション作品を世界市場へ発信していくことを目的としたもの。注目される第一弾作品は、富野監督の新作アニメーションに決定。作品内容について問われると、富野監督は「詳しいことはまだ言えませんが、いきなり新作でリスクは冒せない。おそらく過去に制作した作品になるでしょう。しかし、もし『ガンダム』のリメイク作品をやるのであれば、今ある他の『ガンダム』作品以外のものをやるでしょう」と明かした。

また、富野監督は日本のアニメ―ション作品について「資金を含め、東京のアニメ制作現場はさらに厳しいものになっていく」と国内のアニメーション制作環境について苦言を呈した。続けて「しかし、今回、全面的に手伝ってくれるスタッフが居るということがわかって本当にうれしい。これをきっかけに日本のクリエイターが世界で活躍し、21世紀中盤を飾る作品を作っていきたい」と語り、日米共同でのアニメーションを制作に意欲をみせた。

また、「想像していた期間より大きく繰り上がっているんだよね」とLegacy Effects側に睨みをきかせ、会場の笑いを誘っていたが、「想像していた以上に制作陣のペースが早く、順調に進んでいるということ」と笑顔で弁明し、日本アニメ界の新たなスタートに期待を込めている様子だった。


 また、これも情報価値ある話です。



 以降、新しい情報が入る次第まとめます。是非フォローしてください。

富野由悠季將和好萊塢合作製作全新動畫電影!!

2014/01/21 18:29|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季將和好萊塢合作製作全新動畫電影!!
 著名動畫導演富野由悠季在1月21日召開記者會宣布,將和好萊塢合作製作全新動畫電影。標題雖未公開,不過就記者會內容來看,應該是富野本人某部「除了GUNDAM以外的」動畫舊作之重製版全新動畫

 另外,依本消息看來,此計劃與富野的另一部正在進行的新作「G RECONQUISTA」無關,因此確定富野當前有兩部作品同時在手上運作了。


 以下僅針對各報導重點翻譯。


<富野由悠季監督>ハリウッドと新作アニメ制作へ 有名クリエーター多数参加 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース

富野導演提到,「我的職業生涯大部分都是在做電視動畫。我計劃第一作將進行過去作品的重製版,不過目前版權問題還沒完全解決,所以今天我無法講明。不過,我說到這兒大家應該就能了解我將要做什麼作品了。」「實際應該會是一部電影的企畫。相信大家知道未來在東京制作動畫的環境將會愈來愈險峻,也因此我想要創造一個新的制作環境。不只是舊作的重製,我希望將來到87歲前至少能夠再拍個1、2部新作品,而這次的環境或許將是未來的立足點。」

另外,已有多位著名創作者表明參加制作。


富野由悠季、自身が監督を務める新作アニメーションを発表! 米ハリウッドとの提携作品の第1弾として - アキバ総研

Legacy Effects與會高層表示「能和富野導演與日本團隊合作令我們興奮不已。」「我們會在尊重原作者與導演的意象給予協助,希望能夠賦予角色們生命。」「我們的目標是接收雙方團隊的創意,消弭真人電影與動畫之間的隔閡。」



重新匯整本次重點,附帶點說明。

1.本次重製作品已經決定,但由於版權問題還沒完全解決,所以記者會還不能公布標題。正式標題將在近期公開。(並非版權上有困難,而是因LE公司的負責人今年內只有這幾天能夠來日本,所以才提早二個月發表)。

2.日本原作的好萊塢片雖然為數眾多,但大都是由美方主導,而這次則是在前製方面完全由美日共同進行(理想上),目標是拍出來的東西就符合世界規格。

3.第一作雖是重製電影動畫,但富野對於真人電影也不排斥,希望到87歲前能夠再多拍個1、2部。

4.富野個人希望藉此能帶給動畫制作上一些活性化,而日方公司似乎也有意拿富野來開第一炮,以打響名號。

5.本計畫未來進行模式大概會是:概念、意象整合部分由美日同時進行,至於劇本、影像等部分,則是採取:「動畫由日本、真人電影由美國」的製作方法,因此在人物、機械、美術造型上或許都會更好萊塢式...。

6.本計畫目前最少有兩個案子在走,一個是富野的動畫新作電影,由日本方面製作,另一個則會是真人版?的「小老鼠歷險記」,由美國方面來拍。

7.G-RECONQUISTA和這部無關,所以確定富野有兩部作品了。

明日の富野由悠季監督の記者会見ってどうなるの

2014/01/20 22:07|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 明日の富野由悠季監督の記者会見ってどうなるの
 さて、いよいよ明日はお待ちかねの富野由悠季監督による、プロデューサー集団飍(オオカゼノオコルサマ)とハリウッドのスタジオが映画制作に関する事業提携の発表記者会です。今から待ち遠しい。



オオカゼノオコルサマ | Top

NEWS
2014年1月21日
映画制作事業に関する記者会見を行います。

機動戦士ガンダムの原作者・総監督である富野監督をはじめ
多くのクリエイターを束ねる㈱飍(オオカゼノオコルサマ)は
「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的として
制作会社 Legacy Effects と業務提携をいたします。
1月21日(火)に映画制作事業に関する記者会見を行います。
また当日は、富野監督より事業提携第一弾の作品発表を予定しております。

 それにしても、記者会見ということですが、いったいどういうものなのでしょうか。

 記者会見ですから、記者のみ入れるような会見が普通なのでしょう(語弊はあるが)。この形だと、各社のニュースリリースを待つしかなさそうです。そこまでは指をくわえて待つしかないのはちと辛いです。

 幸い、富野監督ということで、結構な話題性になると予想されますので、記者もそれなり駆け込むのだろう。明日の公開のタイミングだと情報が乱発されるのが今でも想像できます。

 あと、現在にはTWITTERなど速報性を持つツールもあります。なので、そういったITスキル(といえるかどうかは分かりませんが)を持つ記者がその場にいるとしたら、少しずつ情報を拾っていく楽しみ方ができるかもしれません。



 ただ、せっかくの発表ですから、もっと楽しく仕掛けてほしいのは本音です。もっと楽しませるような演出が見たいです。

 もちろん、会場を一般大衆にも公開するわけにはいきませんので、となると会見の「内容」だけでなく、「映像」や「雰囲気」をも不特定多数に一気にアピールできる手段はもうリアルタイム配信しかありません。

 現在Ustream、ニコニコ動画やYOUTUBE経由の中継配信は盛んでいますので、これを使えば、海外にもリアルタイムに伝えることが可能です。

 実際、軽くインターネットで「TOMINO HOLLYWOOD」検索見ると、このニュースは海外にも結構伝わっています。海外の多くの方は「富野監督が30年ぶりにサンライズ以外の組織と組んで制作する。しかも実写の可能性があり」というすごさを正確に認識できなかったものの、ちゃんと見つめています。

 台湾でも、碌にニュースや新聞記事にもならなかったのに、うちのブログでのショボイ記事一つで閲覧数が10000を超えてますので、まさに「全世界待望」に相応しいものです。



 どのみち、明日はもうすぐそこにあります。今から期待してみます。ネット中継があるようにお祈りします。ただ、こういう取組みは前もって発表されることが多いので、そうしなかったのはおそらく無いのでしょうね。せっかく富野監督というジョーカーカードを持っているんだから、もっと上手く使ってもらいたいものです。

「ガンダム」を創った男たち。 上巻 (カドカワコミックス・エース)「ガンダム」を創った男たち。 上巻 (カドカワコミックス・エース)
大和田 秀樹

KADOKAWA/角川書店 2014-01-25

Amazonで詳しく見る by AZlink

「ガンダム」を創った男たち。 下巻 (カドカワコミックス・エース)「ガンダム」を創った男たち。 下巻 (カドカワコミックス・エース)
大和田 秀樹

KADOKAWA/角川書店 2014-01-25

Amazonで詳しく見る by AZlink

大予想! 富野由悠季監督がハリウッドと事業提携をする作品とはいったい?

