富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
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グーバーウォーク

2013年ブログ総括

2013/12/31 19:44|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2013年ブログ総括
 今年はもうすぐ終わりました。皆さん1年間お疲れ様&ご苦労様でした。

 せっかくの年末ですし、いつもと違うような話題を書きます。というわけで、富野ファンブログの大先輩であるひびのたわごとの子犬さんを真似して、ブログのアクセスに関する解析の遊び記事をやりたいと思います。この場を借りて子犬さんにお礼の言葉を申し上げます。



2013年アクセス解析

年間記事数: 194
年間訪問数: 180,837(一日平均:495)
年間訪問ユーザー数: 102,778(一日平均:282)
年間ページビュー数: 268,886(一日平均:737)


 今年の記事数は、それほど多くありませんでした。前半は井荻麟作詞論という手間がかかる記事を中心に更新したため、そして後半は来年の大きな事業を備えるため、全体的は一昔前のように猛更新をしなくなっていた。

 ただ調べると去年の記事数はなんと120しかありませんので、普通に今年のほうが更新に励んでいたことになるのかな…。そんなイメージは無いですがね。



訪問数日付別ベスト5

日付訪問数
11/306069
23/104915
37/21877
43/111533
51/311336

PV数日付別ベスト5

日付訪問数
13/108683
21/307458
33/113024
47/22958
57/61851

 全体を見れば、1/30-31の「オリジンのデマ解説」、3/10-11の「WBC炎上事件」、7/2の「バンダイによるGレコのアナウンス」に集中しています。ほかにも何日か1000を越える時もありましたが、まあこんなものでしょう。



参照元訪問数ベスト5(検索結果・ブックマークを除く)

サイト名訪問数
1あじあにゅーす2ちゃんねる4315
2シャア専用ニュース3141
3GIGAZINE2061
4ひびのたわごと1527
5なんでもまとめ2ch1263

 2名と4名がいつもの富野・ガンダムの大手ブログでしたが、1位と5位はいわゆる「まとめブログ」ってやつでした。特に1位はWBC炎上事件を作った張本人でした。おかげさまで嬉しくないアクセスをいっぱい作りました。



PV数ベスト10記事(2013年記事限定)

タイトルPV数
1「『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』2014年TVアニメ化」というデマに関する説明28586
2富野由悠季監督完全新作ガンダム「Gレコ」正式発表 2014年公開4361
3声優は悪なのか? 宮崎駿、細田守、富野由悠季の意見をまとめてみた3378
4「今までの『ガンダム』を否定する『ガンダム』があってもいい。そんな作品をもう一つやらせてもらえたら、と思っています」3009
5失望しました2979
6富野新作『Gレコ』最新デザイン画確認!? 堺雅人とのスカパーTVCM「ココロ動かすアニメ篇」で2864
7富野由悠季「なに、宮崎駿が引退だって? 気分の問題なんじゃねーの?」2296
8『風立ちぬ』の喫煙シーン、およびタバコ演出に頼らない富野由悠季の考え方2140
9胸糞悪い試合だ1779
102013年富野由悠季情報まとめ1718

 桁違いでダントツ1位のガンダムオリジン記事は置いといて、今年『風立ちぬ』で引退?した宮崎駿監督便乗りの記事が3つ、炎上関連記事が2つがランキングインしました。

 とはいえ、Gレコ記事が3つも入ってたことは一番嬉しかったんです。ファンはいかに富野由悠季監督の新作『Gのレコンギスタ』に注目していることが分かります。ちなみに11~15位までも3つのGレコ関連記事がありました。



検索キーワードベスト5

キーワードアクセス数
1gレコ2340
2tominosuki2084
3富野1692
4ガンダム 新作 20141482
5ガンダム オリジン アニメ1448

 残念ながら、「Gレコ」の正式続報が結局今年中に来なかったので、Gレコ関連のキーワードはいまいちブレイクしませんでしたが、来年こそが「Gのレコンギスタ」が上位に来ると思います。



ブラウザベスト5

ブラウザ名訪問数シェア
1Internet Explorer6668236.9%
2Chrome4928227.2%
3Firefox3236018.0%
4Safari2046411.3%
5Opera48712.7%


 子犬さんのを真似して載りましたが、正直この数字は何を意味しているのかよく分かりません。



終わりに

  とまあ、こんな調子のブログの、こんな調子の1年でした。今年は『Gのレコンギスタ』の詳細情報がついに来ませんでしたが、来年はきっとあると信じています。まあ信じるしかない。

 このブログはよく言えば何の縛りもない、悪く言えば正直「富野由悠季」関連の話題ならば何の関係性もなく、ひたすら漠然と更新していますが、それでもなんとか今年で100万アクセスに達しました。よく見捨てられずにここまで来れたことに、読者の皆さんに心からお礼をしたいと思います。

 来年、きっと私と皆さんにとっていい年になります。それでは、来年もよろしくお願いします。

▽続きを読む▽

井荻麟作詞論 第42回「生まれてくるものへ」

2013/12/30 23:00|井荻麟関連TRACKBACK:0COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 井荻麟作詞論 第42回「生まれてくるものへ」
 井荻麟作詞論の記事は108回くらいの予定です。今日は第42回で、テレビアニメ『機動戦士Vガンダム』のイメージソング「生まれてくるものへ」について語りたいと思います。



生まれてくるものへ
作詞:井荻麟/作曲:千住明/編曲:千住明/歌:ACEILUX

母が またもどる ここへ
父の 祈りこめ ここに
この緑の 地平の息吹きを
河の水に たくしてみても
ぼくらの手で 流れを変えた
まだ見知らぬ 君のためにと

 『Vガン』において富野が手がけた主題歌以外の4曲のうち、この「生まれてくるものへ」は唯一挿入歌として劇中に使われてなかった曲で、一般的にイメージソングとして説明されていることが多いが、初めからそういう使い方ではなく、「挿入歌として使われなかったので結果的にイメージソング」という可能性のほうが強いと思われる。その理由については以下で説明する。

 歌詞を見ると、子供に対して語りかける歌という形になっていて、全体的に次の世代へ伝えるニュアンスが強く、そういう意味では同じく『Vガン』の挿入歌であり、前回で紹介した「いつかまた生まれた時のために」と似ている性質と言えるかもしれない。



 とはいえ、同じく「子」に対して語りかける歌でも、この二曲の視点が異なるものとなっている。

 前回の説明を見れば分かるとおり、「いつかまた生まれた時のために」が「母性を謳ってる父性」であるのに対して、この「生まれてくるものへ」では父に対しても母に対しても平等に展開されるゆえ、特にそういった性差的なものが見かけず、単純に「親世代」という括りが「子」を見つめる視点となっている

母が またもどる ここへ
父の 祈りこめ ここに

まだ見知らぬ 君のためにと

 このように、親が子を見守りつつもその成長を期待している、と親子の関係性をストレートに描いていた。全曲の言葉も論理も比較的に平坦的な展開であるから、強迫性を持ち合わせず、読みやすい歌詞となっている。が、この曲が『Vガン』のなかでも比較的に印象薄いのは本編に使われなかったほか、フラットなゆえに失っているインパクトもあるのではないかと感じられる。



 ただ、この曲ならではの『Vガン』らしい特色もある。

この緑の 地平の息吹きを
河の水に たくしてみても

森の木々は 鳥たちを呼び
花と畑は 土をふくらまし

 『Vガン』に登場される地面上の景色を描くような歌詞で、作品の大きなメッセージの一つである「土・大地への回帰」を歌う内容となっている。故郷を両親の存在・思い・祈りをこめている場所とし、子がそこに末永く安住できようと願うような歌詞が繰り広げられる。親である「ボクら」や子である「キミ」だけではなく、キミから未来に百万回に続く子孫の故郷=人類の地球と結びつけることによって、連綿と続く時間や世代の重ね、人の営みをも描いた

