富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
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富野由悠季、今回はイスタンブールに行く!

2010/08/30 00:10|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:2
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 6月28日の記事では、一度文化庁メディア芸術祭 イスタンブール展 2010に富野作品が上映という情報を伝えました。あのとき、公式サイトのデザインは微妙に富野監督をアピールと言いましたが、今回は続報として、なんと富野監督がトルコの首都イスタンブールにて講演を開くことが決めました。ソースは、メディア芸術祭の事務局をつとめている阿部芳久氏のtwitterです。


富野監督との打合せから戻ってきました。イスタンブールでのご講演内容についてでしたが、展覧会趣旨を汲んでいただいたうえで、いろんな方向に話に展開。今までにない講演内容になりそうです。
2:20 PM Aug 27th webから

メディア芸術祭イスタンブール展での富野由悠季監督にご出演いただく基調講演は9/18(土)15:00~16:30です。USTについても検討したいと思っています。http://bit.ly/dAi1d2
2:26 PM Aug 27th webから

 また、公式サイトにも正式のスケジュールと富野監督の紹介が公開されました。

Event│ Japan Media Arts Festival in ISTANBUL2010 "Creative Mind" & "Narrative Mind"

Saturday, 18 September
Keynote Speech
Speaker: TOMINO Yoshiyuki, KUSAHARA Machiko
Venue: Auditorium (Pera Museum, B1F)
Schedule
15:00-16:30  Keynote Speech by TOMINO Yoshiyuki

TOMINO Yoshiyuki
Born in 1941 in Odawara City. After graduating from Department of Cinema of Nihon University College of Art, he joined Mushi Productions and worked on the production of TV series such as Tetsuwan Atom (Astro Boy). He then went freelance and did numerous storyboarding jobs and acted as a producer on several projects. His major works as director include Umi no Toriton (Triton of the Sea), Mobile Suit Gundam, and numerous other popular works. He is also a novelist and university lecturer.

 今までスイス、韓国やアメリカなどの富野監督の講演や行動を紹介しましたが、トルコ語だと、さすがに今以上に難しいので、もしUSTでの放送がありましたらもちろん大歓迎です。文化の融和と交流をずっと大事にしている富野監督ですから、イスタンブールというまさに東と西の文明が紡ぎ出した地に行ったら、きっとまたかつてのない刺激を受けて、新しい発言と創作の発想を創出するんでしょうね。

富野情報更新のお知らせ

2010/08/27 09:27|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 主はここ数日の情報なので、以下の内容で更新しました。

2010年富野由悠季監督情報まとめ

8月21日 「ガンダム オン アース(GUNDAM ON EARTH)」出演(注:去年ヤフー動画出演の再録→
8月27日 NHKBS2 日めぐりタイムトラベル 昭和54年“ガンダムブーム”の出発点(再放送) 出演
11月27日 NHK文化センター大阪教室講義


 ○ガンダム オン アース(GUNDAM ON EARTH) ~実物大ガンダム立像からRG(リアルグレード)1/1 ガンダムへ~(DVD同梱)、発売中 - 早耳ガンプラ情報局

ガンダム オン アース(GUNDAM ON EARTH)(ロマンアルバム)ガンダム オン アース(GUNDAM ON EARTH)(ロマンアルバム)
(2010/08/21)
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日めくりタイムトラベル

8月の「日めくりタイムトラベル」
『時代を映す流行』をテーマに、新作1本をふくむ計6本をOA。
放送は 全て午後8時~11時 BS-2

8月27日(金) “ガンダムブーム”の出発点 昭和54年!(アンコール)


 ■富野由悠季、大阪に行きます!

這い上がるために
講師: アニメーション監督 富野 由悠季

「機動戦士ガンダム」など、
アニメに携わってきた日々を振り返り、
今だからこそ感じられるようになったことを熱く語ります。
それぞれの世代・立場で頑張っている
皆さんへの応援メッセージです。



▽続きを読む▽

富野由悠季、大阪に行きます!