2014/01/18 15:34|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:3
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 大予想! 富野由悠季監督がハリウッドと事業提携をする作品とはいったい?
 この1週間、もっとも大きなニュースはなんと言ってもプロデューサー集団飍(オオカゼノオコルサマ)とハリウッドのスタジオが映画制作に関して事業を提携すること、そして1月21日には富野由悠季監督による事業提携第一弾の作品発表を予定されることなのでしょう。



オオカゼノオコルサマ | Top

NEWS
2014年1月21日
映画制作事業に関する記者会見を行います。

機動戦士ガンダムの原作者・総監督である富野監督をはじめ
多くのクリエイターを束ねる㈱飍(オオカゼノオコルサマ)は
「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的として
制作会社 Legacy Effects と業務提携をいたします。
1月21日(火)に映画制作事業に関する記者会見を行います。
また当日は、富野監督より事業提携第一弾の作品発表を予定しております。

 これに対して、リアルライフでもインターネット上でも、「いったいどんな作品になるか!?」という予想があちこち立たれています。

 アニメーション業界の巨匠である富野由悠季監督が30年ぶりに古巣であるサンライズ以外の組織と組むかもしれず、しかも初めての実写を撮るかもしれないというビッグサプライズぶりを考えれば、このような反響も頷けます。

 とはいえ、予想と称するもののうちに、実は自分の願望を反映するものに過ぎないものがほとんどだと感じます。もちろん、私個人も理想や妄想くらいはあります。しかし、この記事ではあえてそんな自分の思いを外して、21日に来るこのプロジェクトの形を徹底的に予想したいと思います。内容に関しては、もしよかったらご感想やご意見をください。



1、どういう原作になるのか


a.サンライズ絡みの原作(アニメ作品) 30%

 サンライズ絡みの原作、つまりアニメ作品のことですが、これにおいて作品の実績も知名度も十分ですので、今回のプロジェクトに一番相応しいものとはいえます。もっとも、サンライズ絡みの作品の場合、版権関係上ややこしいところもあるかもしれませんので、それをどう解決するのかは鍵になるはずです。

 とはいえ、不可能ではありません。サンライズさんがYESを言えば、イデオンでもバイストンウェルでもキングゲイナーでも、やりたいと思えばやれます。

b.それ以外の原作(小説など) 30%

 版権が複雑という意味では、アニメ作品よりも、富野監督本人が比較的に主導権を持っている小説作品のほうは、遥かに動きやすいはずです。

 とはいえ、確率的になぜアニメ作品と同じ数字かというと、「ただでさえ日本ではマイナーな富野小説は、アメリカでは果たしてビジネスになれるかどうか」という原理的な問題に直面しなければなりません。

 もちろん、「いい原作だからやりたい」という可能性は否めませんが、商業上の考慮も入れると、おそらくアニメ原作との可能性はほぼ同じくらいでしょう。

c.新規開発の原作・原案 40%

 ということで、消去法でいえば、これが結果的に確率が高いほうと言えるかもしれません。一から開発するのは決してやさしいことではないものの、一番インパクトがある上、もっとも富野監督を動かせる取り込みだと思います。

 富野さんはなんだかんだネームバリューも実質的なビジネスバリューもかなり持っている素材ですので、ちゃんとした制作会社がきちんとサポート体制を作り、支援を打ち出せれば、きっと今までの作品と違う路線を開拓できるのでしょう。そのほうが制作会社にもメリットがありますし。



 次に、その作品に対して、どういう制作体制を敷くことに関して考えましょう。

2、どういう制作体制なのか

d.原作提供のみ(つまり他人が制作) 30%

 アニメか実写かを問わずに、他人に原作を提供するのみというやり方は、一見とても富野監督らしくありません。私もそう思います。

 しかし、そもそも30年以来一度もサンライズの外で作品を作ったことがない富野監督に対して、今回のプロジェクト自体は天変地異的なレベルの話ですので、たとえこんな程度のことが起きても驚くほどもないと思います。

 要するに、信頼に与える制作体制もしくは監督さえ見つければ、富野さんも頭を縦に振るのでしょう。

e.富野がアメリカで制作 20%

 アメリカの技術スタジオと連携するとはいえ、海外で作ることは一番ありえないことです。文化や言語の壁とかもありますし、そもそも方法論が異なるアメリカでやるにはリスクが高すぎます。

 もちろん、実写でいえば日本に比べてアメリカがダンチです。そのうえ、富野さんとスタジオが互いに信頼し合えば、まったく不可能とは言いません。しかし、それで全てが上手く行けるとは、ちょっと思えません。

f.富野が日本で制作 50%

 なので、結果的に富野監督本人が日本のスタジオで制作することは、一番現実的な組み合わせだと思います。よく考えれば、オオカゼノオコルサマがプロデュース集団、レガシーエフェクツが技術集団ということを吟味すると、間にはもう一つ「実務の制作関係の集団(つまり制作スタジオ)」が仲介しているのではないかと考えられます。



 次に、おそらく今回皆さんが一番気になるのであろうアニメか実写、について予測します。

3、アニメか実写か

f.実写 45%

 そもそも、このプロジェクトはいずれハリウッドで映画化するものなので、そのまま実写として撮るのは、非常にしっくる来るのではないかというところがあります。

 しかし、そもそも富野さんは実写を撮るかどうかの問題があります。というのも、富野さんほど自重する人は、果たしていきなりハリウッドと連携して実写に手を出すものなのでしょうか。実現できたら、こちらは拍手するほど賛成ですが、ご本人の意向について少しだけ疑問を持たないわけではありません。

 とはいえ、富野監督にまったく実写を撮る欲望はないと言えば嘘になりますから、むしろプロジェクトに参加する自体は監督本人がまんざらでもない証拠ではいえなくもないかもしれません。

g.アニメ 55%

 実写に比べて、やはり富野監督の本領でもあるアニメのほうが、比較的に可能性が高いかもしれません。もちろん、わざわざレガシー・エフェクツと連携するということは、デジタルを駆使して、アニメと実写的な技術を融和するような作品になると予想できます。



 最後、放送媒体というか映像作品のフォーマットについて予想したいと思います。

4、テレビシリーズか映画か

h.テレビシリーズ 20%

 もちろん、実写の場合ならばそもそもテレビシリーズという選択肢はありませんので、もっぱらアニメのことです。

 しかし、テレビシリーズの場合、Gレコとダブルブッキングにします。1年後くらい後ならばあるいは不可能ではありませんが、テレビシリーズが1年前からの宣伝はそもそも時期的にどうなんだろうってところがありますので、まったくありえないとは言いませんが、たぶん難しいと予想されてます。

i.映画 80%

 まず、実写ならば、むろん映画になります。また、Gレコとの兼ね合いを考えれば、アニメでも映画のほうが可能性が高いと思います。

 ただ、新規ならいざ知らず、旧作の映画化でいえば、尺の問題があります。2時間に収められるような富野作品は、アニメ・小説に問わずにほぼ存在していません。というわけで、大きな改変はともかく、比較的に原作に忠実する場合、どうしても長い尺が必要です。

 理想的な形は多少短くても3部作のほうがいいですが、興行的な事情を考えれば、おそらく2部作が限界なのでしょう。



まとめ

 以上の予想を経て、今回の発表には3×3×2×2=36種類のパターンがあると考えられますが(実際はもっと少ないが)、そのうち一番可能性があるのはやはり「富野が新規開発の原作で日本でアニメ映画を制作する」という可能性なのでしょうか。もちろん、旧作アニメでの実写化という可能性ももちろん大いにありますし、逆にまったくありえない組み合わせもあると予想されます。ぶっちゃけ私情を入れないといいつつも、結局自分の希望的観察が混じっている可能性も大いにあります。

 何にせよ、すべては1/21まで待たなければなりません。そのときになれば、このプロジェクトが初めてベールを脱いで全貌を表しますし、富野さんの意向はどういうものか、そしてオオカゼノオコルサマはどれだけ本気なのかは、全て分かるようになるのでしょう。一緒に期待しよう。



 なお、この記事の予想はそれほど厳密的なものではありませんので、あくまで本発表前のお楽しみとして読んでいただければ嬉しいです。

ガンヘッド [DVD]ガンヘッド [DVD]
高嶋政宏,ブレンダ・バーキ,円城寺あや,原田遊人,水島かおり,河森正治,原田眞人,ジェームス・バノン

東宝
売り上げランキング : 5511

Amazonで詳しく見る by AZlink
パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu-ray]パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu-ray]
チャーリー・ハナム,イドリス・エルバ,菊地凛子,チャーリー・デイ,ロブ・カジンスキー,ギレルモ・デル・トロ

ワーナー・ホーム・ビデオ
売り上げランキング : 206

Amazonで詳しく見る by AZlink


▽続きを読む▽

「機動戦士ガンダム」富野由悠季、1月21日に記者会見を実施! 米ハリウッドと提携か

2014/01/15 22:58|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:5
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「機動戦士ガンダム」富野由悠季、1月21日に記者会見を実施! 米ハリウッドと提携か
 驚天動地のビッグニュースです。以下の記事を読んでください。



「機動戦士ガンダム」総監督・富野由悠季、1月21日に記者会見を実施! 米ハリウッドとの提携作品について - アキバ総研

 アニメーション監督・富野由悠季さんが1月21日に記者会見を行うことがわかった。

 これは、アニメ「機動戦士ガンダム」の原作者/総監督として知られる富野さんや米エミー賞を獲得した堀裕治さんなど多くのクリエーターが所属するプロデューサー集団・株式会社飍(※3つの"風"で構成された漢字、読み:オオカゼノオコルサマ)によるもの。

 同社は、今回新たに、「アバター」「アイアンマン」「Xメン」「パシフィック・リム」などのハリウッド作品に特殊スーツや特殊メイクを提供している米ロサンゼルスのSFXスタジオ・Legacy Effects社と業務提携し、「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的とした共同事業を始めるが、その提携作品の第1弾を富野さんが発表するという。