 しかし、その期待の後ろにあるものは単純に明るい期待ではなく、むしろ懺悔のような暗い気持ちが感じられる。

ぼくらが背を むけた故郷(ふるさと)でも
君の手なら つくりかえよう

 シンプルな歌詞ながら、「背を向けた」「作り変える」というところから、ガンダム世界において、人類が一度地球を見捨てたことと、人類が汚染や戦争などで自ら地球を無碍してしまったことに対する後悔と自責の念が読み取れる。だからこそ、子供たちには地球を大切してほしい。こうして次の世代に祝福を与えつつ、自分の世代が作り出した過ちを代りに改めてほしいという願いかけは、やはり『Vガンダム』で見かける「世代交代」というメッセージをより強調するものとなっている。

 『Vガンダム』でいえば、やはり「一見まともな大人たちが責任を子供に押し付ける」という構図が目立つ。確かにそれはある。しかし、たとえ親のエゴといわれようと、中にはやはりわが子に対する純粋な思いが含まれているに違いない。そういう意味では、この歌はそんな主人公ウッソの両親であるハンゲルグとミューラを初めとした大人たちの気持ちを代弁する内容と言えるかもしれない。



 余談だが、『Vガン』において富野が手がけた主題歌以外の4曲のなかで、この曲は唯一使われなかったものだった。テーマとメッセージ性が『Vガン』に合致しているけど、結局使われなかったところから鑑みるに、なんらかの理由があると推測できる。

 内容の地球に根ざす描写や雰囲気を見ると、ウッソたちが短期的に地球に戻った3クール目あたりに相応しい歌詞となっている。しかし、実際はそのあたりの話には大人キャラクターが実質的に不在で、その構図をそのまま歌うのにいささか無理がある。また、劇中の展開を見ても、おそらくそのような挿入歌を入れる余裕もなかったんだろう。なので、使わなかったというより、使えなかったというのは正しいなのではないかと推測する。

 ちなみに、歌手ACEILUXをよく知らない方も多いので、ここで少しだけ紹介する。振り仮名は「あきら」で、沖縄出身のシンガーだ。

富野由悠季對於非自作鋼彈作品的發言與意見總整理

2013/12/27 13:23|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季對於非自作鋼彈作品的發言與意見總整理
 長期以來,許多動畫迷或鋼彈迷都對於富野由悠季導演如何看其它鋼彈,有著很大的興趣。

 富野監督說話本來就很有趣,內容往往又辛辣而直率,所以大家對於會知道他對鋼彈的看法也是理所當然。然而,有很多人在提到富野的鋼彈觀時常常以網路上塑造出的既定形象來談論之,甚至有很多揣測,如此一來就偏離了快樂討論的初衷。

 也因此,我今天特別在這篇文章整理出富野由悠季導演對其他非自己執導的機動戰士GUNDAM/鋼彈/高達/敢達作品之發言,希望提供大家一些參考。

 本文主旨並非網羅富野監督對於其它鋼彈的一切發言,而是讓大家知道富野監督對於每一部鋼彈的態度,以正視聽。另外,本文章由於是急遽整理出來,所以當前並沒有附上全部的資料來源,未來會逐漸補上。若有疏失不備,請多海涵。



~TV篇~

G鋼彈

「為了要拯救鋼彈,所以我推薦了演出手法很有活力的今川泰宏。反正做的話就做的徹底,不要管以前鋼彈如何,乾脆做成擂台對打更好。」(2000年「TURN A的慰藉」)

「關於G鋼彈,我的工作就只限於把今川帶來。」

 很多人都謠傳,富野是為了毀掉鋼彈系列所以才找了今川做G鋼彈,其實正好完全相反,請大家不要以訛傳訛。至於其它部分,於「X」的條目一併說明。

 另外,網路上曾經流傳富野做過G鋼的企畫書、構想草圖、分鏡等,不過這也是沒有得到證實的消息。

鋼彈W
於「X」的條目一併說明。

鋼彈X
「(前略)G鋼彈便是在如此前提下(無論評價好壞都得硬著頭皮繼續做下去)開始...(中略)倘若真有好點子,在鋼彈W就應該起死回生...(中略)正因為生於此前提,所以在鋼彈X結束也是理所當然。」(2000年「TURN A的慰藉」)

 從上頭我們可以看到,富野對了平成三部作除了G以外並沒有個別言及,而是以Another Gundam的文脈來論及當時鋼彈的狀況。

SEED、SEED-D
 網路上總有人流傳富野討厭SEED,其實基本上沒這回事。下面一句話可說道盡他對種鋼的看法。

「我認為SEED是一部成功的電視節目。」

 此外,富野曾經亂入SEED慶功宴,然後連續說了以下三個笑話。

「角色不是只要眼睛大就好!」
「畫面不是只要塗得鮮艷就好!」
「作品不是有人死就好!」

 當場工作人員的反應極為熱烈而笑成一片,所以我們其實不需要理解為除了笑話還有弦外之音,富野沒那麼陰。

00
 富野與導演水島精二曾經在00劇場版前對談過,不過非常令人意外的是完全沒有提到00任何一丁點內容。刊載出來的對談開頭非常唐突,依個人淺見,或許前面砍掉了一堆富野對於00「不能刊出來」的秘密...不,是意見。

 不過,富野在參加太空電梯學會論壇,發表自己在G-RECO的構想時,曾經提到過正如00也出現過太空電梯,G-RECO等於是承接整個GUNDAM史所存在(※00發表前的2007年4月,富野本人就已經有了太空電梯構想)。

AGE
 基本上富野對這部作品的內容沒有一切直接評論,只提及其兒童取向。

「我目前正在制作的G-RECO目標年齡放在兒童層,以這點來說AGE可說是當前的第一競爭對象。」(2012年初)

 此外,富野曾經在與小說版作者小太刀右京見面時擁抱並鼓勵了他,不過這只是單純對作者的鼓勵,而非對作者參加了AGE的同情。

BF
  到目前為止,富野並未對此作品有發表過任何公開意見。


~OVA篇~

0080
「我看了本作(第一話)後大概喪氣了一週左右。在技術方面有許多與我感覺不合之處,但是作品充分展現出世界觀與空氣,以整體來說必須承認做得相當不錯。」(NEWTYPE 1989年4月號)

 富野對於0080的評價大致如上。當然,我們必須考慮發言當時的時代性與狀況背景(第一部非富野鋼彈發表、新興媒體OVA發售中等),不過還是不可否認富野對於0080的評價頗為不錯。相對的,富野也指出了缺失所在。

「很可惜,本作有一個決定性的錯誤台詞。當阿爾追著薩克離開時,同學對他說了『喂,你想翹課啊!』。即便是小孩,在那麼大的物體在身邊發生近乎市區戰的戰事時,必然也會開始判斷自己身處的狀況,不是去避難就是趕快回家,而不會那麼悠哉而缺乏危機感。當人們與如此尺寸之MS比鄰而居時究竟怎麼如何思考,我希望工作人員能夠好好思考。」

 姑且不論各位對於此點意見如何(我個人是深有同感),但富野論及如此深入的作品確實也只有本作。以這點來說,0080可以說是一部很幸福的作品。

0083
 到目前為止,富野並未對此作品有發表過任何公開意見。富野本人說自己並沒有看過此作,不過可能性不高。

08MS小隊
 到目前為止,富野並未對此作品有發表過任何公開意見。富野本人說自己並沒有看過此作,不過可能性不高。

 過去曾謠傳富野本來有參與此作的打算,後來因為意見不合而告吹,不過這個謠言完全沒有任何根據,當純屬虛構(※台灣或中國、香港這邊可能不熟,不過日本以前曾經流傳過這個謠言)。

IGLOO
  到目前為止,富野並未對此作品有發表過任何公開意見。

UC
 「我有看了第一話與第二話。問我感覺如何?