2010/08/24 09:49|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:6
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 アニメ監督富野由悠季が、大阪にて講演会を開くことが決めました。時間は11/27(土)の15:00です。ソースは、以下となります。


NHK文化センター大阪教室:這い上がるために(アニメーション監督 富野 由悠季) | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

這い上がるために
講師: アニメーション監督 富野 由悠季

「機動戦士ガンダム」など、
アニメに携わってきた日々を振り返り、
今だからこそ感じられるようになったことを熱く語ります。
それぞれの世代・立場で頑張っている
皆さんへの応援メッセージです。

 すでにNHK文化センターの会員さんだったらたったの1575円で済ませますし、会員じゃなくても1785円という信じられない安さ。もし学生さんだったら、なんと無料で入れますので、西日本に住んでいる皆さんも是非申し込んでみよう。

 あとこれは、やはりNHKつながりで実現した企画なんでしょうね。これを見ると、去年独力で富野監督×音楽というコラボと富野監督の関東以外の講演を実現した音楽ショップS+FOR+SWEEPさんのほうが、実に素晴らしい実行力を持つなぁと思いますな。

まだ更新できないよ(涙)

2010/08/23 00:49|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:2
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 日本から帰って3日目だが、実生活のペースは乱れる一方なので、とても更新できない状況ではない。そしてこの状態はさらに数日続くので、個人としては非常に心苦しい。

▽続きを読む▽

明日台湾に帰る!

2010/08/18 23:28|日常話TRACKBACK:0COMMENT:0
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 10日の日本の旅もようやく終わりに近い、明日はついに自分の国を帰る日です。今回はいろんな人と会い、世話になっておりまして、本当に心から感謝しております。ありがとうございます、みなさん。絶対また遊びに行きますから、そのときはもし機会あればまた宜しく御願いいたしますね。
 余談ですが、今回はついに鈴置さんのレコードを見付からなかったんですが、何故かガーゼィの翼のDVD買っちゃった。テヘへ。

生存報告2

2010/08/15 21:41|日常話TRACKBACK:0COMMENT:2
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 まだ日本にいますが、とりあえず生きています。今日は靖国神社に行ったり(終戦記念日のため)、お台場に行ってグダちんさんからご参加なられた同人誌をもらったり、あとご友人に案内されて浅草に行ってスカイツリーを見てたとか、もう満足というか、疲れてました。
 明日はとりあえず上井草に行きますが、一度も行った事ないので、かなり期待してます。運がよかったら、もしかして富野さんと道端で出会うかもしれませんし(笑)。

 今はまだ日本にいますので、あくまで仮更新で、本格的なブログ更新は台湾に帰ってからします。それでは。

生存報告

2010/08/13 00:55|日常話TRACKBACK:0COMMENT:1
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 皆さん、まだ生きているのよ。今日は富野分を補充したり(その代わりに金を失って…)、子犬さんと一戦を交わったりしまして、とても疲れましたので、また後日に話しましょう。
 そういや今日はじめて新宿テアトルを見たんですが、やはりサンライズのイベントやってるんだ。一週間前富野さんがそこに湖川さんと話したのと思ったら、なんか感動です。




 メモ。台湾に帰った後のための整理。

サンライズフェスティバル開幕 等身大のイデオンを建造!?

富野ニュースまとめ! 出発する前の最後更新

2010/08/09 18:20|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 ソースはひたすらひびのたわごとの子犬さんのところから仕入れたものです。




1:まずは、小学館の雑誌『DIME』の「アニメ絶対主義」という特集のなか、富野さんもインタビューを受けているらしい。


DIME (ダイム)DIME (ダイム)
(2010/08/09)
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最新号のご案内 | Digital DIME

2010 No,16/17

DIME SPECIAL 1
CDがミリオン突破の『けいおん!!』、ANAのガンダムジェット、
エヴァンゲリオン関連グッズもバカ売れ!
ヒットの秘密を総力取材!!
この夏いちばん熱い アニメ絶対主義

 よくよく見ると、サラリーマン向けの雑誌らしいので、あまり期待できないと思ったら、案の定たいしたページ数はありませんでした。

アニメ絶対主義/「ガンダム」と「エヴァ」が目指すアニメーションの未来(DIME)の見出し情報 - エキサイトニュース

アニメ絶対主義/「ガンダム」と「エヴァ」が目指すアニメーションの未来
誌名: DIME [2010年9月7日号]
ページ: 22
発売日: 2010年8月9日
カテゴリ: 社会
キーワード: 機動戦士ガンダム原作・監督・富野由悠季 岡田斗司夫
キーワード2: 新世紀エヴァンゲリオン エグゼクティブプロデューサー・大月俊倫 アニメビジネス
記事の扱い: 2頁前後の記事