 察するに、"富野さんが関わったアニメ作品いずれかのハリウッド実写映画化"という内容である可能性が高いが、詳細は会見で明らかになる。

というような情報が入ってきました。



 そして公式サイトを読めば、いろいろ分かります。

オオカゼノオコルサマ | Top

logo_black.jpg


NEWS

2014年1月21日
映画制作事業に関する記者会見を行います。

機動戦士ガンダムの原作者・総監督である富野監督をはじめ
多くのクリエイターを束ねる㈱飍(オオカゼノオコルサマ)は
「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的として
制作会社 Legacy Effects と業務提携をいたします。
1月21日(火)に映画制作事業に関する記者会見を行います。
また当日は、富野監督より事業提携第一弾の作品発表を予定しております。



2013年11月10日
制作会社Legacy Effects社を訪問

アメリカ・ロサンゼルスにて、ハリウッド全てのメジャースタジオ作品を手掛ける、制作会社Legacy Effects社を訪問しました。Legacy Effectsと㈱飍(オオカゼノオコルサマ)は今後、日本の漫画やアニメを原作としたクオリティの高い映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す共同事業を開始いたします。

legacy_effects01.jpglegacy_effects02.jpgakusyu3.jpg

MEMBERS

TEAM OOKAZE
AND
OFFICIAL PARTNER CREATORS
木場 カオリ / Koba Kaori
富野 由悠季 / Yoshiyuki Tomino
大和田 廣樹 / Ohwada Hiroki
堀 裕治 / Yuji Hori 富樫 真 / Makoto Togashi
福光衛 / Mamoru Fukumitsui 西村 太郎 / Taro Nshimura
大石 斗夢 / Oishi Tom
増富 忠義 / Masutomi Tadayoshi 藤元 隆 / Fujimoto Takashi
岩本 賢学 / Iwamoto Kengaku 大越 亜紀子 / kiko Okoshi
新崎 英美 / Hidemi Arasaki 李家強 / Tsuyoshi Rinoie
タイ / Tai Truesdell ファルーク / Farouk Hadef
マイケル 池田 / Michel Ikeda ポール / Paul Guilfoile
小林 真人 / Masato Kobayashi ジュリアン / Julian Allot
レガシーエフェクト / Legacy Effects

ABOUT US

私たちは、
日本のエンターテイメントを
世界に発信するプロデューサー集団です。
私たちが生まれ育った日本には、想いやりや和の心があり、
その思想から感動するエンターテイメントが数多く生まれています。
私たちの強みは、アニメ、音楽、映画というエンターテイメントを世界共通の価値観に再編集して魅せる企画実行力です。
日本人が誇る想いや思想を形にし、
人々の心に響く普遍的な魅力を世界に発信する「総合エンターテイメント」カンパニーとして、
日本のクリエイティブと世界のマーケットを繋いでいきたい!と考えています。

 「オオカゼノオコルサマ所属」とか「ハリウッドと事業提携」など、いろいろ思うこともあると思いますが、とりあえず速報としてお伝えします。ただ、はっきりと言えるのは、これは『Gのレコンギスタ』と異なる別の新作のことになります。それは断言できます。

Gundam Creator TOMINO will Announce Partnership of Movie Business with Hollywood Effects Company

2014/01/15 22:57|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Gundam Creator TOMINO will Announce Partnership of Movie Business with Hollywood Effects Company
Japanese animation creator YOSHIYUKI TOMINO, as known as the creator of GUNDAM, will hold a press conference to announce the first project in the collaboration between a new Japanese company called "OOKAZE NO OKORUSAMA" and the famous Hollywood special effects studio Legacy Effects. According to the press, the two companies will collaborate in the movie production business to send "movies based on Japanese manga and animation from Hollywood to the world."

logo_black.jpgtumblr_mnk7b7qiY21r9l7xlo1_500.jpg


Mr. TOMINO is known as the creator of GUNDAM, the most gigantic animation series, and he also made a lot of famous robot animation such as ZAMBOT3, DAITARN3, IDEON, XABUNGLE, DUNBINE, L-GAIM, BRAIN POWERED, KING GAINER, and more. In his 50 years career, TOMINO had joined over 100 titles of and made over 1100 episodes of Japan animation.

Legecy Effects is a famous special effects studio in Hollywood. The former studio was established by Stan Winston , the special effect supervisor who made Terminator, Jurassic Park, Aliens franchises), and the new studio Legecy Effects has had many works such films as Avatar, The Avengers, Iron Man 3, and Pacific Rim.

BANDAI has announced TOMINO's new work "RECONQUISTA OF G (GUNDAM?)" will be released in 2014-2015, and it seems this new project of January 21 will be another project. If it is true, that means TOMINO will operate two NEW project at the same time in 2014 since he latest work of 2006. We don't know much about the new company OOKAZE NO OKORUSAMA, what business does the company operate, the relationship between TOMINO and the company, or . However, we hope this will be a good opportunity for Mr. TOMINO, cause he has had bound by SUNRISE for over 30 years.

驚天動地! 「機動戰士GUNDAM」導演富野由悠季將於1/21召開記者會發表與好萊塢合作案

2014/01/15 00:02|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 驚天動地! 「機動戰士GUNDAM」導演富野由悠季將於1/21召開記者會發表與好萊塢合作案
 本日,日本的一間綜合娛樂公司發表了一個驚天動地的大消息:「機動戰士GUNDAM」的原作者、導演富野由悠季先生將於1/21召開記者會,發表與好萊塢的合作案。

 詳情請看下方新聞稿。



オオカゼノオコルサマ | Top

logo_white.jpg

本公司㈱飍是一間
集合了以機動戰士GUNDAM原作者、總監督富野由悠季等
諸多創作者的集團。
現在,我們為達成我們的目標──
「將日本動漫畫為原作的電影作品從好萊塢推向全球市場」,
因此決定於製作公司Legacy Effects進行業務合作。
我們將於1月21日召開電影製作事業的相關記者會,
並預定於同日由富野導演發表事業合作第一波的作品。

※本中文為kaito2198個人暫譯,若需引用請務必告知並標明

 ,音同「飆」,意為「驚風」。至於此公司名稱的英文為「OOKAZE NO OKORUSAMA」,直譯則為「狂風怒號」。

 從網站發佈消息來看,富野監督曾經於11月10日訪問美國電影特效Legacy Effects公司,而Legacy Effects不消說當然是著名的特效公司,例如《侏羅紀公園》《魔鬼終結者》《鋼鐵人》系列的特效都是由此公司與其前身所製作。

 另外,的網站清楚載明,富野導演隸屬於此公司,這是否意味著富野與長年綁住他的日昇公司關係是否有所變化,可說十分耐人尋味。



 說到「好萊塢真人電影+GUNDAM」,多半的人不是想到雙下巴紅色慧星,要不然就是比黑歷史還要黑的G-SAVIOR,而本次由富野本人發表的案子究竟如何,且讓我們拭目以待。

 目前已公布消息尚不多,因此無法進一步判斷,若有任何新資訊進來,本部落格將第一時間為您介紹分析,盡請期待。

▽続きを読む▽

富野情報小ネタ三連発

2014/01/13 12:34|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野情報小ネタ三連発
 富野由悠季監督に関する小さい情報を3つくらい紹介します。



1、富野由悠季&山田玲司「絶望に効く薬」対談文庫化

 2005年のときの単行本が、今月15日に文庫化されます。そのうち、富野監督との対談は第2巻に収録されます。エッセイ漫画でありながら、ボリュームや読み応え、情報性ともに充実で、富野&ガンダムファンは必読という内容です。ほかの対談者との話もいい話満載ですが、このブログの性質上それらを紹介しないことにします。

絶望に効く薬-ONE ON ONE- セレクション 2 (小学館文庫 やH 2 ONE ON ONEセレクション)絶望に効く薬-ONE ON ONE- セレクション 2 (小学館文庫 やH 2 ONE ON ONEセレクション)
山田 玲司

小学館 2014-01-15
売り上げランキング : 489471

Amazonで詳しく見る by AZlink



2、橙乃ままれ氏による富野監督評

 今をときめく橙乃ままれ氏が海外フォーラム4chanに登場した際、質問に答えて富野監督に対する感想を残しました。

【海外スレッド】4chanにログ・ホライズンの橙乃ままれ氏登場。 : 京ネタ

●もしあなたの作品が富野由悠季さんに批判されたり貶されたりしたらどう思いますか?

富野氏は日本で最も偉大なアニメ監督の一人ですし、いまや長老でもあります。
そんな立場の人に貶されたらどうするか?
若いクリエイターは死にものぐるいで自分の作品で勝負するんですよ。
そうしないと、よい作品は産まれないです。
それがわかっているから、富野氏は若者を育てるために貶すんです。
涙がこぼれたって噛みつかなきゃいけません。
そもそも富野氏は有望な作者にしか試練を与えません。




●好きなガンダムは?