 我對自己創作的作品都不滿意了,你想我會對別人的作品滿意嗎?」

 基本上原作者福井晴敏和富野的關係不錯,所以相對比較多機會提及。


~SD鋼彈篇~

SD鋼彈系列
 「其實我很喜歡那一類SD的作品,只是因為當初我看了初期的一、二部,透露過覺得內容不怎麼有趣。結果相關人士都將純粹的感想當作是我討厭SD,結果在我前面都絕口不提SD,結果到後來就完全沒有了參與的機會。

 實際上有機會的話,我是想參與SD工作的。」

SD鋼彈FORCE
 本作是以動作擷取系統+3D模組來描繪MS的動作。富野對於此製作手法很有興趣,曾經數次到工作室觀摩,也表達想要切本作分鏡的意願,只可惜最後因為與Z電影版的時程不合而告吹。

 順帶一提,富野由於參訪前並未事先告知,使得不知情的工作人員每每被嚇個半死。而導演便以劇中敵方小卒看到大將來時大喊「T(omino)大人」而驚慌失措的模樣來調侃這種狀況。

題外話
 富野本來在《TURN A》的構想中是肯定所有鋼彈,包括SD。他原本想要讓地球人挖出SD鋼彈,但是卻因為工作人員大力反對而只好作罷(話說回來,SD鋼彈都有自己的意識,如果挖出來SD鋼彈,那就不是MS而是屍體了...)。

 2000年的SD系列「武者世代」,內容接續「TURN A」。本作的SD鋼彈為機械,而後經過最終決戰長年下來,SD鋼彈遂開始擁有自我意識,也就是說在系譜上等於是SD戰國傳的起源。源由不明,但富野也曾經對本作提出構想案:「面對月球來的使者&敵人,世界各國的SD鋼彈群聚一堂共同對抗」,但未在當下受到採用,而在2年後的武者○傳第二部實現。


~番外篇~

G-SAVIOR
「這是一部每天坐辦公室的上班族誤以為自己也能拍電影所生出來的產物。」(2002年)

「CG暴露出動畫矇矓美的部分,使得MS看起來只像廉價的玩具。」(2000年)

 日後富野也拍了一部全CG的動畫《RING OF GUNDAM》就是...。

GUNDAM遊樂設施
 富野在「GUNDAM THE RIDE」「GUNDAM GREEN DIVERS」兩作掛名為「特別監修」。根據工作人員談話,實際在影像與台詞上確實有依照富野的意見進行調整的部分。

GUNDAM ACE漫畫作品
 「GUNDAM ACE的作品全部都是一群複製貼上的集合體。不過這種討人喜歡的消費材本來就是理所當然。」(2013,在討論社會的脈絡上)

 順帶一提,富野對於「犬鋼彈」不知為何評價異常得高,還寫了一篇書後序。


~鋼彈整體系列~

被問到對其它鋼彈的感想時
「我對自己創作的作品都不滿意了,你想我會對別人的作品滿意嗎?」

30週年前後
「如果有年輕人能夠扛得起來,我願意將GUNDAM託付給他人。」

「我沒參與的鋼彈作品有各種不同風格,但基本上都是每一個制作者為了自己人生所做。對這一點我表示認同也覺得不需要多說什麼。」

 整體來說,姑且不論過去,近年的富野由於接近「從心所欲不踰矩」的年紀,所以對於鋼彈系列已有交棒的意願,前提在於有人接得下的話。不過他同時也說到,他個人將沒有退休的時候,而是準備做到老做到死。讓我們期待下一作是鋼彈又非鋼彈的「G RECONQUISTA」吧。



 以上便是富野由悠季導演對其他非自己執導的機動戰士GUNDAM/鋼彈/高達/敢達作品之發言與意見。若各位在閱讀本篇文張,請盡情留言於本部落格,我將盡我可能為您解答或回覆。

コラムマガジン「トイズアップ!アーカイブ」公開 富野由悠季監督ら豪華執筆陣が登場

2013/12/24 14:40|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - コラムマガジン「トイズアップ!アーカイブ」公開 富野由悠季監督ら豪華執筆陣が登場
 おもちゃ関係で有名なトイズプレスは、来年に同社が休載した名物雑誌『トイズ』の新装・新創刊として、『トイズアップ!』という模型読本を出すことが決めました。

 それに合せて、過去の「TOYS」に掲載されたコラムがアーカイブ公開されました。富野由悠季監督をはじめ、小田雅弘、森永卓郎、宮脇修一氏など20名以上、計100点以上の記事が読めます。



www.toyspress.co.jp/index.htm



 と、以下は富野ブログらしく、富野監督の話を紹介します。

 旧知・永野護関係の雑誌であるためか、このコラムは他のインタビューやエッセイに比べて、プライベート的な話が非常に多いです。そういう点では、ほかのインタビューなどには一線を画する貴重なものとは言えます。掲載媒体ゆえ、今まで読むどころか、手に入る機会さえ少なかったんですが、それを今ではただで読めるのは、本当にただただ感謝の気持ちです。

 で、富野監督関係のコラムは以下の13点です。時事ネタも多かったんで、雑誌の発行日も入れました。

TOYS#01
発行日:2004年7月20日
『家を造りたい!』文●富野由悠季

TOYS#02
発行日:2005年1月28日
『パリの街の小さなこと』 文●富野由悠季

TOYS#03
発行日:2005年4月28日
『同胞に気をつけよう』 文●富野由悠季

TOYS#04
発行日:2005年7月28日
『広すぎる部屋』 文●富野由悠季

TOYS#05
発行日:2005年10月28日
『ノルウェーの漁村の?』 文●富野由悠季

TOYS#06
発行日:2006年1月28日
『もういちどモロイのこと』 文●富野由悠季

TOYS#07
発行日:2006年4月28日
『東京散歩』 文●富野由悠季

TOYS#08
発行日:2006年7月28日
『自給自足の薫り』 文●富野由悠季

TOYS#09
発行日:2006年10月28日
『網膜剥離』 文●富野由悠季

TOYS#10
発行日:2007年1月28日
『網膜剥離2』 文●富野由悠季

TOYS#11
発行日:2007年7月28日
『憂鬱北京』 文●富野由悠季

MFLOG01:07/08
発行日:2008年2月24日
時空を越えるエンジン[1] 文●富野由悠季
富野節炸裂、人間こそがタイム・マシン
富野監督が託したメッセージ

MFLOG02:08/09
発行日:2008年8月3日
時空を越えるエンジン[2] 文●富野由悠季
富野節炸裂、人間こそがタイム・マシン
富野監督が託したメッセージ

 また、富野監督以外の執筆陣の話もすごく面白いですので、時間をかけてじっくり読みたいものです。



 これが新に創刊する『トイズアップ!』の紹介ページです。見たところ、富野監督は連載に加わってない模様です。

TOYSUP!:#01 | ストーリーストア

ビジュアル少なめ、読み物中心。
造る人、創る人、作る人たちの28人の話を集めた
キットとトイの微妙な関係を読み解く、
いままでにないスタイルの「模型読本」
コラムマガジン『トイズアップ!』トイズプレスより新装・新創刊!
『トイズ』休刊から6年、満を持しての復刊!
誌名に「アップ!」を加えて『トイズアップ!』で再登場!


品名:『TOYSUP!/トイズアップ!』
表紙:サイレンF
サイズ:A5
ページ数:100ページ
発売日:2014年1月28日
発行:トイズプレス
定価:1,500円(+税)

(中略)執筆陣28名によるコラム、インタビュー記事、マンガで構成。

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(※関係ない本です)

森下裕美『なのな フォト ゴロー』はオススメ

2013/12/22 22:12|レビューTRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 森下裕美『なのな フォト ゴロー』はオススメ
 最近は、この作品を毎週楽しみにしております。

 『少年アシベ』『ここだけのふたり!!』などで有名の森下裕美氏の新作、

 『なのな フォト ゴロー』というウェブ連載です。

なのな フォト ゴロー| WEBコミックアクション

食品工場勤めの独身男、谷師悟郎(たにしごろー)。
日々はさえない。明日もイヤなコトしか起こらないだろう…。
西荻窪的雑貨屋勤めの女の子、阿木七乃菜(あぎなのな)。
日々、ぼんやりと生きている。心はけっこうすさんだりしている…。
コドクな男とコドクな女の美しくはない奇妙な出会い。きっかけは「ナノナ~」と鳴くすごぶるかわいい猫。
二人と一匹の一筋縄ではないハートフル森下劇場開演!