2:次は、今月号の中央公論の特集「徹底討論 あの敗戦を語りつくそう」に、なぜか富野監督のインタビューがあります。



中央公論 2010年9月号(8月10日発売) 定価 特別定価900円(本体価格857円)

徹底討論 あの敗戦を語りつくそう

昭和天皇はなぜ戦争を選んでしまったのか
対談 半藤一利・加藤陽子
記事を読む
〈沖縄核密約は米国の罠だったのか〉
若泉敬が自裁してまで〝愚者の楽園〟に伝えたかったこと
対談 谷内正太郎・手嶋龍一
アメリカ占領の記憶と沖縄の戦後
対談 M・モラスキー・吉見俊哉
〈『機動戦士ガンダム』の作者の戦後〉
戦争を語る言葉がない時代を憂う
富野由悠季

 中央公論編集部のtwitterによりますと、こういう内容だったらしい。

ガンダム原作者、お台場ガンダムにマジで怒る!「等身大のガンダム」が立ったというニュースは驚くべきものだった。果たしてお台場というのは兵器を展示するのにふさわしい場所なのか? 事前に企画を知っていたならば、僕は潰しにかかっていたと思う」富野由悠季、中央公論9月号。





3:あと、もちろん冲方丁氏と富野監督の対談第3回。こっちはガチバトルなので期待。
4:最後は『日本のいちばん長い夏』公式ブログのキャスト紹介第2回に、「アニメ映画監督・富野由悠季さん」の登場です。

日本のいちばん長い夏公式ブログ キャスト紹介 アニメ映画監督・富野由悠季さん

「ガンダム世代」とか「富野信者」とか…
熱烈なファンの多いことで知られるアニメーション「ガンダム・シリーズ」の生みの親である富野由悠季監督。

これまで、いくつかの映画に特別出演(いわゆるカメオ出演)ということで、ちょこっとだけ出演したことのある富野監督ですが、セリフのある本格的なお芝居は初めての経験だそうです。

最近、ネットで「日本のいちばん長い夏」の文化人出演者のことが話題になっていますが、富野監督の今回の出演については、特に富野作品を愛するガンダムファンの方々に驚きをもって受け止められているようです。

(中略)

今回の映画出演で『死ぬまでにやる仕事が見つかった』という富野監督。
富野監督の今後の作品から、ますます目が離せそうにありません。



▽続きを読む▽

日本へ行くのよ!

2010/08/09 12:38|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:2
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 明日いよいよ日本に行きます。3年ぶりの海外旅行です。だいたいのプランは決めましたが、中古レコード店に行って「ザ・ロンゲスト ロード イン 破嵐万丈・鈴置洋孝」をなんとか探したいのですが、中古レコードの店はどこにあるのか知りません。困ったな…井荻麟を研究したいですけど。

 それはともかく、というわけで、「TOMINOSUKI / 富野愛好病」は明日から10日ほど休みますので、是非ご容赦を!
 ああ、リボルテック富野由悠季ほしいです。それではまた!

イデオンナイト 富野監督x湖川先生感想

2010/08/08 15:43|未分類TRACKBACK:0COMMENT:11
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 すばらしすぎる。これは金を払ってももう一度きちんと映像で見たいくらいのものです。間違いなくこの数年もっとも充実な富野トーク。いろんな新しい情報や富野監督の考えが聞けてよかったと同時に、湖川先生のイデオンへの思い入れと富野愛を確認できて、本当に幸せすぎて死にそう。マジ。
 今はまだ咀嚼してますんで、日本から帰ったらまた書きます。ではでは。

ブログ休み

2010/08/07 21:40|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
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 今日は富野ライブがありますので、ブログは休みです。皆さんも実況しながら聞こうぜ。

8/7 22:40~ サンライズフェスティバル2010夏 前夜祭 イデオンナイト!