> Vガンダムです。傑作です。カテジナさん最高です。

 おそらく進撃の巨人事件の余波でしょうが、きちんとした対応に好感。

ログ・ホライズン7 供贄の黄金 【ドラマCD付特装版】ログ・ホライズン7 供贄の黄金 【ドラマCD付特装版】
橙乃ままれ

エンターブレイン
売り上げランキング : 55

Amazonで詳しく見る by AZlink



3、サンライズの歴史を振り返る記事で富野監督が言及

 一度スルーして、さらにガンダム&富野情報サイトのミスルトゥの中でさんも先行して紹介しましたが、改めて紹介します。

経営主導主義が作家性を育んだ!日本のロボットアニメを牽引したサンライズの歴史|おたぽる

――アニメはアニメ制作会社によって作られる! それは当然のことながら、これまでアニメスタジオは、「スタジオジブリ」を除いて、一部の好事家によって語られる存在に過ぎなかった。しかし、近年アニメスタジオはブランド化が進み、古くは「サンライズ」から「東映アニメーション」、近年では「京アニ」「シャフト」など、アニメ制作会社は広く語られるようになっている。そこで文献などを参考に、改めて各アニメスタジオを概観。アニメ制作会社を通じて、アニメ業界の歴史とその変遷を紐解いていこう。

【第1回】サンライズ



『伝説巨神イデオン』(1981年)制作時、まず玩具メーカーとサンライズの間で主役ロボット・イデオンのデザインを完成させた段階で監督の富野由悠季が企画に参加したそうだ。だが、肝心のイデオンを「酷いデザイン」と感じた富野は、そのデザインに耐えうる展開をめざし「第六文明人の遺跡」を考案し、「イデオンを巡って対立する人類が全滅する」というハードで作家性の強いストーリーを考案し、それが通ってしまったというエピソードがある。

 このようにサンライズは初期から、まずスポンサーのオーダーと外注スタッフであるクリエイターのせめぎ合いが存在し、その結果作家性と商業性を兼ね備えたハイブリッドな作風を持つアニメが数多く生まれる土壌を育んだと言える。



そして1976年11月には、株式会社日本サンライズに社名を変更。翌年10月より、日本サンライズ初のオリジナル作品『無敵超人ザンボット3』の放送がスタート。荒唐無稽な要素の多かった従来のロボットアニメから一線を画す、ハードでリアルな人間ドラマで華々しいデビューを果たした。
ちなみにこの時期のサンライズは、業界一のギャランティの安さだったそうだ。『ザンボット3』を監督した富野曰く、「日本サンライズはスタッフを社員として雇うだけの力はないから、ほかで稼いでくれるならやってくれ」ということで、ほかのプロダクションの仕事を請けながら制作していたという。


現行ビジネスモデルの走り!?サンライズがアニメ業界にもたらしたもの|おたぽる

だが、90年代に入ると従来の『ガンダム』シリーズのファン層は高齢化。低年齢層の「ガンダム」人気は、三頭身程度のコミカルな体型にアレンジされたガンダムを描く「SDガンダム」が中心となっており、しかも徐々にそのブームも落ち着きつつあった。そこでガンダム人気再燃を目論み制作されたのが、1993年に放送された『機動戦士Vガンダム』であったが、残念ながらヒットしたとは言い難く、サンライズとしては赤字。ただしビデオとLDの売り上げは好調だったらしく、パッケージ商品で回収はできたそうだ。パッケージ商品を売ることで製作費を回収するという現在のアニメのビジネススタイルを、結果的に『Vガンダム』は実現してしまったわけだ。


ただその収益構造を見れば、『ガンダム』シリーズ頼りとなっている感は否めず、現在もテレビシリーズ『ガンダムビルドファイターズ』、OVA『機動戦士ガンダムUC』の2作が進行中。さらに今後は、初代『ガンダム』を原案にしたコミックのアニメ化作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』も予定されており、当面この傾向は変わらなそうだ。今後のサンライズを占う要素として、『ガンダム』ブランドをいかに維持していくか。はたまた『ガンダム』に代わる新たなコンテンツをいかに開発していくか、が挙げられるだろう。

 サンライズと富野監督はそもそも切っても切れない関係なので、その歴史にその名前が登場されるのもある意味当然のことです。ただ、この記事はあえてサンライズそのものにフォーカスするゆえ、意図的に作家や関係者の声や歴史での立ち位置を外して紹介する意図が感じられます。

 しかし、富野由悠季:関連書籍まとめ(β版)おおたさんがミスルトゥの中でさんのブログで残したコメントの通り、この記事にいろいろな問題があります。詳しい内容はリンク先で読んでほしいですが、例えば「パッケージ商品を売ることで製作費を回収する」という記述の一つにしても、歯切れが悪い感じがして、全体的に執筆者が印象で書く雰囲気が漂っています。

 その結果、この記事は独自な切り口を目指しながら、結局知識も俯瞰の目も足りなかったため、肝心の文章が心に響かず、企業の広報みたいなテイストしか残さなかった、いろんな意味で宙ぶらりんな記事になってしまった感じがしないでもありません。なので、正直記事としての価値はそれほど無いと思います。

証拠はないけど、富野監督の新ガンダム『Gのレコンギスタ』(Gレコ)ってこれで延期だよな

2014/01/10 23:38|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 証拠はないけど、富野監督の新ガンダム『Gのレコンギスタ』(Gレコ)ってこれで延期だよな
 2ヶ月前に、こんな記事を書きました。

『Gのレコンギスタ』はいつ情報公開するの?

 4月公開だと、さすがにこれより遅い情報発表はありえないでしょう。商売において、それが自ら宣伝を放棄したような行為ですから。

 ということで、1月上旬くらいは『Gレコ』情報正式発表のデッドラインだと思います。

 デッドラインということですが、逆に言うと、4月公開だとそれ以上遅れると間に合わないことになります。



 そして、先日シャア専用ニュースさんからアニメ三大誌の速報が届きました。

シャア専用ニュース ガンダムビルドファイターズ 小川正和プロデューサーが語る、スタービルドストライクガンダムのアブソーブ、ディスチャージ、RGの機能

今日はアニメディア、アニメージュ、ニュータイプ2014年2月号を買ってきました。富野由悠季・ガンダム関連の特ダネはアニメディアの「ガンダムビルドファイターズ」小川正和プロデューサーインタビューのみ。アニメージュの「富野に訊け!!」は通常の相談でした。

 正直先月号の予告を読んで、すでにそれなりの覚悟がありましたが、やはりそうなるのは悲しいものです。



 ということで、私は公式でもなんでもありませんが、大胆な予測を勝手に上げます。

 公式ではいままで一度も発表および放送時期をアナウンスしたことがありませんので、正確的に「延期」とは言えないのですが、とりあえず1月上旬の現在でも情報が来ないということは、おそらく富野由悠季監督の新作ガンダム『Gのレコンギスタ』は4月放送にとても間に合わないのでしょう

 これにがっかりする人はきっといると思います。とはいえ、そもそも「2014年4月放送」ってのは、「2013秋情報公開」という話から来たものです。そして、もともと「秋公開」という話は、安田朗ことあきまんが2012年初で漏らした「予定」でした。1年以上の時間を経て、実際の状況が予定と違ってくるのは当たり前として、これに落胆するのはやはり早計だと思います。

 しかし、4月が無理だとすれば、7月か、それとも10月になるのでしょうか。制作ソースのことはよく分かりませんのであえて無視として、3ヶ月の延期は普通にあるかどうかに関わることでしょうけれど、普通に考えたらGレコは10月まで延期することもありえるのでしょう。OVAとTV制作の体制がまるで違うので、「ユニコーン」と『Gのレコンギスタ』は違う班としての作業でしょうけれども、それでも製作的に宣伝に余裕をもたせる意味としても、普通にユニコーンが終わってから本格的な宣言が始まるのではないでしょうか。

 どのみち、最初の予定より遅れているのは確かなようですが、これで制作整備およびクォリティ・アップに繋げれれば、こちらも言うこともありません。3ヶ月だろうと半年だろうと、我々はもう8年も待っていましたから(例によって『ROG』を無視してます)。



 あと、非常に無責任な予測ですが、なんとなく、富野監督の『Gのレコンギスタ』は2クールなのではないかと思っております。もちろん証拠と言えるものは何一つ持っていませんが、自分なりにこういう推測を挙げた理由は4つがあります。

1、製作および制作的な理由からする延期は普通にありますが、1年番組だとそういうフレキシビリティ(枠とか)はおそらくあまり無いと考えられます。なので、逆説的にGレコは1年番組じゃないという話になります。

2、去年10月~今年3月には『ガンダムビルドファイターズ』という作品が放送されます。もしGレコが1年番組という話ならば、もともと4月放送の予定だと「2クール+4クール」というガンダムが1年半も継続的に放送する話になります。これは、今まで一度も前例がなかった放送状態で(Z+ZZとか、V+G+W+Xの例を言わないでください)、むしろ「GBF+Gレコが4クール」という想定のほうがしっくり来ると思います。この想定だと、やはりGレコが2クールという計算になります。