 wikipediaによりますと、森下氏の作品には以下の特徴があるそうです。

4コマ作品は3頭身のかわいらしいキャラクターが登場するほのぼのとした雰囲気のの中にある種の世知辛さや、時に冷徹とも言える人間描写が差し挟まれるのが特徴である。「顔はかわいいが心は黒い」「顔はブサイクで心も黒い」キャラクター設定を好み、「顔も心もかわいい」主役は影が薄くなっていったり、「顔はブサイクだが心はまとも」な脇役がたびたび悲惨な目に遭う展開も多い。

 基本的に、この作品もまさしくそうです。とはいえ、悪趣味のキャラいじりは嫌いなので、そのような作品をオススメしません。

 この『なのな フォト ゴロー』は違います。

 キャラクターそのものはそれほど魅力があるとは思えないものの、いざ読むと、どうしてもその「キャラクターの関係性」に引き込まれるしかありません。とにかく人間関係構成のバランスが絶妙な作品としか言いません。

 作品全体の雰囲気をリアルライフばりの「普通」に設定しているからこそ、一種のシビアを生じます。そしてそのシビアさ、いつも主人公ゴローに降り注いでいます。友人も同僚も、誰も彼に優しくすることはありません。

 唯一、そんな彼の心を癒してくれるのは、フォトという可愛い飼い猫だけです。

 そしてフォトを通じて、彼はもう一人の主人公なのなに出会います――「飼い猫が初見の女に強奪される」という、猫好きにとってはおそらく最悪な形で。

 そんな2人だったんですが、なぜかフォトに通じて、友人とも言えない交流が始まったのであった。もちろん、そういうラブコメ的な美しい交流ではなく、あくまでもシビアでシニカルなものです。それでも、端から見れば、実に奇妙な組み合わせでした。

 作品全体のトーンをシビアに設定したけど、猫というギミックを使って二人の主人公を繋ぐ力技は見事ですし、ストーリー自体はが水のように淡々としたものなのに、作品の根源はとことん下世話的なものばかり。こういう下世話的なところこそが、ドラマの原点だと言いたい。

 なんだかシリアスに紹介しましたが、『なのな フォト ゴロー』はあくまでユーモア漫画です。皆さんも、ぜひ読んでください。

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 最近心と身のバランスが崩れ気味なので日本語もやや崩壊しているかもしれません。どうかご容赦を。

1988年台湾のトンデモ記事 「逆襲のシャア」が「新機動戦士 邪悪博士の反撃」!?

2013/12/19 23:58|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 1988年台湾のトンデモ記事 「逆襲のシャア」が「新機動戦士 邪悪博士の反撃」!?
 1988年台湾の雑誌が書いたトンデモ記事を見つけましたので、以下で紹介します。

 『機動戦士』は1979年に放送されたテレビアニメで、うちの三話が映画にもなったシリーズなのだ。作者の富野由悠季は本業がエンジニアのアニメーターで、『機動戦士』漫画、テレビ、映画、関連玩具商売の成功で、今や自家用飛行機を持つほどの大手企業の社長になり、大成功を収めている人物。富野氏は2年前からエジプトのピラミッド遺跡、マヤの古代遺跡、アンコール遺跡を遊歴したのち、今年3月中旬でワイドスクリーンの『新機動戦士 邪悪博士の反撃』という新作映画を作ったが、その興行がすこぶる好調を記録している。

 新作のあらすじは以下の通り。宇宙世紀0093年、「機動戦士」に破られて行方不明となった梟(フクロウ)博士が、また突然姿を現し、自ら大統領と名乗り、「ネオ宇宙地獄軍団」を率いて、地球連合政府に挑戦し、小惑星「アクシズ」を操縦し、地球を破壊しようとする。そんな間一髪の危機のなかで、正義少年アロー・リーは、地球連邦政府が最新技術で作った「新機動戦士」に乗り、地球を救ったのであった。

 この記事の本文だけでも噴飯ものですが、映画のキャプチャに対する説明もまた絶品です。



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▲アロー・リーが仲間たちと一緒に「新機動戦士」に乗り、「ネオ宇宙地獄軍団」を迎撃する。

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▲アクシズ惑星で激戦している「新機動戦士」とフクロウ博士の「ファイアーファイター」。

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▲「新機動戦士」に負けっぱなしするフクロウ博士に対し、ナナイはいつも彼を慰めて、地球へ大反撃させるように励ましている。

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▲アロー・リーが反撃計画を邪魔するのを恐れるため、地球へ潜入し、アロー・リーを暗殺しようとするフクロウ博士。

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▲「新機動戦士」の最終秘密兵器「レーザーボール」


 記事中の作者や作品に対する認識はネタ性たっぷりなので、ネタ記事と思わず疑う日本の方々もいると思います。

 しかし、この雑誌は台湾においては至ってまともな出版物でしたので、作者本人が不勉強だったという可能性もあるにせよ、当時台湾の大手雑誌においても、ガンダムに対する認知度はこの程度でしかないことなのでしょうね。

 もちろん、当時の台湾は戒厳解除したばかりでしたし、当時のバンダイは香港重視という方針でしたので、一概どうこうとはいえませんが、それにしてもこんな微笑ましい時代もあったとは、今の日本人にとってはおおよそ想像できませんよね。



 ちなみに、この記事は台湾のテレビ関係の雑誌がアニメ・マンガ・ゲームが子供に対する影響を論じるもので、それによると、『ドラえもん』が「軟性アニメ」で、『ガンダム』が「硬性アニメ」だそうです。

 この記事を読んだ方の御意見知りたいです。ぜひご感想を残してください。

富野由悠季監督2014年新作《G Reconquista》入門介紹 ~獻給所有華文圈的動畫愛好者~

2013/12/15 23:13|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:2
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  2013年即將告終,富野由悠季監督當前正在制作的新作品《G Reconquista》雖然已經正式由官方宣布,然而7月的第一報之後,至今接近半年卻還沒有任何後續消息發布。相較於BANDAI與SUNRISE陸續公布的明年動畫,真可說是世間冷暖。

  正是由於資訊過少,所以縱使富野監督當擁有高知名度,然而對於此部新作「G RECO」,卻依然有許多動畫喜好者根本不知道其存在,抑或雖然知道但卻不甚了解。

  也因此,今日為了身處華文區而有興趣的朋友們,本文想要針對本次富野監督的新作品從頭徹底解說一遍。



一. 作品概要

  本次,富野由悠季監督目前正在制作的新電視動畫名為《G Reconquista》。企畫正式起跑自2011年,當時的企畫用名稱為「G RECO」。

  當前對於本作的資訊很少,不過身為導演兼原作者的富野本人形容,這會是一部「是GUNDAM又非GUNDAM的作品」,可以知道這將是一部機械人會出場的動畫。

  《G Reconquista》究竟是否會是GUNDAM系列的一個作品,至今仍然有一部分人議論紛紛。不過,BANDAI已經在綱彈相關發表會上宣布,再加上富野本人已經說是一部GUNDAM作品,因此繼續爭論其實沒有任何意義。

  此外,本作的前身為富野監督在2010年「GUNDAM ACE」雜誌10週年號所發表的試作小說《はじめたいキャピタルGの物語》(希冀啟動的首都G之物語/Capital G)。此外,2009年在GUNDAM 30週年紀念會場所播放的《Ring of Gundam》也可視為其前身企劃之一,不過該內容則與本次新作無直接關聯。

  日文原名為《Gのレコンギスタ》,翻為英語為「Reconquista of G」,至於中文則尚未有正式譯名,不過想必代理商會取個很「機動」的標題(※或許只限於台灣的狀況?)。


二. 當前已公開的作品情報

  以上便是《G Reconquista》的企劃概要。正如大家所見,目前已公開的資訊實在太少,因此即便到了2013年12月,我們依然無法掌握其概括模樣。以下列舉目前所有的資訊。