 富野さんも湖川さんも出るぜ。

雑誌とテレビで楽しもう! 富野由悠季がロンドンブーツ田村淳と対談

2010/08/06 01:21|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 富野由悠季監督が、ロンドンブーツの田村淳氏と8/4発売の雑誌「CIRCUS」にて対談し、その様子はTV朝日の8/8のCS放送の番組にもなってる模様です。詳しくは以下。



KK ベストセラーズ CIRCUS | インタビュー

FAXTORY_A NO.14
我々も“ニュータイプ”になりうる!
YOSHIYUKI TOMINO×ATSUSHI TAMURA

富野由悠季×田村淳

多くの熱狂的なファンを生み出し、サーカス世代にも多大なる影響を与えたであろうアニメ『機動戦士ガンダム』。大ヒットとなったガンプラが30周年を迎える今、ガンダムの生みの親である富野由悠季は、なにを考え、なにを目指すのか。
淳 前回のドラクエ・堀井さんに続き、また僕の大好きなものを生み出した方がゲストです! もう、富野さんは僕ら世代の父親みたいな存在なんですよ!

富野 ありがとう。でも僕はあなたを生んだ覚えはない(笑)

淳 それはそうですけど(笑)。僕は小学生の頃からガンダムを見てましたが、大人になって見直してみて驚きましたもん。こんなにも深い物語だったのかと。

富野 初めから、子供向けに作ろうとは思ってませんでしたから。戦隊モノしか作れないクリエイターもいます。でもそれは我慢ならなかったから、巨大ロボを使った普通の映画をやる、というのがガンダムを作った狙いだったんです。 もうね、当時、あのままだったら仕事に殺されるとこでしたから…。

淳 仕事に殺される?

富野 分かりやすく言うとⒸや原作権が獲得できるとか、そこまで認知された存在にならないと、一介のフリーランスはひとつの仕事が終わったら死ぬということ。当時、巨大ロボものなら徹底的にオリジナルストーリーが作れた。もしこれが当たれば、自分も食っていけるかもしれない、という一種の賭けだったんです。

淳 じゃあ、その賭けに勝ったんじゃないですか!

富野 そうですね。でもその後、ガンダムだけがひとり歩きを始めて、いつの間にか僕以外の人間がガンダムを作ってたというのもあったりしてね。それで、一時うつ病になりましたもん。
(まだまだ続くFACTORY_Aの詳細は、本誌P.66から)

 雑誌は自分が買いましたが、2人の2ページ見開き写真を含めて5ページなのですが、主はファーストガンダム絡みの話題なので、新味はほとんどありません。個人は買わなくてもいいと思います。
 しかし、映像は見たいと思います。ひょっとしたら対談内容自体はもっと長く収録されてるかもしれませんし。


FACTORY_A|バラエティ一覧|テレ朝チャンネル

ロンブー田村淳が時代の先端で活躍するクリエイターたちを
ゲストに迎え、『日本をオモシロくするためには?』というテーマ
を自由に討論!                                 
果たしてどんな結論が導きだされるのか!?

#13「ゲスト:富野由悠季(アニメーション監督)」 08/08(日) 午後05:30-午後06:00
08/09(月) よる11:30-深夜00:00

 なので、CS見れる人は見ててね。

▽続きを読む▽

富野総情報更新

2010/08/03 21:09|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 今日は相変わらず情報をまとめるだけ。




1:まだ紹介していない『日本のいちばん長い夏』のリンクや記事をここで貼る。

CINEMA TOPICS ONLINE|映画『日本のいちばん長い夏』半藤一利×富野由悠季「戦争を語り継ぐ」トークショー

●鑑賞後のお客様の感想
・貴重な話が聞けた。語り継がれるべきテーマ。 (50代 女性)
・施設にいる父に戦争の事を聞いてみようと思います。 (40代 女性)
・学生に見てもらいたい。 (30代 男性)
・知らない事実が沢山ある事に気づいた、これから勉強してみようと思う。 (40代 男性)
・戦後の事ってあまり語られてないなと改めて思いました。(60代 男性)

●NHK衛星ハイビジョンでの先行放送について
「日本のいちばん長い夏」は、8月7日から劇場公開されます。この公開に先立って、本作はNHK衛星ハイビジョンで7月31日に先行放送されました。これは本作がNHKと映像製作会社㈱アマゾンラテルナとの<国内共同制作>によって作られたことによります。
本作を制作するにあたって、NHKと㈱アマゾンラテルナは制作費を分担しあい、著作権を共有する<国内共同制作>という枠組みで取り組みました。そしてNHKは放送を、また㈱アマゾンラテルナは劇場公開をそれぞれが担当することによって、本作をより多くの方々にご覧いただき、「戦争体験を語り継ぐ」というテーマを視聴者・観客の皆さんと共有することを目指しております。公開前に行った一般試写会では、「"座談会"で語られたことを劇場空間で多くの人たちと共有しながら見られてよかった」「若い人たちに見て欲しい」というご意見をいただきました。こうした声にお応えするべく、「日本のいちばん長い夏」は8月7日から全国の劇場で順次公開してまいります。
なおNHKが民間の製作会社と<国内共同制作>を行ない、作品を放送するとともに劇場公開することは今回が初めてのケースとなります。