 ただ、ビルドファイターズもGレコもここ数年ようやく出来たチャレンジなので、今までのパターンと異なる可能性も大いにあると考えられます。

3、Gレコはもともと半年前の情報公開という予定でした。もともとの放送予定より3ヶ月切った1月上旬である今では、おそらくもう延期必至でしょう。とはいえ、断片的な情報を鑑みると、2014年4月放送に目指して、ぎりぎりまで宣伝を伸ばしてたような気がしないでもありませんので、最終的な予定は結局GBFみたいに「情報が3ヶ月前公開」といったものじゃないのでしょうか。

 しかし、1年番組ならば、Gレコのもともと予定された「3ヶ月前公開」は宣伝上ややもったいない気もします。歴代ガンダムの公開時期などによく分かりませんので、こういう話は大して信憑性がないと存じますが、それでも1年番組のガンダムクラスの作品を宣伝しようとするならば、少なく半年くらいがほしいのでしょう。3ヶ月ではあまりにも短いのですから。

4、最後は、現実問題としての推測。富野由悠季監督は脚本を全部自分が書いたといいました。そのうえ、できれば全コンテも自分でやりたいと仰られました。1年番組の全コンテは52本があります。仮に2週1本くらいという超ペース(制作しながらの、だ!)だとしても、52本だと2年の時間もかかることになります。できるかどうかは別にして、この予想を立てたということは、富野監督が自ら2年の時間をかけてコンテをやるという話になります。監督はとても慎重な人なので、無根拠な話はしないはずです。なので、このあまりにも現実味がない願望を、おそらくしないはずです。

 しかし、2クールのコンテならば1年くらい済めます。半分強くらい放送前に済ませて、残り半分弱は放送しながら制作する。こういう方法は今までもやってきた体制なので、俄然と可能性が高いです。



 以上の話からして、根拠はないものの、自分が『Gのレコンギスタ』は2クールなのではないかと思うようになった理由です。延期の話以外、なんだかいつもと同じような話が堂々巡りしてるような気分ですけど、何度も言いますと、富野さんが頑張っている以上、こちらが応援しない理由もないでしょう。もちろん、周りにいる宣伝スタッフにはがんばってもらいたいものです。Gレコを盛り上げることができれば、それだけ自分たちの業績にもなるのですから。

 それまでは、我々ができることは『映像の原則』を読みながら、じっくり情報が来るのを待つといいでしょう。

映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)
富野由悠季

キネマ旬報社
売り上げランキング : 15742

Amazonで詳しく見る by AZlink

大和田秀樹「ガンダムを創った男たち」上下巻25日発売 「ガンダム創生」+「トミノ伝」+当時の記事・写真などで560ページという超ボリューム

2014/01/09 21:25|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 大和田秀樹「ガンダムを創った男たち」上下巻25日発売 「ガンダム創生」+「トミノ伝」+当時の記事・写真などで560ページという超ボリューム
 先月すでに紹介した、大和田秀樹氏によるガンダム誕生秘話を描く「ガンダムを創った男たち」は、いよいよ値段とフォーマットが発表されました。

 「機動戦士ガンダムさん」5~9巻に収録されていた「ガンダム創生」本編のほか、当時の新聞や雑誌の記事や写真の紹介、さらに「ニュータイプエース」Vol.1~7に掲載された「トミノ伝」も収録されます。上巻は288ページ、下巻は272ページで、価格はともに693円というお得な仕様です。

ガンダムを創った男たち(上) (カドカワコミックスA)ガンダムを創った男たち(上) (カドカワコミックスA)
大和田秀樹,サンライズ

KADOKAWA 2014-01-25

Amazonで詳しく見る by AZlink
ガンダムを創った男たち(下) (カドカワコミックスA)ガンダムを創った男たち(下) (カドカワコミックスA)
大和田秀樹,サンライズ

KADOKAWA 2014-01-25

Amazonで詳しく見る by AZlink


 アマゾンではカバーの写真はまだ掲載されておりませんが、以下の記事でご覧になれます。



機動戦士ガンダム:誕生秘話描く「ガンダム創世」 タイトル一新しコミックス化 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」の誕生秘話を描いたマンガ「『ガンダム』と創った男たち。」(KADOKAWA)が、25日に発売されることが分かった。“ガンダム”シリーズの生みの親として知られる富野由悠季総監督、キャラクターデザインを担当した安彦良和さん、メカニックデザインを担当した大河原邦男さんら当時の制作スタッフをモデルとしたキャラクターが登場し、実話を基に、フィクションを加えてガンダム誕生秘話が描かれる。

 フィクションを加えて、とのことですが、このマンガの内容は誇張化を除いて、基本的に正確的なものとなっています。また、今まで単行本になることは無かった「トミノ伝」が収録されるのもポイント高です。

 内容面はそうですが、さらに今回のページ数も値段も申し訳ない出来ですので、「ガンダムさん」を購入した方も購入してない方、もちろん富野由悠季監督のファンたちにもオススメです。ぜひ、買ってください。



 それにしても、まさかページがこれほどだったとは…嬉しい誤算でした。ガンダム35周年を記念する一環としての商品と言えばそこまでですが、たまに間抜けもしますけど、なんだかんだ富野監督をリスペクトしている角川書店に、私は好感を持っています。

関連記事
大和田秀樹「ガンダム創世」改め「ガンダムを創った男たち」 来月上下巻で発売

キネマ旬報社「KINENOTE」、これは便利!

2014/01/09 00:41|日常話TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - キネマ旬報社「KINENOTE」、これは便利!
 最近、キネマ旬報社の映画ライフログサービス「KINENOTE」を使いはじめましたが、その利便性にビックリしました。なので、今日はまだ知らない方のために、ちょっとだけ簡単に紹介したいと思います。



映画ならKINENOTE-映画鑑賞レビュー記録
20140108221842502.jpg
(トップページのキネガール。色っぽい。)

 

 KINENOTEは、そもそも4つのコンセプトで構成されています。

映画を
さがす
7万作品&26万人を収録した日本最大級の映画データベースから、お目当てを簡単に検索できます。
最新公開映画評点ランキングから、いま、日本中でもっとも評価の高い映画がわかります。
各種ランキングでは、あらゆる切り口から”いい映画””いいレビュアー”が見つかります。
カレンダーから、今日観られる映画を探せます。

映画を
よむ

みんなの映画レビューから、次観るべき映画が見つかります。
バラエティ豊かな記事から、あなたの映画の世界が広がります。
映画・映画人についての詳細情報がゲットできます。

映画を
まとめる
※会員限定(無料)
入力した鑑賞記録がグラフやメーターとなって表示されます。
自分がよく観ている映画人=MY FAVORITE 映画人を知ることができます。
観た映画をラックで整理整頓できます。
観たい映画をリスト化して、見逃しを防げます。

映画を
わかちあう
※会員限定(無料)
お気に入りのユーザーをフォローすれば、あなたの映画ネットワークが広がります。
お好みのレビューにステKINE&コメントできます。
リアルの友だちなど、さまざまな条件でユーザーを検索できます。

 紹介をコピペで済ませてすみませんが、いざ使ってみれば分かることは、あらゆる映画に関する情報や機能がこのサービスに濃縮されています。

 初めて使うとき、コツコツやるしかなさそう、ちょっとだけ退屈なサービスだと感じるかもしれませんが、いざ自分オンリーのデータベースを少しずつ構築しつつあると、その面白さをだんだん分かるようになるはずです。



 自分用あるいは他人に読ませるレビューを書くのもいいですし、そのうえ自分が何時、何処で見たなどの情報も登録できます。感動そのものは登録できませんが、思い出はこういう登録を通して記憶することができます。もちろん、何も書かずに、情報や他人の感想を読むのも面白いです。ここにいるのは比較的に熱心な映画ファンが多いので、比較的に安心に読める内容だと思われます。

 とにかく、いろいろな遊び方ができるサービスですので、自分なりに試してはいかがでしょうか。ひょっとしたら自分ならではの楽しみ方を見つかるかもしれません。




 一つだけ、例を挙げます。試しにKINENOTEの検索機能を使って、ある監督に関する資料を検索してみましょう。

 もちろん、ここでは「富野」を入力します。すると、検索結果が出てきました。

20140108224330199.jpg

 富野由悠季監督の名前は、担当した役割一覧と共に出てきました。

20140108224422247.jpg

 これですね。

 クリックして入りますと、さらに詳しい情報が見れます。

20140108225810833.jpg

などなど、スタッフリストに基づく記載が見れます。



 そのうち、私が一番便利だと思っているのは、「キネマ旬報の記事」です。これはスタッフのみならず、作品そのものを紹介する記事までも、全部データベースとして登録されています。