 1. 故事的主要舞台設於宇宙/太空/軌道電梯
  除去細節說明,當前公開的主要意象便只有以下這一張圖。

Greco01.png

  這是本次的舞台──宇宙電梯,圖中所畫的是與地球連接之部分。當然,也有延伸至宇宙的部分。

キャピタルG

  這是富野堅督本人在個人撰寫企劃時親自手繪的意象圖。兩張連接起來,我們便可以大致想像這次的主舞台宇宙電梯連接地球與宇宙的大致模樣。

 2. 時代背景設置在宇宙世紀過了1000年之後的時代
  富野監督曾經在2013年10月的對談裡提到,本次的舞台將會設在「文明一度走至人類即將滅亡邊緣,爾後又經過1000年之後的遙遠時代」。

  斟酌富野監督在其它地方的談話,我們可以知道本次的《G Reconquista》將會是宇宙世紀過了1000年之後的e故事。雖然沒有明說,不過倘若白鬍子倒A,也就是《TURN A》為GUNDAM的最終完結點,那麼《G Reconquista》就將會是一部坐落於宇宙世紀與《TURN A》之間的作品。

 3. 直接繼承「Capital G」的角色與故事?
  關於人物設定、機械設定以及故事,當前我們只能乖乖等待新消息進來,不過倘若《G Reconquista》繼承了同以宇宙電梯為舞台的「Capital G」之角色與故事,我們可以得知以下內容:

①主角是特權階級,其親人是宇宙電梯管理階級的高層人士
②主角是訓練學校的跳級生,有些同學為此而感到不爽
③主角有一個就讀隔壁學校的女朋友
④女主角是宇宙海賊
⑤此世界有一種被稱為「崑塔拉」的下層階級
⑥主角機的名稱不明,只有一個代號「G」
⑦這個世界有對宇宙電梯虎視眈眈的宇宙海賊
⑧有一名神秘少女萊萊雅,似乎了解某些G的秘密

  除此之外,富野監督還曾在訪談提到「姊弟的故事」、「女王誕生的故事」等,而富野監督所寫的影像教科書&導讀書《影像的原則》裡還有收錄部分後續內容,甚至富野監督與半澤直樹...堺雅人共同演出的CM還曾經出現過一些設計稿,細節部分其實在各個地方已經有一些透露。不過本文就不針對細節深談,請各位閱讀本部落格的其它文章。


三. 工作人員相關資訊

  目前除了導演是富野由悠季監督,一切工作人員都沒有公開宣布。不過我們還是可以得知一點線索。

  首先,雖然並非官方消息,不過目前已確定參加的工作人員有《OVERMAN KING-GAINER》、《交響詩篇》的吉田健一以及《TURN A》、《反逆的魯魯修》的安田朗兩人。職務名稱沒有公開,不過考慮到兩人的性質,基本上吉田應該是負責角色設定,而安田則是機械設定。

  此外,富野監督曾在對談提到,自己已經寫了全部的劇本,並且打算自己切全集的分鏡稿。究竟是否真的能夠辦到沒人知道,不過這想必也是未來的看頭之一。


四. 標題的意義為?

  《G Reconquista》這一個標題,乍看之下想必有許多人不瞭解其意思而一頭霧水。

  根據wikipedia,「Reconquista」指的是8~15世紀基督教國家對於伊比利半島的再征服運動,日文寫作「レコンキスタ」。本標題借用了這個歷史名詞自然是不言而喻,至於正式標題寫作「レコン"ギ"スタ」則或許是為了與歷史用語做出區別。

  至於「G」,基本上直接視作為「GUNDAM」的縮寫應該也不為過。富野監督身為創作者,在心態上或許刻意想要避開直接使用「GUNDAM」,不過綜合判斷之後,《G Reconquista》既是鋼彈作品,那麼觀眾也就老實點,把G看作GUNDAM就好。

  關於中文譯名我們無法置喙,說真的現在討論起來也意義不大。不過倘若硬要直譯的話,那麼標題會近似「GUNDAM的復國運動」。不過,由於G又可以指稱「gravity」也就是重力,因此本作又可以叫作「重力的再征服」,讀起來頗有SF的味道。或許這將會是新作的主題吧。


五. 公開時期

  關於《G Reconquista》究竟何時公開,說實話目前並無法準確預測。

  目前綜合各種非官方資訊,目前最有可能的播放時間是在2014年春天──也就是4月。然而,近來一年不但有一連串的機械人動畫準備播放,再加上目前都已經到了應該宣傳的時間卻還遲遲未公開,說真的延期,或著該說沒有排上檔期也絕非不可能之事。

  據個人推測,如果這個月下旬到下個月上旬依舊沒有消息的話,八成就是要延期了。以這點來說,或許未來一個月將是最需要注意的時期也說不定。

  對於2006年的《麟光之翼》以後,已經等待了8年之久的動畫愛好者而言,延期想必是最痛苦的消息,但話說回來富野監督為了此次新作,已經把好幾個連載都推掉而全力制作。既然富野監督與工作人員都在努力了,我們也就只能盡全力為他們加油並拭目以待。



  以上內容便是本次富野由悠季監督的新作《G Reconquista》之概要。如果有新消息進來,本人將會以本部落格「TOMINOSUKI/富野愛好病」或是twitter為大家發布第一手消息,請各位有興趣的朋友不要忘記了。

初心者のために、改めて富野由悠季監督の新作ガンダム「Gレコ」こと『Gのレコンギスタ』を一から解説

2013/12/13 02:54|GのレコンギスタTRACKBACK:1COMMENT:6
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 2013年が12月に入り。今年はそろそろ終わりますけど、富野由悠季監督が今制作している新作『Gのレコンギスタ』は宣告されたものの、新しい情報が一向流れてきません。

 その情報の少なさが理由に、富野監督の知名度と裏腹に、Gレコの存在を知らない、もしくは存在を知っているもののその内容をよく分からないアニメファンはたくさんいます。

 なので、今回の記事では初心者に向けて富野監督の新作について一から解説したいと思います。



1. 作品概要

 今回、富野由悠季監督が制作している新作アニメは、『Gのレコンギスタ』というタイトルです。

 企画のスタートは2011年で、当時では「Gレコ」というコードネームでした。「Gのレコンギスタ」が確定となった今では、「Gレコ」はおそらく将来的にこの作品の略称になるだろう。

 この『Gのレコンギスタ』はガンダムであるかどうかは一部では議論にありますが、バンダイがガンダム関係の発表会でアナウンスしたり、富野本人もガンダム作品と言っている以上、『Gのレコンギスタ』はガンダム作品の一環になります。異論に挟む余地はありません。

 また前身的な企画として、富野監督が2010年のガンダムエース10周年にて発表した『はじめたいキャピタルGの物語』という試作小説があります。また、2009年ガンダム30周年記念会場で放映された『リング・オブ・ガンダム』などもありましたが、今回の新作とは別物の内容です。



2. 現時点公開された作品情報

 『Gのレコンギスタ』の企画概要はおおむね以上ですが、ご覧のとおり公開された情報は少ないので、2013年12月の現在でも、その全貌が未だによく分かりません。現時点で我々が知っているのは、以下のとおりです。

1、キービジュアルおよびメインの舞台は宇宙エレベーター
 細かいディテールなどを除くと、現時点公開されたメインビジュアルはこれのみです。

Greco01.png

 これが、今回の舞台となる宇宙エレベーターです。イラストは、地球と接続している部分のイメージであろう。当然、宇宙にまで伸びる部分もあります。

キャピタルG

 これは富野本人が独自に企画を進んでた時期に作ったイラスト図ですけど、二つをあわせると、今回のメインとなる舞台となる宇宙エレベーターに関するおおまかのイメージを掴むことができるのでしょう。

2、時代背景は宇宙世紀より1000年以後の時代
 2013年10月の対談では、富野監督はこういいました。

富野:舞台は一度人類が全部死に絶える寸前のところまでいった文明の、その後の1000年。それでようやく再生していったところで、また昔と同じ危機が起こっている。そこまで設定することで、ようやく現実世界の問題をロボットアニメのなかに落としこむことができました。今は年寄りの最後の仕事にしてもいいかなという気持ちでスタジオに入っています(笑)。