 ほとんど既出の内容なので、視聴者の感想とNHKさんのこの新しい試しの部分だけを引用。


『日本のいちばん長い夏』半藤一利、富野由悠季による“戦争を語り継ぐ”トークショー シネマトリビューン

終戦時、ラバウルに赴任していた今村均陸軍大将を演じた富野は、出演動機を「17歳年上の従兄弟がラバウル帰りなので、というのが表向きの答えですが、僕も企画製作する立場の人間なので、ここで断ったら現場が困るだろうと思ったのが本音です」と答え、さらに、「僕は二十歳の時に、戦記ものを読むのを辞めた人間なんです。あんな酷い負け方をする戦争の話を読んで、楽しいわけがないと思ったからです。でも、出演してみて改めて調べることもあり、やはり語り継ぐ必要があるのだと思い直すことができた。個人的に、死ぬまでやる仕事ができたと思っています」と話した。

 ここでは明確に17歳と言ってました。つまり、もし今まだ生きていらっしゃったら、85歳になる計算です。


関連記事まとめ
富野由悠季、映画【 日本のいちばん長い夏 】に出演 2010年8月公開
富野情報いくつかをまとめてお伝えします
富野監督も出演するNHKドラマ『日本のいちばん長い夏』の放送時間が決定 NHK BSH 7月31日20時~21時50分まで
映画『日本のいちばん長い夏』 半藤一利、富野由悠季トークショー付き試写会
今夜、富野由悠季監督が『日本のいちばん長い夏』に出演する!
俳句を解説したり映画に出演したり寄稿をしたり小林麻耶と対談をしたりする富野由悠季




2:サンライズフェスティバル2010夏の公式パンフレットには富野由悠季監督と高橋良輔監督のスペシャル対談が掲載されてます。これは必見。

サンライズフェスティバル2010夏|販売アイテム

「サンライズフェスティバル2010夏」公式パンフレット
価格 500円(税込)

上映ラインナップや各ウィーク注目のポイントなど、28日間におよぶイベントの全貌を紹介するオフィシャルパンフレット。
サンライズ創立初期の1970年代から今日までの、サンライズ・ロボットアニメの歩みを時代ごとに振り返って解説するほか、サンライズの両輪ともいえる富野由悠季監督と、高橋良輔監督によるスペシャル対談を掲載。

 本当に両輪だったら富野監督に新作アニメ作らせてくださいよ、サンライズさんよ。




3:サンライズフェスティバル2010夏の前夜祭「イデオンナイト!」は、当日USTREAMの中継があります。行けない人は喜べ。

8/7 22:40~ サンライズフェスティバル2010夏 前夜祭 イデオンナイト!


関連記事
サンライズフェスティバル2010夏前夜祭に富野由悠季と湖川友謙登場
8月7日と8月21日は富野由悠季ナイト!!

▽続きを読む▽

俳句を解説したり映画に出演したり寄稿をしたり小林麻耶と対談をしたりする富野由悠季

2010/08/02 09:50|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 俳句を解説したり映画に出演したり寄稿をしたり小林麻耶と対談をしたりする富野由悠季
 時間がありませんので、いくつかの富野情報をお伝えします。




1.先日映画『日本のいちばん長い夏』の試写会&トークイベントの動画レポート。半藤氏の話と富野監督の話。3つがあります。

日本のいちばん長い夏 | 映画 | MOVIE Collection [ムビコレ]

『日本のいちばん長い夏』トークショー
半藤一利、富野由悠季

トークショー1 大岡昇平も参加! 半藤一利が振り返る歴史的座談会

トークショー2 『ガンダム』富野監督が第二次大戦下の軍上層部の無能ぶりを斬る

トークショー3 『ガンダム』富野監督が俳優業に挑戦するも役作りで後悔…



2.なぜか角川ムックの「俳句生活 一冊まるごと俳句甲子園」の「一句鑑賞」コーナーに作品解説を行う富野監督。それはおいといて、俳句という詩心がかかってるものの解説となると、富野監督の詩のセンスの一面を覗けるいいチャンスかも。