 たとえば、「富野由悠季」のところはこうなっています。

20140108231400323.jpg

 映画「逆襲のシャア」はこうなっています。

 20140108231520108.jpg

 このようにして、スタッフや映画そのものに関する知識や情報が満載。

 一点だけ、自分がちょっとだけ惜しいのは、このデータベースはキネマ旬報の情報に限られて、もしキネマ旬報社全体の出版物の情報にまで拡張できれば、きっとより使いやすくなるのでしょう。今のキネマ旬報社は、キネマ旬報以外のいろんな出版物もやっておりますかあら。



 データベースは今どき珍しくも無いだろうと思っている方もいるのでしょうけれども、このKINENOTEを駆使し、いかに集積知や集合知として利用するのも、まさにこのサービスの醍醐味なのではないかと思っております。少なくとも、私はオススメします。

キネマ旬報 2014年1月下旬号 No.1654キネマ旬報 2014年1月下旬号 No.1654


キネマ旬報社

Amazonで詳しく見る by AZlink


▽続きを読む▽

關於富野由悠季導演與其作品的10個數字

2014/01/07 22:28|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 關於富野由悠季導演與其作品的10個數字
 大家好,本日我想要介紹的是有關於富野由悠季導演與其作品的10個有趣數字。

 這些數字有些大家都知道,有些則不為人知;有些擁有資料性,有些則或許是知道後可以拿來炫耀一下的內容。在知道這些數字後,或許有些可以讓我們重新了解,為什麼一個禿老爹會那麼受到推崇,而他也絕對不是只靠GUNDAM的一發屋。

 那麼,就讓我們看看下面這些數字吧。


1、富野由悠季的出生年月日是1941年11月5日
 同年齡者有宮崎駿、芝山努、林太郎(重行)等人。

 第一部導演作品《海王子》時,31歲。
 代表作《機動戰士GUNDAM/鋼彈》時,38歲。
 拜斯頓威爾第一部作品《聖戰士DUNBINE/丹拜因》時,42歲。
 第一部完全原創電影《機動戰士GUNDAM 逆襲的夏亞》時,47歲。
 GUNDAM集大全作品《TURN-A GUNDAM》時,58歲。
 《麟光之翼》時,64歲。
 第一部全CG動畫《RING OF GUNDAM》時,68歲。
 2014年新作《G RECONQUISTA》的現在,72歲。


2、富野由悠季經手過的掛名分鏡,當前已知數字為640(※有可能更多)。
 只不過,富野曾經有10幾年即便修正工作人員的分鏡也堅持不掛自己的名字上去,
 所以此數據並非真正反應了富野經手過的正確本數。

此外,富野作品中,扣除富野親自經手之外的話數共有447話,
 將兩個數字加起來,富野當前在演出、分鏡方面經手過的話數,總共便達1087話
  也就是說,富野是名符其實的「分鏡千殺」...不,是「千本分鏡」。
  1087本分鏡也是目前日本動畫界第一的數字

 加上預定今年播放的《G RECONQUISTA》,可望一舉突破1100大關。


3、富野由悠季曾經參加制作的作品數為101部
 若加上預定今年播放的《G RECONQUISTA》則是102部

 這個數字比起另一名傳說的分鏡師奧田誠治是大為落後,
 但在話數上則是富野稍稍領先。
 (據奧田氏本人統計,至今年他總共參與過191部作品,毫無疑問也是日本第一)


4、富野由悠季使用過的筆名或名義共有以下15個
 1、富野喜幸(本名)
 2、新田修介(僅在出道第一作使用)
 3、小田良(漫畫投稿用)
 4、阿佐南(僅在《姆咪》使用)
 5、斧谷喜幸(僅在《流浪太陽》使用)
 6、斧谷稔(最常用的筆名之一,電視動畫腳本、分鏡、演出使用。但有例外)
 7、阿佐南(少女漫畫改編動畫等)
 8、南阿佐(僅在《天才老爹》使用)
 9、TOMINO喜幸(在世界名作劇場等使用)
 10、富野幸喜(電視台打錯的名字)
 11、井草明夫(《泰坦3》作為作畫監督的名義!)
 12、日本日升企畫室(井荻麟之前使用的作詞名義)
 13、井荻麟(最常用的筆名之一,作詞專用)
 14、富野由悠季(當前使用的名號,不過本人並未改名)
 15、下井草伊井乃弼(邪神)
 (順帶一提,還有些不確定是否為富野本人的筆名)


5、富野由悠季寫過許多歌曲的作詞,共有80首(也有79首之說)。
 其中50首是動畫相關歌曲(OP、ED、IN、IM),總共出現於21部作品之中,
 剩下30首則是收在個人專輯的歌曲,收錄於5張專輯之中。
  80首作詞,是目前寫過作詞的動畫演出家最高的記錄


6、富野由悠季寫過的小說作品數,共有23作。以本數來看,則有75冊(其中2作未單行本化)
 1.機動戰士GUNDAM 3巻
 2.傳説巨神IDEON 3巻
 3.麟光之翼 6巻
 4.機動戰士Z GUNDAM 5巻
 5.花花物語 2巻
 6.「IDEON」秘辛―教您如何做動畫 1巻
 7.破嵐萬丈系列 4巻
 8.AURA BATTLER戦記 11巻
 9.機動戰士GUNDAM HI-STREAMER 3巻
 10.機動戰士GUNDAM 逆襲的夏亞 佩托琪卡的子嗣 1巻
 11.GAIA GEAR 5巻
 12.西瑪西瑪 3巻
 13.機動戰士GUNDAM 閃光的哈薩衛 3巻
 14.機動戰士GUNDAM F91-骨十字先鋒 2巻
 15.機動戰士V GUNDAM 5巻
 16.尋找阿貝尼爾 3巻
 17.卡茲之翼 5巻
 18.王之心 3巻
 19.密會-阿姆羅與拉拉 2巻
 20.機動神腦③記憶之旅 1巻
 21.OVERMAN KING-GAINER 未単行本化
 22.麟光之翼(新版) 4巻
 23.希冀啟動的首都G之物語 未単行本化


7、富野喜幸進入動畫業界的日子為1964年3月2日
 這是富野第一天到蟲製作公司上班的日子。
  因此,2014年3月2日將是富野由悠季進入動畫業界50週年紀念日


8、富野由悠季正式以動畫演出出道的日子為1964年11月28日
 這是《原子小金剛》第96話「機器人未來」播放的日子。
  因此,2014年11月28日將是富野由悠季動畫演出出道50週年紀念日


9、富野由悠季做過最長最多的動畫系列作,想當然爾便是GUNDAM系列
 到目前的《GUNDAM創鬥者》,TV、電影、OVA合起來已有41部作品。
  其中,富野擔任了其中16部的導演,不但是創始者,同時也是執導最多的導演。


10、富野的TV動畫之中,富野分鏡/全分鏡的比例最高前三部作品,分別是《初代GUNDAM》《KING-GAINER》《GUNDAM ZZ》三作

 詳細數字如下:
 『機動戰士GUNDAM』26/43 60%
 『OVERMAN KING-GAINER』15/26 58%
 『機動戰士GUNDAM ZZ』22/47 47%(所以說,富野把ZZ都交給別人做是錯的喔!)
(『∀ GUNDAM』 23/50 46%)
  
 順便一提,比例最低的是《重戰機L-GAIM》的5/54,其比例只有9%。


 以上便是10個有關於富野由悠季導演與其作品的數字。不知各位覺得如何?有興趣者請留下您的感想或意見來交流一下,謝謝。

物語が変質する

2014/01/05 17:08|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 物語が変質する
 2年前に考案したも、いつまでも纏まらずにそのまま放置した話ですが、せっかくなので簡単な形でさせていただきます。

 小説作品に見られる「語り口」の変化が、作品にもたらす「変質」に関する話です。



 『リーンの翼』新版小説の1巻2巻と、3巻4巻の雰囲気がまったく違うといわれることが多いです。

 もちろん、1巻と2巻の底本が旧版6巻分で、3巻と4巻は書き下ろしであったことがその一因です。しかし、曲がりにも作者が同じ作品として(修正などを経て)書き上げた内容であるにも関わらず、なぜこうも違うのだろう。

 その原因は、「語り口」にあります。

リーンの翼 1リーンの翼 1
富野 由悠季,寺田 克也

角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング : 284153

Amazonで詳しく見る by AZlink
リーンの翼 2リーンの翼 2
富野 由悠季,寺田 克也

角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング : 218675

Amazonで詳しく見る by AZlink

 『リーンの翼』新版の1巻と2巻(旧版『リーンの翼』)はヒロイックファンタジー、つまりあくまで主人公一人の物語です。一介の特攻兵士が、いかに厳しい環境や異なる文化・思想の洗礼、生死の狭間にある戦いを経て、ようやく英雄となるべきの資質と了見を持つようになったのかは、この小説の何よりの魅力です。