 別のインタビューで語ったことを加味すると、今回の『Gのレコンギスタ』は宇宙世紀よりさらに1000年以後の話になります。明言されていないものの、『∀ガンダム』がガンダムの終着点だとすれば、「Gレコ」は結局『∀ガンダム』と宇宙世紀の間にいる話になるのでしょう。

3、『はじめたいG』のキャラやストーリーをそのまま継承?
 キャラクターやメカ、ストーリーなどに関しては正直続報を待つしかありませんが、同じく宇宙エレベーターを舞台にした試作小説『はじめたいキャピタルGの物語』をそのまま継承することを仮定すると、いくつか分かることがあります。

①主人公(ベリル・ゼナム)は親が宇宙エレベーター管理組織の特権階級であるエリート
②主人公は飛び級の優等生。それを快く思わない同級生もいる
③主人公には幼馴染的な彼女(ノレド)が存在
④ヒロインは女海賊(アイーダ・クロノス)
⑤この世界にはクンタラと呼ばれる下級階層の人々が存在している。
⑥主役メカと思われるMM(MS?)は「G」と呼ばれる
⑦宇宙エレベーターを脅かす宇宙海賊がいる
⑧Gについて何か知っている、ラライヤという謎の少女がいる。

 さらに、『映像の原則 改訂版』にはサンプルシナリオとして収録されている断片的な情報が載ってたり、富野監督と堺雅人氏の共演CMにはデザイン画と思われるイラストが見えたりしますが、そういった部分的な情報はこの記事で省略させていただきます。詳しくは当ブログの別の記事を参照してください。



3. スタッフ情報
 現時点、スタッフ情報は監督は富野由悠季になる以外、一切公開されていません。それでもいくつか分かることがあります。

 まず、公的な情報ではないものの、現時点では『OVERMANキングゲイナー』『エウレカセブン』などの吉田健一と、『∀ガンダム』『コードギアス』の安田朗が参加することは確定です。役職は公開されていませんが、2人の性質を考えると、吉田氏がキャラクターデザイン、安田氏がメカ関係のデザインということになることが有力です。

 また、富野監督はインタビューでは『Gのレコンギスタ』において全部のシナリオを書いた上、全部の絵コンテを自ら切りたいと発言しました。できるかどうかは現時点では知る由がありませんが、これも見どころの一つになるのでしょう。



4. タイトルの意味とは?

 『Gのレコンギスタ』というタイトルですが、正直パッと見ではいまいちその意味をよく分からない人もいると思います。

 wikiによりますと、「レコンキスタ」は「718年から1492年までに行われたキリスト教国によるイベリア半島の再征服活動の総称」という意味です。タイトルがその意味を拝借することは言うまでもありませんが、ここで「レコンギスタ」とあえて濁点を入れたのは、歴史名詞との差異化を図ることかもしれません。

 「G」に関しては、とりあえずストレートに「ガンダム」と呼ぶのはかまわないのでしょう。作り手である富野監督本人の心構えとしては、あえて「ガンダム」という固有名詞を避けて作っているようですが、総合的な情報から判断すると、この『Gのレコンギスタ』はやはりガンダムシリーズの一環になるしかない模様です。

 また、『Gのレコンギスタ』の「G」が「重力」ともかけることから、作品は「重力の再征服」(「重力への再征服」)という意味で読み取れることができます。これも、ひょっとしたら新作のテーマになるのでしょう。



5. 公開時期

 最後、『Gのレコンギスタ』はいつ公開されるかに関しては、正直予測できない部分があります。

 一番有力だったのは2014年春――つまり4月からですが、ここ1年くらいロボットアニメのラッシュが来ているのに加え、宣伝時期に入っているはずなのに未だに情報を公開されてないなどの事情を見れば、正直さらに伸びる可能性があるといわざるを得ません。

 あくまで自分の推測ですが、もし今月末か来月上旬に情報が来なければ、たぶん延期が決定事項になるのだろう。そういう意味では、ここ1ヶ月間は非常に注目すべき時期になるのではないかと思っております。

 とはいえ、富野監督が新作制作のために、かつてガンダムエースに連載された対談企画『教えてください。富野です』や、今年いっぱいまで連載する予定の配信ウェブマガジン「ちょくマガ」を中止したのも間違いなく事実です。富野監督やスタッフが頑張っている以上、我々もしばらく見守るしかありません。



 以上は、富野由悠季監督の新作『Gのレコンギスタ』の概要でした。続報が入ったら、最速でご報告しますので、twitterやブログのどっちでもいいから、この「TOMINOSUKI」ブログをこれからもチェックしていただければ嬉しいです。

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『信長の野望』の最新作「創造」が来たわけだが

2013/12/12 00:00|日常話TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 『信長の野望』の最新作「創造」が来たわけだが
 今回がいろいろ革新しているらしいですが、一番驚きなのは、なにより織田信長の能力値が武田信玄を越えて、最強の一位となったことであろう。

 旧来のファンである自分にとって、信玄の総合1位はもはや様式美であったので、今回の改変にかなり違和感を感じます。とはいえ、信長の能力値が今回で最強になったってのは、ある意味時代の流れかもしれません。

 一昔前ならば、「自分より強いライバルもしくは圧倒的な敵が主人公の前に立ちはだかる」ってのは王道であったのに、今の子はおそらく「主人公が最強で当たり前!」がデフォルドですからな…。

 というわけで、三国志のほうはわりと買ってるのに信長のほうはあまりだった自分でも、なんとなく買いたい今作ですが、やはりしばらく様子見することにします。DLC商法も嫌いですけど…。

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 あと毎回遊んでで納得できないのは、なんて秀吉の能力値はいつも家康より低いですの? いいえ、下手にすれば正宗とかより低いのは明らかにおかしいと思いません?

 もちろん、ノブヤボなら納得できませんけど、育成要素がある「太閤立志伝」ならば、まあそれも許せます。というわけで、太閤立志伝6をいつまでも待ってまーす。

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「このマンガがすごい!2014」アンケートに参加しました

2013/12/09 23:05|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「このマンガがすごい!2014」アンケートに参加しました
 「このマンガがすごい!2014」が発売しました。私個人も、今年のアンケートに参加させていただきました。

 こちらに話を振られた経緯はどういったものかは正直まったく知る由もありまえんが、こんなわけ分からない外人にも声をかけてくれる宝島社編集部の懐の深さに感服しました。個人にとっては光栄の至りです。

 はじめての試みでしたので、四苦八苦しながらも、とりあえず選びました。残念ながら、選んだ作品は一つも上位にランキングインしませんでしたが、とても面白い経験でした。



 海外に住んでいる都合上、私本人はまだ本を読んでいませんが、とりあえず選んだのは以下の5作です。

 理由に関しては、本誌をご覧にいただければ幸いですが、ここでもうちょっと違う話をしたいと思います。

Z~ゼット~(1) (ニチブンコミックス)Z~ゼット~(1) (ニチブンコミックス)
相原コージ

日本文芸社

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 アンケートの話を振られる前に、個人のなかでは今年の不動の一位でした。あえてアンケートの1位に持ってきたのは、いろんな意味では相原先生に対する恩返しです。

極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)
岡本 倫

集英社 2013-12-19

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 ネタバレになるかもしれませんが、この作品のキャラの描き方は本質上『Gのレコンギスタ』とまったく同じだと思います。

ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
望月 ミネタロウ,山本 周五郎

小学館

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 いつもの望月先生とどう違うのを問われると困りますけど、とりあえずこのマンガは第17回文化庁メディア芸術祭の優秀賞にも選ばれたそうです。自分の目がおそらくそれほど外れてないと思い、とりあえず一安心しました。

ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

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 和光大学最大の傑物・岩明氏の第二の代表作になる作品(予定)。あの連載ペースなのに選んだのは自分でも狂気の沙汰だと思いましたが、とりあえず8巻を記念して選んだのかもしれません。

監獄学園(11) (ヤングマガジンコミックス)監獄学園(11) (ヤングマガジンコミックス)
平本 アキラ

講談社

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 今更説明不要な作品だと思いますが、とりあえずマンガの本質の一つはこうであるべきだと思います。