俳句甲子園:過去の全優秀作掲載、本に カドカワムック、あす発売 /愛媛 - 毎日jp(毎日新聞)

 夏の松山に高校生が集い、俳句日本一を競う「俳句甲子園」(NPO法人俳句甲子園実行委員会主催)が本になった。過去の優秀作品全記録や、出場OB・OGらの新作競詠など若い感性の俳句をたっぷりと掲載。著名人による解説や俳句、関係者の寄稿、インタビューなどもある。31日発売。

 「一句鑑賞」のコーナーでは、「機動戦士ガンダム」のアニメーション監督、富野由悠季さんや作家の嵐山光三郎さんら38人が、過去の大会でのお気に入り作品を解説。テレビ出演でも知られる古美術鑑定家の中島誠之助さんや作家の森村誠一さんら約90人が、大会や出場者らへのエールを詠んだ俳句も掲載している。



3.先日のNHKドラマ『日本のいちばん長い夏』の富野インタビュー。父の話とか、20歳年上のラバウル帰りの従兄弟の話とか。文字起こしは富野とかBLOGサイト2の坂井哲也さん。ありがとうございます!

富野とかBLOGサイト2|『日本のいちばん長い夏』富野インタビュー部分

―あのー、富野さんは今村均さんなんですが

富野 いや、あのーたいしょう(大将? 対象?)ですがあのー、ぼくにはあのー二十歳以上違ういとこがいるんです。そのいとこが実は、ラバウロ帰りなんです。そして、チビの頃に、敗戦が日本ですんでいるぼくのところに来たいとこがですよ、とにかくあのー(演出家の木場)勝己さんみたいにヒゲをのばして、ツヤツヤになって、昭和22年くらいにザッと現れて、いやー南方はいいんだよね、って話をされると、日本が戦争に負けたって話とギャップ、え? ってまず考えますよね。



4.今週のAERA(アエラ)で小林麻耶さんと対談する富野監督。内容は、やはり『日本のいちばん長い夏』つながりで太平洋戦争の模様です。3ページ以上はあるらしい。

クワクワ/太平洋戦争を知れば、日本が国家として敗北していくのが見える

誌名:
AERA [2010年8月9日号]
ページ:
63
発売日:
2010年8月2日
カテゴリ:
芸能
キーワード:
小林麻耶アニメ映画監督・富野由悠季(対談)/太平洋戦争
キーワード2:
映画「日本のいちばん長い夏」「アバター」今村均ミッドウェー海戦政治家民主党ガンダム
記事の扱い:
特集記事など3頁以上

1963年、雑誌「文藝春秋」の企画で行われた太平洋戦争を語る一大座談会。その再現を試みた映画「日本のいちばん長い夏」に出演した富野由悠季監督が<クワクワ対談>に登場。話は太平洋戦争から現代の日本、そしてファーストガンダムへ。こういう話も興味深いです。



5.サンライズ・ステーションにスペシャルメッセージを寄稿する富野監督と湖川先生。

サンライズフェスティバル2010夏 スペシャルメッセージ!

サンフェス2010夏にむけて

富野 由悠季


暑さをまぎらわせるために、ついダラける。その“つい”のところで、映画館で知っているものを観るというのも一興ではないかと書けるのも、猛暑の渦中だからだ。
あの頃、こんなものを見ていたということを追体験すれば、あの頃の“わたし”“俺”は、結構無邪気にがんばろうとしていた、と思い出せるのではないか。その追体験は、今の自分にとって悪いことではないのだから、そんな気分を子供たちに伝えることも、意味あることではないだろうか、と提案したいのです。
ぼくらがロボット・アニメを作っていた頃、こういう思いを喚起してくれる作品にしたかった、というのは事実なのだ。そうでなければ、町場のスタジオで折れそうな人生のまま消えていただろう。で、こういう上映会を実行することになったのだが、どうだろう。懐かしいだけでしたか? 悪いものではなかったでしょ? とお誘いしたい。

 富野監督は早く新作を作れよ。サンライズさん、早く作らせてくれよ。

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