 対して、『リーンの翼』の3巻4巻は、迫水の建国壇から地上侵攻に至る話で、物語の質からしてそもそも違います。質が違えば、語り口が変わるのもまた自然です。

リーンの翼 3リーンの翼 3
富野 由悠季,寺田 克也

角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング : 293158

Amazonで詳しく見る by AZlink
リーンの翼 4リーンの翼 4
富野 由悠季,寺田 克也

角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング : 292421

Amazonで詳しく見る by AZlink


 この現象は、『オーラバトラー戦記』にも見かけます。

 1巻~4巻の「ガロウ・ラン闘争」、5巻~11巻の「オーラバトラー戦争」が物語の性質は『リーンの翼』ほど差異は無いものの、読んでみれば分かると思いますが、雰囲気はまるで違います。

 それをもらたしたのは、やはり「語り口」の問題です。前半が「ガロウ・ランと攻防が繰り広げられる物語」であるのに対して、後半が一変して「かつての味方同士が敵味方に分かれて戦う状況」から入り、だんだん「世界の理を洞察させる物語」になっていますので、「違う」「読みにくい」「ガラッと変わるな」と思われても当たり前のものです。

 これは別に作者が下手とかのせいではなく、そもそも作品上の意図なのです。



 「物語が変質する」ということでいえば、この完結できれば自然に世界レベルの名作入りの漫画もなんかそうです。

 5巻途中のエウメネスの前半生と、5巻以降のマケドニア仕官は、やはりガラリと色が変わります。「前半のほうが面白い」という声もあるとかないとか。

ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink
ヒストリエ(2) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(2) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink
ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink
ヒストリエ(4) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(4) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink

 この作品に関して、前半がまったくの虚構であるのに対して、後半はわずかな断片(ディアドコイ戦争までは)を頼りに再構築するものであるから、このような異なる雰囲気になるかもしれません。加えて、仕官前のエウメネスは自由そのものだったので、マケドニア家臣としてのエウメネスと身振りが違うのは当然のことです。

 とはいえ、やはり一番感じさせるのは「語り口」の差異です。前半は全部フィクションであるため、読者はひたすら作者の「一から作り上げる力」を楽しめればいい。単純にストーリーを追う楽しさである。

 対して、後半は読者はわずかな歴史事実の断片をもとに、「行間を読む」というもう一つのロジックを駆使しなければなりません。いわば、エウメネスが一躍して歴史の表舞台の主役になってたディアドコイ戦争に起きた数々の出来事から逆算し、ピリッポスとアレクサンドロス大王の家臣であるエウメネスの人生を「想像」しなければなりません。

 一つの例を挙げてみよう。第5巻の48話では、エウメネスがプレゼントを献上するところで、入り口のところに若い貴族ら(アレクサンドロス時代の幹部)と短い会話を交えましたが、ほんのわずかなものでしたが、さっそく読者に人間関係の軋轢を感じさせてくれました(この構図は第6巻でも少し解説されて$ます)。

 匠の技である。わずか5ページで、「若い世代に派閥がある」「派閥の発言もしくは主導権やなど」「その場にいる5人のそれぞれの距離感」「エウメネスとそういう関係が無縁」。これは作品の現時点においてまったく意味不明に近い描写ですが、将来の歴史を知れば、このようなすれ違いは大きな意味を持つと分かります。

 また、第6巻では「鐙」という当時のオーパーツを使って、文官や武官の意識の違いと、エウメネスの賢明さと迂闊さを一気に描いたのも、非常に説得力があります。もちろん、行間を読まなくても楽しめます。しかし、読むとその楽しさは倍増のどころではありません。三倍のスピー…ではなく楽しさなのです。

ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink
ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink
ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink
ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

Amazonで詳しく見る by AZlink

 作者の岩明氏はもうこの通りあのペースでしか描けませんし、その上史実をあと20年くらい描かなければなりませんので、作者にとっても、演出や描写はともかく、展開や場面に関してすでに何一つ無駄も許されない状態のはずです。なので、これから『ヒストリエ』の物語は、やはりごく自然で淡々と流すけど、よく読めばいくらでも深読みができる展開(特に人間関係の)が続くと思います。なので、このように行間を読まなければならない語り口も、やはりこれからも続くと思います。
 このようにして、「ヒストリエ」もまた終局へ持っていくために、物語を変質させてる作品なのです。



 この現象は、古典にも見られます。

三国志全一冊合本版 (吉川英治歴史時代文庫)三国志全一冊合本版 (吉川英治歴史時代文庫)
吉川英治

講談社
売り上げランキング : 627

Amazonで詳しく見る by AZlink

 三国志の前半と後半…というよりおそらく新野か諸葛亮こと孔明が参入前後、物語の雰囲気は大きく異なっています。

 前半が関羽や張飛などの豪傑をはじめ、「武」が目立つ時代であった。また英雄たちが立ち上げたばかりの時期だったので、人物の浮き沈みが激しいが激しく、読者にとって目まぐるしい楽しさいっぱいでした。稀代の裏切り者呂布はもちろん、公孫瓚・袁紹・袁術・孔融・陶謙などの群雄も、それぞれ読者にインパクトを与えました。

 しかし、後半の孔明登場から、戦争の仕様に関する描写が知略的なものに一変し、知恵と知恵の戦いが強調されるようになる代りに、今までの武に関する重要性が影を潜めるようになっていた(物語の味付けとして残っている)。

 いわば、三国志の前半は「戦術」の物語で、後半は「戦略」の物語なのです。

 これはもちろん色々な要素と原因がありますが、劉備を主人公とした物語ならば、この「語り口の変化」が最正解に違いませんし、このように「武」と「智」を描ききった作品だからこそ、千古に伝わる価値がある古典になれます。



 今回の「物語が変質する」という話に、結論はありません。しかし、このような語り口の変化に対する感度さえ持てば、より一層物語を楽しめるようになります。

 富野由悠季監督の小説作品に戻りますと、『オーラバトラー戦記』なんかもそうですし、『リーンの翼』ももちろんそうです。「作者の文体がー」「作者の文章力がー」とか言う前に、ひょっとしたら我々が単に読み取れなかったのではないかと自問する必要も、たまにあると思います。

▽続きを読む▽

「TOMINOSUKI / 富野愛好病」2014年の展望とか目標とか方針とか

2014/01/03 17:42|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「TOMINOSUKI / 富野愛好病」2014年の展望とか目標とか方針とか
 さて、今年もそろそろ終わりが来ました。台湾ではただ「年度が変わるなぁ」くらいしか思わず、本当の「年を跨ぐ」は1月末の旧暦新年まで待たなければなりませんが、このブログが日本語で書かれた理由で、来年のこのブログおよび私個人の展望やら目標やら方針やらを少し書きたいと思います。



 まず、ブログの方針から話したいと思います。

 来年の2014年は、富野由悠季監督の『Gのレコンギスタ』が正式情報公開および放送の年になります。それに合せて、このブログも全面的に「Gレコ」をフォローする体制に入りたいと思います。

 スピードという面では、当然私は日本のテレビを見れませんので、放送後すぐの速報は無理です。どんなに早くても二日後くらいになると思います。だから、毎話の紹介やあらすじはやるかもしれませんが、速報的記事よりもう少し丁寧にやっていこうと思います。必要であれば、ひょっとしたらwikiシステムを使うかもしれません。時間があるかどうかは分かりませんが。

 実は、この作品は『リング・オブ・ガンダム』を除いて、このブログが誕生する以来始めて遭遇する富野作品ですので、どういう方針でブログ更新を進むのは正直まだ考えていますが、そこらへんはやりながら少しずつ調整したいと思います。

 ただ、Gレコを全面的にバックアップするということは、逆に他の更新内容が大幅減ることを意味するかもしれません。もちろん、そのときの情報量がここ数年より爆発的に増えるのでしょうから、情報も全部フォローしきれないかもしれません。そういう意味では、このブログの感じは今までより幾分変わるかもしれません。

 とはいえ、もともと富野監督に関する話題なら何でも書くというもモットーのサイトなので、記事の数が減る以外、大して支障が出るとは思えません。とりあえず来年の目標の一つとして、井荻麟作詞論の記事を第61回まで終えたいと思います。『リーンの翼』までのアニメ主題歌・挿入歌を全部紹介することです。来年の自分にとっては大きなハードルですが、それでも頑張ってやっていきたいと思います。

井荻麟作詞論108回リスト(詳細版)



 それから、『Gのレコンギスタ』の話を少しだけ。

 私はあくまで一個人ですので、何の信憑性にもなりませんけど、『Gのレコンギスタ』は今年中で「来年4月放送」と囁かされましたが、今の段階ではここまで情報がなかったことは、基本的延期したと考えていいと思います。

 もともと「2013年秋情報公開」ってのは、2011年末・2012年くらいの話でしたので、スケジュールが本来の予定より遅れているのは事実だと思います。その理由はこのブログを読んでくださっている方ならば分かると思います。