 意外性もない選択ばかりですみません。たいした話じゃないですが、とりあえずここでご報告しました。



 正直、私本人のことは割とどうでもいいですが、今回参加できて一番嬉しかったのは、なんとか「富野由悠季」という監督の名前を「このマンガがすごい!」に入れることができました

 ガンダム関係のマンガが通常ランキングインすることはほぼありえませんので※、富野監督の名前をマンガ関係の本で見かけたいのは、監督がアニメである大御所といえども至難の業です。なので、今回はちょっとした裏技を使いました。

 富野監督の名前は実際の本ではどの形で掲載されているのか、皆さんが実際に本を取っていただければ嬉しく思います。来年にアンケートを選ばれてもらえるかどうかは分かりませんが、とりあえず来年はもっとアンケートを答える資格に相応しい男になりたいと思います。よろしくおねがいします。

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▽続きを読む▽

「このマンガがすごい!2014」発売しました

2013/12/07 19:37|日常話TRACKBACK:0COMMENT:0
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 正式の発売日はまだですが、とりあえず「このマンガがすごい!2014」は発売したそうです。

 今年のランキングは、やはり全体的に人気があるマンガが上位にランキングインしやすいですね(毎年のことですが)。



 とはいえ、この記事のポイントはそこではありません。

 大きな声で言えないのですが、アニメ監督なので普段はこういったマンガのアンケートとは無縁ですけど、今年の「このマンガがすごい!2014」のどこかに「富野由悠季」という名前が入っているらしい。気になる方は気が向いたら探してみてください。

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富野由悠季新作『Gのレコンギスタ』資料および情報一覧(1)総資料&情報編

2013/12/05 23:56|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季新作『Gのレコンギスタ』資料および情報一覧(1)総資料&情報編
 来年に来るであろう富野由悠季監督の新作『Gのレコンギスタ』が到来することに備えて、現時点あらゆる公開された資料や情報を全部まとめました。企画から、ストーリーやキャラ・メカ、世界観などは、全てこの記事一本で把握できると断言します。

 収録する資料に関して、公式アナウンスおよび富野監督本人の発言のみ紹介するつもりで、twitterなどで漏らした口コミは基本的にスルーします。ただ必要に応じて、部分的に紹介する予定です。

 なお記事のボリュームが膨大になる恐れがあるため、一応二つに分ける予定です。ただし将来的に一つの記事に統合する可能性もあるかもしれません。

 まず、今回の第1回では「総資料&情報編」にし、全部の資料を紹介します。以下のリストを読めば分かると思いますが、それぞれの資料および情報に番号をつけます。

 続いて次回の第2回では、「各部門設定関係編」という仮タイトルで、今回紹介した資料に分けて、①企画全体や進捗関係②ストーリーや構想関係③世界観や背景設定関係④キャラクター関係⑤メカ&コンセプトデザイン関係⑥スタッフ関係という6つの部分で紹介します。どっちかいうと、こちらが本命とも言えるかもしれません。

 まあ、ご必要ある方は自由に活用してください。



日付情報&資料内容説明
A20074リアルGROGの前身的ボツ企画案
B2009821リングオブガンダム(ROG)ガンダム30周年記念フィルム
C20101026はじめたいキャピタルGの物語ガンダムエース10周年記念作。Gレコの試作ストーリー。現企画の始まり
D2011124WOWOWノンフィクションW宇宙エレベーターのデザインが出来上がるまでの取材など
E2011828キャラホビー2011ニュータイプエース創刊直前、Gレコのこれからの展開についての話(※希望的観測多数)
F2011829映像の原則改訂版『はじめたいG』のちょっとだけ続編を収録したサンプルシナリオ
G2011910ニュータイプエースvol.1イメージボード掲載&インタビュー&はじめたいG再録
H20111010ニュータイプエースvol.2インタビュー&吉田イメージビジュアル掲載&サンライズアニメ企画として始動のアナウンス
I2012120オトナファミ 1203月号コンセプトについて
J2012828ガンダムエース201210月号コンセプトについて。シナリオやコンテを全部やりたいと発言
K2013613読売新聞夕刊 「今までのガンダムを否定するガンダムがあってもいい」と
L201372バンダイ発表会「富野新作は2014年以後随時に発表」
M2013715渋谷アニメランド公開収録『Gのレコンギスタ』というタイトルを漏ら、発表時期を仄めかした
N201395サンライズ商標登録出願タイトルが『Gのレコンギスタ』と確定

O2013910「トミノ流のトミノ」vol.010新作の参考文献
P20139月末理研特設サイト対談いま作っている新作のコンセプトについて
Q20131018スカパーCM富野監督の仕事風景にチラッと映る画


 とりあえず、自分の知っている&覚えている範囲内の全ての情報&資料を載せました。合せて17点があります。リンクもついていますので、詳しく読みたい方はリンク先へ飛んでください。

 今回はあくまで資料のリスト化ですが、こうして全体を見れば、企画のだいたいの移り変わりが掴めますよね。次回では、これらの資料をさらに細分し、

①企画全体や進捗関係
②ストーリーや構想関係
③世界観や背景設定関係
④キャラクター関係
⑤メカ&コンセプトデザイン関係
⑥スタッフ関係

という6つの部分に分けて紹介します。よろしくお願いします。



 正直、『Gのレコンギスタ』の公式続報が来ない限り、このような記事に注目する人もそれほどいるとは思いません。とはいえ、いまいち活気がついていない富野界隈に、少しだけでも元気を注力したいので、情報の整理管理という意味もかねて、今回の記事にしました。

 実のある話さえ読めれれば、「進撃の巨人」騒動なんて気にしなくなるはずです。『Gレコ』を見つめている人にとって、進撃騒動なぞまったく無意味ですから。

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大和田秀樹「ガンダム創世」改め「ガンダムを創った男たち」 来月上下巻で発売

2013/12/03 21:08|未分類TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 大和田秀樹「ガンダム創世」改め「ガンダムを創った男たち」 来月上下巻で発売
 大和田秀樹氏『機動戦士ガンダムさん』の内の1章である「ガンダム創世」は、来月25日にて「ガンダムを創った男たち」というタイトルで新しく単行本として発売されることが決めました。値段は上下巻共に735円。

 『機動戦士ガンダムさん』は大和田秀樹氏がガンダム専門誌「ガンダムエース」にて連載しているガンダムをネタにしている人気ギャグマンガ。そのなかで、総監督の富野由悠季を初めとした1stガンダムのスタッフや創作秘話を半フィクションの形で紹介した「ガンダム創世」は特に人気を博した。

 単行本としてすでに『機動戦士ガンダムさん』の第5~9巻に収録されている「ガンダム創世」ですが、今回が改めて「ガンダムを創った男たち」という新題で発売されることは、その人気の証左ともいえます。

 35年前、監督の富野ヨシユキの熱い思い、および安彦ヨシカズなどのスタッフの奮闘をまだ知らない人は、是非この涙あり笑いもある感動大河作を見逃さないように。

株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|ガンダムを創った男たち 上巻
株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|ガンダムを創った男たち 下巻

『機動戦士ガンダム』誕生の秘話!
著者: 大和田秀樹
原案:サンライズ
1978年、富野ヨシユキは昔の同僚である安彦ヨシカズの元を訪れ、あるアニメの企画書を手渡す。その企画書こそ、後に一大ブームを巻き起こす国民的アニメ『機動戦士ガンダム』だった…。

 アマゾンではまだ予約も開始していませんが、角川の公式サイトにはすでに紹介ページがありましたので、ここで取り上げます。



 とはいえ、実のところこの単行本化はかなり妙です。というのも、ページ数が妙に多いです。手元にある「ガンダムさん」の単行本5~9巻を数えてみますと、以下の結果が出ました。

巻数ページ数
574
6100
799
8109
994
合計476

 と、476ページもあります。二巻に収めるとなると、1巻あたりは240ページ近くになります。普通のB6判ガンダムさんが588円で170ページくらいなのですから、今回の上下巻は1巻ごと735円であるにしても、やはりかなりオトクな仕様になります。あまりにもお得なので、ひょっとしたらなんらかの罠があるのではないかと疑うくらいです。