 どのみち、ファンは見守るしかありません。だからこそ、情報公開前にうかつにデマや2chなど根拠のない書き込みを信用せず、富野監督とスタッフの皆さんを信じてください。8年ぶりの作品とはいえ、『Gのレコンギスタ』は決して順調ではありません。それでも、こんな年まで私たちのために作品を作っている富野監督のことを考えれば、我々が待っている辛抱さなどは屁でもありません。今の時代では、他人のために自分の時間を分けてくれる人は非常に少ない。そして我々は幸運にも富野由悠季という時間を分けてくれる人を見つかった。だからこそ、信じますし、信じるしかありません。

 繰り返しますが、私はあくまで一個人ですので、言っていることは公式アナウンスではありません。とはいえ、このブログは富野監督とその作品に関する話について一切嘘をついておらず、基本的に裏づけがある話しかしませんので、2chなどより信用に値するところも少なからずあるのではないかと思います(もちろん、予想はちゃんと前置きに「予想」と書く)。

 『Gレコ』はこのブログだけを読めば足りる!という傲慢なことをこれっぽっちも思っていません。ただ、富野監督およびGレコに関する話題ならば、少しでも皆さんが安心読めるようなサイトを目指したいと思いますので、そこらへんもよろしくお願いします。



 それから、『Gレコ』をフォローする方針ということでの話です。

 今年は英語で書かれた記事を、3つを書きました。

YOSHIYUKI TOMINO's New Work "Reconquista of G" Coming Spring 2014!!!
YOSHIYUKI TOMINO's New GUNDAM Has Applied for the Trademark "Reconquista of G"
The Reason to Called TOMINO's New Work G-RECO as "a GUNDAM Anime without GUNDAM"

 ネット上ではあまり引用されていませんが、アクセス解析を見ると、なんだかんだ3000くらいのPVがありました。アクセス数は別に気にしてませんが、正確に英語圏のアニメファンの方々に富野監督と『Gレコ』を伝えるためにも、来年1年くらいはしばらくこの部分を強化していきたいと思います。

 また、中国語の記事はもともと少量だけど書いています。Gレコ関連でいえば、以下があります。

富野由悠季導演2014年新作標題確定――「Gのレコンギスタ」(GUNDAM復興)!!!
堺雅人與富野共演CM中出現G-RECO的新鋼彈?
日昇動畫註冊商標「Gのレコンギスタ」(G的復興) 富野監督新作標題正式確定
富野由悠季監督2014年新作《G Reconquista》入門介紹 ~獻給所有華文圈的動畫愛好者~

 これらの記事は台湾のガンダムコミュニティにも貼ってあったもののアクセス数も合せれば、だいたい1記事あたりに5000PVがあります。なので、中国語のGレコ記事もこれから少し力を入れたいと思います。

 時間が許容すれば、日本語で発表した記事をそれぞれ中国語と英語に翻訳してアップする方法は好ましいです(もちろんその場合は英語の記事はシンプル化する必要がある)。が、時間上それが厳しいかもしれませんので、なんとか上手くやってほしいと思います。





 さらに、来年は『映像の原則改訂版』に関する話を大量紹介することになると思います。ただ、その時はこの「TOMINOSUKI / 富野愛好病」ではなく、個人が立ち上げる別のサイトかブログのコンテンツになると思います。理由は現段階では明かせませんが、来年になると自然に分かると思いますので、ごゆっくり待ってください。

 それで、コンテンツの一つとして、『映像の原則』でいろいろなアニメや映画を検証してくれる企画をやっていこうと思います。それに合せて軽い募集といいますか、もし私と一緒に検証してくれる方がいらっしゃったら嬉しいと思います。

 映像の原則検証記事でいえば、この記事が不動の一位です。

落ちるアクシズ、右から見るか?左から見るか?<『逆襲のシャア』にみる『映像の原則』>/HIGHLAND VIEW 【ハイランドビュー】

 また、こちらが書いた記事もあります。

TOMINOSUKI / 富野愛好病 『機動戦士ガンダム』第1話に見る映像の原則

 しかし、なにより貴重なのは映像の原則で「富野本人以外の作品」の検証を大胆に挑んだこの記事でしょう。

富野の『映像の原則』は合っているのか、「映画の教科書」を見て検証する:富野とかBLOGサイト2:So-netブログ(※ちなみに映像の教科書というのは映像史上極めて重要な「戦艦ポチョムキン」のことです)

 こういう記事はもっともっとあれば良いと思いますので、まず自分が言いだしっぺとして富野作品であと2、3話を検証し、邦画もしくは洋画で1本くらい検証してから、軽い募集みたいなことをやりたいと思います。そのとき参加してくださる方がいればよかったなぁと思います。



 今年はなんだかんだ200に近い記事を更新しましたが、来年は大幅減る予定です。予定というより、既定事項ですので、下手にするとGレコ以外の記事更新はほぼ0に近づくことになりかねません。これにはもちろん理由があります。

 リアルライフのことはもちろんありますが、それはあくまで私のビジネスなので、ブログの皆さんとは関係ない話です。ただブログを扱う時間が減るのは事実です。

 加えて、来年は大きな目標が一つあります。今はまさにこの目標のために動いていますので、余分の時間を全部注ぎ込むつもりでやっています。そのために、ブログ更新は減ります。

 ただ、ブログ更新が減るといっても、上で言ってたGレコや映像の原則に関する更新は減りません。それどころか、新規追加をやります。上で語ったあらゆる話は全部連動して絡む要素ですので、今自分がこういう方針を掲げ、こういう目標を目指して動くと申し上げます。ある意味このブログの読者とあまり関係ない話ですので、ひょっとしたら皆さんが関心を持たないかもしれませんが、これも、時期が来れば自然に判明することだと思います。



 以上は、来年に関するだいたいの話です。

 せっかくの新作年なので、なんとかして大きな花火一発を挙げてほしい思いです。将来的な展望はおそらくあります(意味深)。しかし、そんな将来的な展望をあえて無視として、とりあえず来年くらいは富野ファンとして、一人の人間としてやるべきことをやっていこうと思います。よろしくお願いします。

映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)
富野由悠季

キネマ旬報社
売り上げランキング : 14961

Amazonで詳しく見る by AZlink

2014年あけましておめでとうございます

2014/01/01 07:00|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:8
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2014年あけましておめでとうございます
 みなさん、あけましておめでとうございます。2014年になりました。今年はついについに、悲願達成の年が来ました。富野由悠季監督8年ぶりの新作『Gのレコンギスタ』の年です。



とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪ とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪

とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪ とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪

トミノドールのご加護のもとに トミノドールのご加護のもとに♪

トミノドールのご加護のもとに トミノドールのご加護のもとに♪



★       ∵∴∴☆※☆∴∵∴        ☆
  \  ※∵☆☆★☆★☆★☆☆∵※   ./
     *∵☆★☆☆*☆*☆☆★☆∴*
   ※∴★☆☆*°°|°°*☆☆★∴※
  *.∴☆☆☆°°°°|°°°°☆☆☆∴ *
 *∴☆★☆°\°☆☆★☆☆°/°☆★☆∴
.. ※☆☆*°°★°°癒し   ★°°*☆☆※  *
∴☆★☆°°☆  ;≡==、 ,≡、☆°°☆★☆∴
∴☆☆*°°☆llil.-=・=-ナ=|=・=| ☆°°*☆☆∴
※☆★☆― ★   `ー ,(__づ、。‐| ★ ―☆★☆※
∵☆☆*°°☆ .  ´ : : : : 、ノ ☆°°*☆☆∵ *
∵☆★☆°°☆ 、  _;==、; | ☆°°☆★☆∵
※☆☆☆*°°★ヽ、  ̄ ̄` ノ★°°*☆☆☆※ *
*∵☆★☆°/°☆☆★☆☆°\°☆★☆∵
   ∵☆☆☆°°°°|°°°°☆☆☆∵
   ※∵★☆☆*°°|°°*☆☆★∵※
   *...☆∵☆★☆☆*☆*☆☆★☆∵☆
      ※∴∵☆★☆★☆★☆∵∴※
  /      ∴∵∴☆※☆∴∴∵      \
☆                            ★

 おひさしぶりの、御禿さんの星です。ガンダムの星です。ウルトラマン的にいえば、ウルトラマンにエネルギーを伝送する役割なので、ガンダムはこれを欠けては生けていけませんし、富野ファンもこれがなくて深い眠りに陥るのです。そして、今年こそがエネルギーいっぱい注入される年になります。



 ついでに、富野神宮の初詣も貼ります。

 ┳━┳
 ╋━╋
 ┃  ┃
  ∧_∧
 ( ´∀`) Gレコが大ヒットするように。そしてアレが成功するように
 (___つ ミ_
  |\\[一野口] \
  |  \\\\\\\
  |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      |  富野御大 |

 よ~し、やるぞやるぞ(テム・レイ風)。頼まれなくたって、やってやる!

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.