 正直、無理して上下の2巻に収めるくらいより、いっそ上中下の3巻にして、かつてニュータイプエースに連載された「ガンダム創生」の外伝にあたる「トミノ伝」をも一緒に収録するほうが良かったと思います。あれはGレコ連載予告と共に開始した連載ですが、結局8号で打ち切りとなりました…。

 今となってはもう遅いですけど、『ガンダムさん』の単行本でもいいから、いつか「トミノ伝」も読めるように祈ります。

富野由悠季監督が「進撃の巨人」を批判?? ちょっと違うなのよね

2013/12/02 15:29|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:12
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季監督が「進撃の巨人」を批判?? ちょっと違うなのよね
 最近、富野由悠季監督が角川書店の有料ウェブマガジン「ちょくマガ」で言った『進撃の巨人』についての言及は、インターネット上のあちこちで話題になっている模様です。

富野由悠季/トミノ流のトミノ - ちょくマガ|KADOKAWA
トミノ流のトミノ vol.019
『進撃の巨人』の表現が放置される日本のインテリジェンス


 賛同するかどうかは別にして、ちゃんと冷静に受け止めている人もいるものの、現在でいうと「激おこぷんぷん丸」という状態に陥っている人が大半です。

 私は別に富野監督のスポークマンではありませんし、富野監督の言説を擁護するつもりもありません。公開された言説である以上、議論にかけられるのは当たり前なことですから。

 しかし、全文を見せずに偏見入りでの節録はアフィリエイトまとめブログによるいつもの手であるのに、ろくに吟味もせずに反応しちゃう人たちを見れば、さすがに違和感を感じせずにいられません。

 以下は、一人のウェブマガジンの当該記事を全文読んだ人の感想です。スポークマンじゃないですので富野監督の代りに弁解しませんが、とりあえず読んだ上の真実だけをお伝えします。なんらかの参考になれれば幸いです。



富野は進撃の巨人をちゃんと読んでいた

 記事をちゃんと読めば分かりますが、富野監督はちゃんと「進撃」をちゃんと読んでいました。

 よって、「読んでもいないのに批判するな!」という激おこぷんぷん丸な人たちは失望するかもしれません。



富野は作者を攻撃していない

 記事をちゃんと読めば分かりますが、富野監督は作者の創作のバックグラウンドにあるものを取り上げましたが、それがいけないと一言も言っていません

 内なる思いを創作物にぶつける行為は創作者にとっては当たり前のことですし、そもそもいじめられっ子の件は、作者本人がテレビで言っていた話でした。



富野はエログロな作品がいけないと言っていない

 「進撃」はエログロかどうかはさておき、記事をちゃんと読めば分かりますが、富野監督は作者を攻撃していませんし、作品はあれでいいと言っていました。むしろ、気になるのは作品にまつわる環境と言いました。

 確かにああいう作品を無条件に許容してしまう社会とビジネスは議論すべきことが大いにあると思いますが、まあそれも記事を読めばご自分で考える話だと思います。



富野は進撃よりワンピースのほうが面白いと言っていない

 記事をちゃんと読めば分かりますが、富野監督は別に進撃より「ワンピース」のほうが面白いと言っていません。それどころか、「ワンピース」に無くて「進撃」があるものも取り上げています。

 各自の作者および作品評はあるのですが、どちらのほうが良いという評が無いというより、どちらにも独自な良さがあると言っています。そもそも文章の着眼点はこの二作で創作のあり方を考えている話であって、批判・批評ではないですし。



富野は別に嫉妬していない

 記事をちゃんと読めば分かりますが、富野監督は「進撃」に対して別に嫉妬していませんし、悔しいとも感じていません。

 富野監督だからって、四六時中ヒット作品に嫉妬しているわけではありません。



富野は別にツンデレしているわけではない

 記事を読めば分かりますが、富野監督は別にツンデレと取られるような反応をしていません。

 富野監督だからって、四六時中ツンデレしているわけではありません。



結論1:記事を読めば分かる

 パッと思いつけた話をいくつか説明しました。それらの話は一つの結論に収束できます。

 記事を読めば分かる

 有料ウェブマガジンだから、全ての人に購読するのを強要できません。しかし、せめて当該記事の全編を読んでから、話の意味を吟味してほしい。そのうえ富野さんがバカなことを言っていると思うならば、それで結構。

 しかし、公開している分だけで批判するような意見は、砂上の楼閣を根拠にものを言っているのに等しいものです。スマートじゃない反応です。

 人の話半分しか聞かないうちに反応しちゃう人はリアルでは嫌われます。これは現実の生活で誰もか体感していることのはずです。だから、インターネットの上だからってそういう自分を許しちゃう理由はありません

 もちろん、この話は読まずに「富野監督はいいことを言うね!」と言っている方に対しても言えます。



結論2:アフィリエイトブログに踊らされるかどうかの決定権は自分にある

 そもそも、「進撃の巨人」に関する富野監督の記事はとっくに2週間も前の話でした。それを今更アフィリエイトまとめブログが取り上げることで、今さら激おこぷんぷん丸するのはとても後ろ向きのことです。

 まして、アフィリエイトブログは話題性とアクセス数稼ぎのために、わざと過激なタイトル付けや言い回し改変をするのに決まっているのに、そのまんまの反応しか取れない自分に危惧すべきなのではないでしょうか。

 全ての人に富野監督を理解してあげて、とは言いません。だが他人をジャッジする前に、自省すべきことがあるのではないかと皆さんには分かってほしいものです。

 もちろん、有料ウェブマガジンの一部しか読んでないのに、反発することに何の躊躇もない自分をおかしくないと思わない時点では、「蜀犬日に吠ゆ」にしかなりません。そういう事実もちゃんと受け止めないネットリテラシーでは、たとえ「老害」「ブーメラン」「おまえが言うな」「氏ね」「他人の作品に口出すな」「負け惜しみ」「偉ぶっちゃって」「キチガイ」と言っても、他人には響きません。ただ無意味な罵言と空しい自分を残すだけです。

 アフィリエイトブログに踊らされるかどうかの決定権は、自分にあります。他人がとっくに通った道で、今更自分があえて踏むのもかまいませんが、人生においてとても損であると同時に、あまりにも寂しいことだと感じます。



番外:ちょくマガさん、それってどうよ?

 炎上とはいささか異なりますけど、無料部分の編集の仕方を見ても分かるとおり、ネット上のこういうリアクションは実はある程度ちょくマガ側がそう仕向けたことです。

 ある部分、ビジネスのためなら、それもやむを得ないのでしょう。正直、インターネット上の有象無象な声は、とっとと無視して次へ行くのがベストです。

 しかし、ここまで作者の本意とまったく違う受け止め方をされたら、さすがにちょくマガ側は公式的になんらかのアナウンスがすべきなのではないでしょうか。

 別に擁護とか火消しをしろとは言っていせん。ただせめて「皆さんからの反響が大きいですが、この後でも話があるよー気になる方はウェブマガジンを購読してねー」くらい言わないと、本当に雑誌側が富野監督を使ってマッチポンプをする話になるのでしょう。

 ということで、この件に関してちょくマガさんに多少不満を持たないわけではありませんが、とりあえずここで一つ宣伝してあげます。

 「全文を読んでから語ってください。購読はこちらからです」→

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「このマンガがすごい! 2014」発売まであと1週!

2013/12/01 11:59|未分類TRACKBACK:0COMMENT:0
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 宝島社より毎年出版される「このマンガがすごい!」の2014年版は、いよいよ発売まで後1週となりました。このブログをいつも読んでくださっている方々にとって、今年の「このマンガがすごい!」はちょっとだけサプライズになるかもしれません。

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 なぜかブログで取り上げたというと、今ではまだ何も言えないのですけど、気になる方はチェックしていただければ、ありがたく思います。多少具体的に言いますと、ある名前を見かけるかもしれません。これについて感謝と謙虚の気持ちいっぱいでございます。

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 それにしても、今年はどういう漫画がランキングされるのかな。今からワクワク待ってます。

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